一ノ宮ブロッコリー農園

末森樹(すえもりたつる)のブログです。

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教会旋法(もーど)その2~エオリアン

2005年02月26日 | jazzguitar研究帳
今回はエオリアンスケールの研究です。エオリアンはメジャースケールの第六音から順に並べた音列です。このスケールの音間は(1.2.♭3.4.5.♭6.♭7)で、トニックがCなら(C.D.♭E.F.G.♭A.♭B)です。つまり、ドレミファソラシというCアイオニアンスケ-ルにたいしてCエオリアンスケールはドレ、♭ミ、ファ、ソ、♭ラ、♭シです。
スケールはメジャー、マイナー二種類に分けることが出来ます。たいてい(なんだか明るいなスケール)がメジャー、(なんか暗いな)がマイナーになるのですが、この明暗を決定するのは主要三和音(トライアド)でもある三度です。三度に♭がついている場合(短三度という)、そのスケールはマイナー系スケールということが出来ます。エオリアンは当然マイナー系また、俗に言うナチュラルマイナーとまったく同じスケールです。ナチュラルマイナーと同じなのでナチュラルマイナーコード(1.♭3.5で作られる)にぴったりインサイドです。ちなみにエオリアン(1.2.♭3.4.5.♭6.♭7)の七度の♭をとると、フラメンコっぽい雰囲気が出ました。これはハーモニックマイナースケール(1.2.♭3.4.5.♭6.7)にはや変わりしました。七度をメジャーにするだけなのにちょっと違う雰囲気です。一平くんに借りたイングウェイ・マルムスティーンもこれらしいです。ひゃあ
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これは

2005年02月20日 | jazzguitar研究帳
LAWDENというアイルランド製のギターです。名前のとおりジョージ・ローデンという方が作りました。北欧っぽい音というか、繊細な音が特徴です。音が澄んでいるところがいいです。新品で買ったのに傷だらけになってしまいました。DADGADというチューニングやオープンチューニングにしてもバランスは崩れないです。自分が持っているのはめぐり合いだと言っても言い過ぎではない、とても大事なギターです。ぼくなんかが持ってて生意気だって言われないように頑張ります!
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お久ぶり

2005年02月16日 | jazzguitar研究帳
最近は録音の準備と練習ばかりしていたのですが、
今日は下北沢へ行きました。
着いてすぐ、ひょんな事から仔羊を食べました。
もちもち淡白な幸せにシタヅツミでした、
特に欲しいものもなくふらふら始めます、まずとても気立ての良い
方が経営なさっている科学のショップで金属探知機で遊びました。
高校生の頃は服を買いにしか行かなかったような気がしますが、色々な楽しみがあります。
その後トレンド発信地ビレジヴァンガードへ、とても気にいつたcdをアルバム一枚聴きました。
内容はJpopのカバーでしたが、聴きごたえがありました。
その後喫茶店で梅昆布茶をのんでタイトルを考えたりして過ごしました。
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モードスケールその1~アイオニアン

2005年02月12日 | jazzguitar研究帳
最初にアイオニアンです。
アイオニアンはメジャースケルの1度から並べたスケルです、
したがって、メジャースケールと同一なのです、音間は(1.2.3.4.5.6.7)となります。
例えばトニック(1度の音)がCなら(C.D.E.F.G.A.B)となり、トニックがEなら、
(E.#F.#G.A.B.#C.#D)です。このスケールは普通のCとかDとかのコードにインサイドです。
あと、メジャーセブンのときも使えます。その時は七度の音を強調して弾くとちょっと気持ちいいです。次回はエオリアンスケールの研究をして見ます。
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狩り

2005年02月11日 | jazzguitar研究帳
海に出ようと思ったのですが、
荒れ模様の海へ舵を取るのは自殺行為です。
山鳥や雷鳥の類に出くわせばいいな、と
原宿~渋谷に歩いた後出発しました。
狩場は乗り捨てられた航空機などが散らばる危険な場所です。
アドベンチャーもチャレンジも好きでない僕です。
獲物を探す事数分、ぼよよん、ぼよよん。という怪音、
これは、獲物かっ?と見ると、
なぞの遊具で遊び狂う児童でした。
帰宅して固焼きそばの具をあっためご飯にかけて食べました。

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教会旋法(チャーチモード)

2005年02月09日 | jazzguitar研究帳
モードスケールとは、
メジャースケール(1.2.3.4.5.6.7)の各音から七つを順に並べたスケールです。
具体的には、
アイオニアン、ドリアン、フリージアン、リディアン、ミクソリディアン、エオリアン、ロクリアンの七つ。
モードを考えながら弾くと、
テンションコードに出くわしてもコード感のある音が出せるらしいです。
驚いたことにインサイドはモードで作られているらしいのです。
そんなこんなで、次回からモードスケールの研究することに決めました。
きっとぼくの説明では分らないかと思います。でも決めました。
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これは

2005年02月09日 | 日記帳
生まれて始めて自分の名刺を
持つことになりました。
裏には連絡先が書いてあります。
営業活動の必須アイテムです。
シンプルなデザインがとても気に入りました、
小川あゆみさんが作ってくれました。
フォントもきれい!
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やん

2005年02月08日 | jazzguitar研究帳
マンダラで演奏している写真です、
きれいな音で良いライブでした。
聴いて下さってありがとうございます!
次は、2.28吉祥寺曼荼羅です。
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震える手

2005年02月05日 | 日記帳
デジカメを小川あゆみさんに借りていたので、
ブログに写真を載せるのが夢でした。
夢でした、そしていよいよ、載せよう、という時でした。
あれっれ、取り込めないよー。
パソコンが取り込んでくださいませんでした。
またしてもパソコンさんに足元をすくわれてしまいました。
でも、じきです。写真のせるようになるので。
よろしくです。牛乳が目に入ってしばしばしました。
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ログインできないよー

2005年02月05日 | jazzguitar研究帳
コードは三つの音で出来ているらしい
その音に足すことが出きる音をテンションノート
というらしい。テンションノートは普通、度数で表すらしい
キーがCならドが一度ですテンションノートを加えるだけで
ぐぐぐっとコードに表情が付きます。
た、例えば、
CM7(9)は、Cに7度=シと9度=レのノートを足すということらしいです。
コードはフォームで覚えるよりどの指が何度の音を抑えてをいるか理解するのが良い、
と店長(スタジオのお仕事もしている)が教えてくれました。
ウキウキブロッコリーギタ塾、次回は主要三和音の仕組みパートスリーです!
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