かわずの呟き

ヒキガエルになるかアマガエルなるか、それは定かでないが、日々思いついたことを、書きつけてみようと思う

平成28年大晦日《12月31日)のご挨拶。

2016-12-31 | 気ままなる日々の記録

  いつも、拙い私のブログをご覧頂き、その上身に余るコメントなどお寄せいただき、誠にありがとうございました。

 心から御礼申し上げます。

 ご案内の通り、小生「右脳視床下部内出血により左半身不随になり、

 まるっと3年が経過、現在は杖を突いてやっと少しずつ歩けるようになり、階段は手すりに捕まってやっと上り下りできるようになりました。が、

 失ったものが大きすぎて心がすっかり元気を失い何事にも意欲が湧いて来なくて生ける屍同然の生活を送っています。

 微かに意欲が残っているのが読書で、テーマは「どうして我が国は勝てるはずがない米英と戦争をはじめてしまったか?」です。

 思えば自分の頭に止まった蠅さえ追えないものが、偉そうに我が国のことを考えているなど滑稽ですよね。

 今夜は、「紅白」とか、もう知らない歌手の知らない歌ばかりで昔のような昂揚感のない紅白ですが、ぼんやりTVを見ながら来年の過ごし方に思いを巡らせようと思っています。

 年賀状は昨年同様今年も欠礼しています。このブログで失礼ですが、来年も、どうかよろしくご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。皆さまがたもどうか良いお年をお迎え下さいますように。(T)

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大晦日のあいさつ (齊藤直一)
2016-12-31 22:10:17
何時もブログを読まして頂き有難う。年末の挨拶文を読まして頂き、太平洋戦争前後の混乱期から、今までどうして生活してきたか、がむしゃらに働き、何としても人に負けないよう死力を尽くして頑張った、その反動で頸椎軟骨症 第三腰椎骨折。シルバーカーを押しての歩行。
今更悔やみはしない、残された人生を有意義に暮らすのみ。曾孫6人の成長を楽しみながら「太朗と花子」で華やかに暮らそう。今日もある貴婦人(93歳)が良い年を迎えて下さいと言って下さったが、小生は「残りの人生が一年短くなりました」と返事をしましたが、貴婦人に悪い感じを与えたと後悔しております。なぜ「お姉さんも良いお年を迎えて下さい」と言えなかったのかなと。どちらが本音でしょう。

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