私って鬼嫁?

おばあ様(義母)85歳 現在要介護3 同居して7年目に突入の日記

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ここのショートは主人も泊めてくれるようです

2010年11月02日 23時58分52秒 | 日常
ばあちゃん今自分の居る場所がよく分からなくなります。

夕方主人の顔を見た時はショートに行っている時の様でした。
主人が仕事から帰って来て洗面所で手を洗っていると
おばあちゃん部屋から出て来て主人の顔を見て

「あら○○(主人の名前)あんたもココに泊まっているのか」と言ったそうです。

ショート。初めの頃はショート先の方が「旅館にでも泊まったつもりで居てください」と言われたので
少しの間は旅館に泊まっていると思っていた様で
よく「旅館から何処にも出なかったから何もお土産買って来なかった」と言って子供にお金を渡していました。

今は何処に泊まっていると思っているのでしょうか?
聞こうかなぁ??と思うのですが聞いてショートを拒否されては困りますので怖くて聞けません。

何時頃からショートに行っているのでしょうか?
一時間ほど前は多分家に居ている様でしたが・・・

ただ私の顔を見て「おはようございます」と・・・朝の様です。
昼前、病院から帰って来てから一寝入り
その後何度かの朝・・・その度に「今はお昼やよ」と言うのですが
「朝」のインプットはなかなか消えません。

夜六時頃次女が早目の夕食を食べていると
おばあちゃん「おはようございます」と居間に入って来ました。
「おばあちゃん夜やよ」と言うと
次女が食事をしているのを見ておばあちゃん夕食と思ったらしく食卓についてしまいました

えぇ~~~おばあちゃんの食事まだ何も出来ていない~
だって昼ご飯は二時半頃
それに仏壇のお供え物一つ無くなっていたからまだ一時間は大丈夫と思っていたのに・・・
でもおばあちゃん食べる気満々

慌てて次女が食べ様としていた昨日の肉じゃがを半分とこれも昨日と同じ白身魚の淡雪揚げにチンご飯
え~い、いいや昨日と同じおかずだぁ~
おばあちゃん今日も昨日と同じ様に「美味しい美味しい」と言って肉じゃがを食べていました。
甘く炊いた煮物が大好きなのです。
思い出しました。同居を始めた頃、鰤大根を炊いて大皿に三人前ほど入れて有ったのですが


全て食べてしまいました。


以後おばあちゃんの分は一人前を入れて出します。
残ったお汁も飲みます。
よって殆ど少ししかお汁は入れないのですが飲み干して
その後器に残ったお汁をなんと白身魚の淡雪揚げには
おろしドレッシングをかけてあるのですが
つけてと言うかぬぐって食べていました。

一体どんな味がするのでしょうか???
私は味見は結構です。


今日は早めの夕食、何時もはなかなか私が寝るように言わないと寝ないのに早くにベットに入って寝てしまいました。
何時もは食後の薬と寝る前の薬を一緒に飲ませるのですが今日は夕食が早かったので寝る前の薬を
飲ませていませんでした。まだ早いのですが・・・「寝る気モード」
七時半、え~~い、いいや
明日の朝が恐ろしいですが薬を飲んでもらい入れ歯を取って、
パットを夜用に換えて寝ていただきました。
夜中が朝になりません様に・・・・


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認知症の坂を転げ落ちています

2010年10月11日 11時39分29秒 | 日常
久しぶりです。
前の更新から一年以上、早いですね一年って・・・・

今のおばあちゃん元気に?認知症の坂を下っております。
色々な事が出来なくなる・・・
いえ私が一つずつすることを言わないと出来なくなっております。

以前は朝、目が覚めたら服を着替えていたのですが
今は起こしに行かないと何時までもベットの中で寝ています。

一週間の予定は決まっています。寝ていていいのは日曜だけ
ディと病院行きで毎朝起きないといけないのですが
起きて下さいでは起きません。

何ヶ月前までは「おばあちゃん朝ご飯ですよ。起きて下さい」
で起きていたのですが
「今、食べたくない」で起きなくなり
今は「おばあちゃんパンツの中のパット出してください」で
ベットから立ち上がります。

