かわずの呟き

ヒキガエルになるかアマガエルなるか、それは定かでないが、日々思いついたことを、書きつけてみようと思う

「夢」の不思議。

2016-10-19 | 気ままなる日々の記録

  此処で云う「夢」は、眠っている時に見る「夢」である。

   オソマツ君は発病前まで、身が軽い方で二階建ての大屋根にも登り平気で屋根の上を歩いたりできた。特に台風が来た時など庭の柿の実や近所の屋根の瓦が飛んできて二階の屋根の瓦を割ったりした。そのようなとき修理に大屋根に登り傷んだ瓦を取り替えたりしていた。

  昨夜、テレビで広島の方の台風被害のことをやっていた為か夢で大屋根に登って瓦の修理をしている情景を思っていた。途中から自分は脳内出血だから杖もなく二階の屋根の上を歩けるはずがない、これは可笑しいぞと思っていた。

  本当に夢と云う現象は半醒半睡で面白いと思う。脳の働きの不思議なところである。

  そういえばノーベル賞を受賞された湯川先生は難しい問題が解けた夢を見られ急いでそれをノートにメモされ沢山のメモを整理して大論文を完成されたとか。ふしぎなことです。(T)

 

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