Serendipity - Naganuma Tatsuru Blog

甘いもの好きジャズギタリストのブログ
おもに演奏&甘いもの日記。

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ピッキングと私

2013年01月31日 | 楽器/機材

今日は、練習やレッスンで移動してる時間が長かったので、昨日のライヴの録音を聴いて反省。
ホントに楽しいライヴでも、録音を聴くと、もう反省点しか出てきません・・・

で、いつも通りすごく落ち込んで(笑)「音色」について考えてました。
人間で例えると・・・まず、内面じゃなくてルックスをってところでしょうか(笑)自分磨き!


今日の発見は右手のピッキングですね。昨日のライヴの録音の音色の問題点と、理想とするサウンドを考えて、試行錯誤。
で、とある考えに至って、試しに弾いてみて、録音してみて、聴いてみると・・・

めっちゃええやん!(思わず関西弁)


ビックリしたのが、弾いてる時の感覚と、後から聴いた時の感覚の違い。
最終的な音色から、「こう弾いてるのかな?」と想像していた弾き方と、ほぼ真逆の弾き方。でも、録音してみて後から聴くと、今までより理想にものすごく近い。
今まで大変な勘違いをしていたことに気が付きました。
でも、よく考えたら必然。「あのサウンドを出すには、そうしないといけない」というカンジですね。

で、問題は、そういう弾き方を実際の演奏の時に出来るかどうか。
これが問題で(笑)おそらく時間がかかるだろうなあ。今までと真逆ですから・・・
でも、これからの演奏の場面で実践していこうと思ってます。これが身についたらすごく良いハズ。
うーん、楽しみ!


コメント (2)
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1/24 D-Three@SLOWBOAT

2013年01月25日 | 演奏

昨日はスローボートでD-Three!
実はドラムの宇野さんとワタシ(ふたりとも1月生まれ)のバースデイライヴでした。

たくさんのお客様が!嬉しかったです。
しかもお友達を連れて来てくださったり、ケーキを買ってきてくださったりまで。

ライヴ後は楽しく宴会。お店にも、一緒に演奏してくれる仲間にも、いつもお世話になっているわけですが、さらに感謝してもしきれない、夢のようなステキな夜でした。

美味いワイン効果ではしゃぎすぎの図。
もっとはしゃぎすぎてる写真も載せようかと思ったんですが自主規制(笑)

本当にありがとうございました!


で、明けて今日はカラオケボックスで先輩と一緒に練習させてもらいました(あ、歌じゃないですよ・笑)
シンプルなことから難解なことまで教えてもらったり、アイディアを交換したりで、こういう時間が大好きだし、貴重だなと思います。

さっきまでその中から、難解な方はとりあえず置いといて、ものすごくシンプルな方を(笑)練習してました。
極めてオーソドックスなジャズのイディオムなんですが、ギターで弾くのはそこそこ難しいんですよね。
なんで今までやってこなかったんだ!と激しい自責の念に駆られつつ、これから使いまくろう!と思ってます(笑)

ところで、今日の練習の中でHank MobleyのThis I Dig Of Youの話になったので、なんとなく色々な人のを聴いてみたくなってYouTubeを観ていたら、たまたま見つけたこの映像に完全ノックアウト。



サックスはVincent Herring。
これからさっそく採譜ですな。
パーカーのCrazeologyを引用してからの展開がカッコよすぎる・・・

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1/22 Sake's Alive!@くう

2013年01月23日 | 演奏

昨日のライヴ。楽しかったです。


トロンボーンの酒本廣嗣さんのリーダーバンド「Sake's Alive!」
ベースに柳真也さん、ドラムにかわいそーへいさんという売れっ子リズムセクション。
選曲も、ストレートアヘッドなものからちょっとコンテンポラリーなもの、ジャズロック的なバックビートものまで様々。

で、それぞれの音楽性の共通する部分と違う部分とが、重なったりぶつかったり化学反応したりするような感覚。気持ち良いです。

うまく言葉に出来ないんですが、自分が目指してるサウンドって、とにかくオーソドックスなジャズのサウンドで、かつアコースティックなギターの美しさのある音色なんですね。
それって、「もうメチャクチャ魅力的でどんな音楽においても求められる」であろうものだと思うんですよね。究極的には。
私の尊敬するプレイヤーはやはりそれを実証していると思うし。
ものすごく主観的ですけどね。
そんな「強さ」のあるサウンドが欲しいです。普段やらないような曲をやるとより実感するんですが。

そんな事を言いながら、「飛び道具」としてひとつだけエフェクターも使ってみました。
使い方はよくわかりませんでしたが(笑)狙い通り古くさーい、変なになりました。
バックビート系の曲は全部使って、しかもバッキングもソロもかけっぱなしだったので恐らく後半には皆さんウンザリしてたと思います(笑)
また使おっと(笑)

そんなSake's Alive!、次回もくうで3月22日(金)、再演が決定してます!
私がエフェクターで遊んでるのを観られるのはこのバンドぐらいだと思いますので是非(笑) 

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1/19 Jam Session@紙ひこうき

2013年01月19日 | 演奏

今日は新年初ジャムセッション!@紙ひこうき。
トロンボーンの酒本ひろつぐさん主催で、ベースの豊田健さんと私でサポートしています。

毎回楽しい紙ひこうきセッションですが、今日もまた素晴らしいセッションになりました。嬉しい出会いもたくさん。
ここのセッションは、お馴染みのメンバーも、初めての皆さんも、自然に和気あいあいとした雰囲気になってるのがステキです。

次回は3月16日の、これまた土曜日!ホストメンバーは同じです。
ぜひぜひ遊びにきてください♪
初心者の方も、バリバリ弾けちゃう方も、楽しくかつタメになるセッションだと思います。プロミュージシャンがふらっと立ち寄ってくれる率も高いので、思わぬ嬉しい共演もあるかもです。

で、帰りに、明日のレッスンで使うい〇ものがかりのCDをレンタルしに行ったんですが、ついついジャズのコーナーも物色してしまいました。

で、以前から聴きたいと思ってたけどすっかり記憶の片隅に追いやられていたCDが。


特に右側のハービー・ハンコックのCDは、初めて聴きたいと思ったのが学生の頃なんで、5年越し?くらいでようやく聴くに至るわけです。
イギリスの、とあるギタープレイヤーが、ワークショップをした時に、「このCDはtwelve-eight(8分の12拍子)のレッスンだ!」と言っておりました。
いやー1曲目から凄いことになってますハービー。ずいぶん難易度の高いレッスンです・・・(笑)

そろそろ、いきもの〇かり聴いて明日の準備しないと(笑) 

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フライパン

2013年01月17日 | 演奏

今日のライヴのあとの一枚。withシェフからお借りしたフライパン。
 
クレープか何かを空中でひっくり返してるイメージで・・・

一緒に演奏してくれる、大好きなミュージシャンがいて、その音楽を演奏するお店があって、それを聴いてくださるお客様がいる。
それは今日だけに限ったことではなく、いつも。

嬉しいですね。幸せですね。
最近、前よりも深く、その事を感謝するようになりました。
今年もがんばります!28歳。

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