でも、パンツの中のパットの意味が分からないまま
何度か私が説明しながらパット交換をします。
その後寝てしまっては大変、直ぐに着換えの手伝い

着換えも一人で着替えていたらパジャマを脱がずに服を着ている事も
かと思えば、何枚も・・・
夏場ですのでそんなに着膨れはしていなかったのですが
脱がして行けばなんと五枚の重ね着。
シャツに三枚の半袖プルオバーその上に長袖

「おばあちゃんそんなに着たら暑いやろ」と言うと
「そうやねん、暑いと思っていたん」と・・・・
いくらクーラーがかかっていても五枚は暑いです。

その後、洗面所で入れ歯入れ、朝ご飯、食後の歯磨き、お化粧
一つずつ言わないと出来ません。何をしたらいいのか分かりません。
間におトイレに入ると、言っていた事は忘れています。

「お化粧してね」で部屋に入るのですが入ってお化粧を忘れてしまって
他の事をしている事も・・・
もう一度「お化粧してね」でファンデーションを塗っただけで
又もや他の事を・・・「眉毛を書いてね」で書いて他の事を・・・
なかなかお化粧が出来上がりません。

主人に話をすると「もう、化粧はせんでもええのと違うか」と・・・・
女性84才如何なものでしょうか?

ちなみに化粧道具はもうず~と前から朝ご飯を食べている時に
おばあちゃんのお部屋のテーブルの上に出して置き
そしてディに出かける時に鞄に入れて行くのですが
分からない様に回収します。
でないと、帰ってきて一寝入りをした後、以前はお化粧をし始めてました。
一寝入り、目が覚めると何時も朝の様です。

今は一寝入りしなくてもベットに横になっているだけでも
朝になっている時があります。
日曜日家に居る時は一日に5、6回の朝が来る時も・・・・

お部屋の扉にセンサーを付けました。
開けると「おじいさんの古時計」が鳴ります。
開ける度に鳴るのですが勿論おばあちゃんにも聞こえているはずです。
でも分からないようです。

何故付けたかと言うとおトイレの後、便器の中で手を洗う様になりました。

「水が流れているから手を洗う」と言うんです。

う~~ん水は流れていますがちょっと手を洗う場所が違うのでは・・・
イヤです。便器の中では・・・

ず~と前に長女がおばあちゃんのトイレが長いので
「おばあちゃん大丈夫、開けるよ」
と言ってトイレを開けるとおばあちゃん歯ブラシを持っていたそうです。
「何で歯ブラシ持ってるの」と聞くと「歯磨きをする」・・・と??
「ここはトイレやから違うで」と言うと水が出ていると
ちなみにこの時は上の手を洗う所の水の様でしたが・・・

今は手を洗わなくなりましたが、いつ何時何が起こるか分かりません。
と言う事でその他色々有りましてセンサーを付けました。

もっともっと転げ落ちている事は色々有りますが、今日はこの辺で・・・

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今が一番楽な時かも・・・

2009年09月10日 07時18分08秒 | 日常
当に長い間ブログを書いていませんでした。
一月に書いたきり書こう書こうと思いつつ早、八ヶ月
月日が過ぎるのが早い事・・・・
又少しづつ書いて行と思っています。
おばあちゃん今回の介護申請の切り替えで要介護2になりました。
おばあちゃんの今は、今の事、さっきの事が分からない事が
とても多くなりました。
勿論、何時間前の事昨日の事が分からない事は当たり前ですが・・・
多分殆ど分かっていないでしょう。

朝ご飯の後、歯を磨きに洗面所へその後隣のトイレに長い間入り出て来て
又もや歯磨き、トイレが3往復ほど続く時が・・・
「さっき歯磨きしたよ、トイレに入ったよ」は言っても通じません。
意味が分からないのでは無くこちらの言う事に聞く耳を持ちません。
よって時間のある時はほってありますが時間の無い時は行き先を阻止します。
洗面所やトイレを誰かが使います。
使っていたら部屋に入って行きます。

