Serendipity - Naganuma Tatsuru Blog

甘いもの好きジャズギタリストのブログ
おもに演奏&甘いもの日記。

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最近の練習と「Playing Love」

2013年04月11日 | 日記

たまには練習の話でも。

最近、いちばん重点的にやってるのはリズムです。
ジャズは、リズムに始まりリズムに終わるんじゃないかというくらい深い内容なわけなんですが、色々な練習を通して、

「いかに、ギリギリまで拍を意識できるか」 

というところが一番のテーマです。


ここからは、個人的な感覚の話なので、まあ「そんな風に思う奴もいるんだなあ」程度に読んでいただけると。

野球で例えると、いかにボールをギリギリまで引きつけて打てるか、というところです(笑)
まあ冗談のような例え話にも聞こえますが、元野球少年(ヘタッピ)だった私はけっこういい例えなんじゃないかな―と思ってます。

球を引きつけて、いいポイントで打ったときの感覚と、4拍めをギリギリまで意識して、きれいに1拍めの音符が弾けたときの感覚はすごく近いように思います。ボールの勢いと、反発力をうまく使えたときの感じですね。めっちゃスイングして聴こえます。

それには、意識はもちろん、そのタイミングを狙いすまして弦をヒットできるテクニックが必要です。野球ならスイングスピードですよね。
それがあると多少食い込まれてもライト前に・・・えーと、ちょっとタイミングがレイドバックしてもスピード感が出て、カッコ良く聴こえます。

私の野球少年時代は、
スイングスピードがない→振り遅れるのが怖い→ボールを「迎えに」いってしまう→フォームも崩れるしタイミングも合わないしで凡打・・・
という状態で、まあ野球選手としては大失敗だったわけなので・・・

ジャズでは同じ失敗を犯すまい!として躍起になって練習しているんです(なんのこっちゃ)。

先日もとあるライヴの録音を聴いていたら、全然満足に出来てなくてトホホだったんですが、1~2ヶ所だけ、「おっ!」という所があってちょっと嬉しかったですね。
振り遅れを強引にライト線に持っていってる的なところがあって(笑)
しかし1割にも満たない打率では・・・なんとも・・・今日も練習に明け暮れるんです。はい。

全く関係ないですが、先日古本屋さんで安かったので買ったCDを今日聴いてたら、この曲がやっぱりいいなあと。

Legend of 1900 - Playing Love

この映画、大好きなんですよねー。
邦題は「海の上のピアニスト」ですが、もともとのタイトルは「The Legend of 1900」なんですよね。
イギリスにいた頃、原題を知らなくて、この映画の事を説明しようとしてのにものすごく苦労した記憶があります(笑)
そりゃ、一生懸命「ぴあにすと、おん、ざ、しー!」って言ってもわかんないよな・・・
 

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浜松銘菓

2013年04月09日 | 食べもの/甘いもの

あげ潮。
 

先日いただいたんですが、すっごく美味しかったので調べてみたら、超ロングセラーの商品なんですね!
ドライフルーツがたまらんです。 食べ始めたらとまらないおいしさ。

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Hank Mobley

2013年04月04日 | その他

Hank Mobleyの曲ってキャッチーなのが多いですよね。

さんざん迷ったあげく、コレにしました。

HANK MOBLEY, Take Your Pick


で、採譜。


 

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