かわずの呟き

ヒキガエルになるかアマガエルなるか、それは定かでないが、日々思いついたことを、書きつけてみようと思う

梅雨明けの日に

2017-07-29 | 気ままなる日々の記録

   梅雨明けのニュースが流れた日の夕方散歩に出た。その日は本当に梅雨が終わったと思えるような、湿度の低いそよ風がてきとうにある素晴らしいひであった。

それでも、高齢者にとっては強い日差しはよくないと思い、夕食後の6時過ぎに出かけた。

給水用の側溝の水がさらさらと流れ先日の大雨で池と化した田もすっかり元気を取り戻し爽やかな夏の日が広がっていた。

  よく見ると、田も私たちが子どもの頃見たのとはずいぶん異なっている。水はわさび田に近いほどきれいだし浮き草や水草・藻などもない。そのためかボウフラやメダカ、オタマジャクシも見かけない。機械化されたのみでなく、そこに住む生物までも変化していることに驚いた。

 田の稲の様子も違う。主人がいつも田植えが遅れがちな田にやきもきし毎朝窓から見ているのを知っていた。一番最後に植えられたその田は何と草の中に苗が植わっているのである。これも新しい現代的な方法かもしれないと思ってしまう。しばらく歩くと苗と苗との間に隙間の無い田に出会った。一番びっくりしたのは。麦を刈り取った後株をそのままにして、水が張ってある田である。休耕田にされるつもりだろうか。

 今も昔も変わらないのは、田の畔に生えている元気な雑草たちだけである。(E)

     

                                                               珍しい田

 

 

 

 

 

 

 

 

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思い出すが儘に (齊藤直一)
2017-07-30 02:37:30
平成29年7月31日(日)1時15分思い出すが儘に。
齢 91歳1ヶ月10日、よくもここまで自分ながら長生きした、出来たものだと、感心すると言うか、吃驚していると言う心境かな。世の中には「ガン」と言う大勢の人が罹る悪い病気があるにも関わらず、医者は定期的に検診をしてくれるが、「がん」と言う病魔は胃だけではない。身体中に「がん」と言う病魔は潜んでいる。その間をくり抜けて生きて来ている。不思議な身体。今改めて両親に長生き出来た事を感謝している、亡くなった人にお礼を言っても聞こえはしない、判っておりながら、ブツブツとお礼の言葉を述べる。これが認知症と言う、今流行の病名かなと思う。読んで頂いた人には、この文章の意味判るかな?
 兎に角、昔から物覚えが悪い、一通りの悪さではない、今話した事柄を、話した途端に忘れる、思い出そうとしても全く出てこない、思い出せない。もの覚えの良い人は「頭の中に書いて置けと、メモに書くから忘れるんだと」言うが。何時間も何日も経過してから、あの時に話ししたことは、「こんな事だったか」と思い出す事がしばしばある。物覚えの良い人と悪い人との違いは、脳の構造が違うのかなと思う、物覚えの良い人は、話は 話をしていると、話したい事柄が眼の前に現れてくると、千里眼のような事を話してくれるが、物覚えの悪い人間には想像もつかない不思議な話。
 毎日 毎日 思い出すが儘に生きている、この頃昼夜が逆になって来た。若い頃は日が暗くなると眠気が催して来て眠りにつけたのに、暗くなると眼が冴える。反対に日中は猛烈な眠気がさしてくる、その眠気たるや、一通りの眠気じゃない、眠気を覚まそうとして散歩をして見たり、新聞を読んで(字を見て 眺めて、意味を解せず) 眼を通している状態で
読む事が朦朧として眠気が覚めない。人は眠くなれば寝れば良いと言うが。で昼寝をしようとしても寝台に横臥しなくても、椅子に座ったなり、机にもたれたなりでも眠れる。
人は昼寝を10分~20分すれば気持ちが良いよ、と言うが、昼寝をしていて、さあーもう10分昼寝をしたから起きようと、寝ている時に思うだろうか、そう言う事を思い出せる方法があるならば教えて欲しい 小生の昼寝は悪い癖で2時間~3時間ほど寝る、眼が明いても朦朧とし頭がすっきりしない、何時も20分~30分程経過しないと頭が冴えない。小生は毎回夢を見る、その夢たるや、眼が明いて5秒位は覚えているが、直ぐに忘れる。覚えている時間は計ったことが無いので判らない。その夢と言う夢は思い出そうとしても中々思い出せない。偶に思い出す事があるけれども 殆ど思い出せない。
小生の足の小指に「魚の目」が一昨年辺りから出てくる。90年間も魚の目なんて出来た事がないのに、「太郎と花子」は魚の目の製造元なのかな、1個~2個じゃない、今日(29日土曜日)入浴の折り 左足小指を触って見た処、また出来ている、10個目だよ、皮膚科で診察して頂いてもただ薬を頂くのみ。完治する薬はないのか出してくれないので、手前で「イボころり」をつけて、周りの皮膚が柔らかくなった折りに、爪で引っ掻いて掘り起こして取っている。困った魚の目だ。2時20分 寝られないので思い出すが儘に書く。
    平成29年7月30日 日曜日2時20分 515号室 齊藤直一


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