でも長いトイレは曲者です・・・
リバパンのナプキン部分を無理やりはがしてボロボロにしている時が有ります。
ボロボロにしたゼリー状になったおしっこの含んだ物が足元に落ちている時も
ある時はおばあちゃんの部屋のゴミ箱の中に捨ててあった時も・・・
はがした後のリバパン(紙だけのパンツ)を又はいています。
何度これははがさないでこのまま捨てて新しいのをはいてと言っても駄目です。
よってトイレの時間の長い時は「おばあちゃん大丈夫?開けるよ」と言って
トイレを開けます。
大体リバパンを脱いで手に持っています。
「こんな事初めてで如何したらいいのかわからへんねん」と・・・
いえいえ初めてでは有りませんよ。
おばあちゃんには何時も初めてなんでしょうね・・・
でもこの頃は濡れていてもそのままはいている時が有ります。
朝起きた時に履き替えささないといけないのでしょうね
時々「そんな事はまだ自分で出来る。そんな歳取ってない」と言いますが
出来ないから言うのです・・・やっぱりトイレ関係の事を言うの気を使います。

認知症が進んできたからでしょうか?
以前の様に性格のきつい所が少なくなって来た様に思います。
進んだとは言うものの今の所、徘徊はありませんし
(一人で外に出る事がありません)
夜はお薬(睡眠薬これは何十年と飲んでいるものです)を飲んで寝るので
夜中はおとなしく寝ています。
時々起きて出かける用意をしている時や、電気を点けてテーブルの前で
なにやらしている時が有りますが
「夜中だから寝ないといけないよ」と言うと素直に寝ます。
以前より手が掛かる事が多くなりましたが徘徊が無いし
夜はベットに寝かすと朝まで寝てくれます。
ショートも以前の様に色々ごちゃごちゃ言う事も無く
「おばあちゃん、私用事があるから泊まりに行ってね。
 何時もの所に頼んであるから」と言うと
「うん、いいよ」と・・・
でも週一回のディサービスと月一回の5泊6日のショートに行っている所が
おばあちゃんには分からないようです。
行って向こうで思い出すのでしょうか?
分からないまま過ごしているのか不明ですが・・・
でもおとなしく5泊6日を過ごしてきてくれます。
こんな状態ですので「今が一番楽な時かもね」と娘達と話しています。

今回のお盆の墓参りはおばあちゃんをショートに預けて行って来ました。
暑い時のお墓掃除は大変ですので夜中1時頃出発して朝日が出る頃に着いて
お掃除をしてお参りをしました。
夜中の行動暑い時の移動、考えても分かる様なものなのに
主人はおばあちゃんを連れて行きたかったようでした。
後々寝込まれてお世話をしないといけないのは私です。
この辺が主人は分かっていないようです
困ったものです主人が・・・
長女にも言ってもらってショートに預けました。

お盆は車の込み具合を考えて少し早かったのですが8日に行ってきました。
高速1000円の為でしょう・・・何時もより車は多いです。
休憩にサービスエリアに入って行くとビックリ停める所がありません。
仕方がないので次のサービスエリアに・・・でもここも一杯
何とか本当は停めてはいけない所に
(本当に停める所が無いのです。皆関係なく停めています)停てお店の中へ
入ってビックリあれだけ沢山の車が停まっているのに
店の中には人がちらほらしか・・・
そうです皆さん車の中で寝ているのです。1000円で遠い所まで行くには
サービスエリアに車を停めてホテル代わりです。
何処のサービスエリアも車が満車でした。

お墓参りも用事も済ませて今回のお楽しみ
以前soraさんのブログで尾道の空猫カフェの事が書いてありました。
ベーグルの美味しいカフェ・・・・ず~~~と行って見たいと思っていました。
今回おばあちゃんも居ないし・・・
(おばあちゃんが一緒だったらとても無理、尾道の坂道階段)
分かり難い所、色々なブログを見ても空猫カフェは分かり難い所と・・・
地図を印刷して地の方にも聞いて迷ぅ事も計算に入れて
オープンの30分前には某蒲鉾屋裏の駐車場に車を停めて出ました。

ちなみにココの蒲鉾屋で買い物をすると1時間無料なので、帰りに買って帰ることに。

でも今回は方向音痴の長女が少しの迷いだけで見つけました。
何とまだオープン20分前・・・
坂道階段を下りて、又上って来るのはイヤと言う事で近くの木陰で待ちました。
坂道階段を上がって20分待った甲斐がありました。
空猫カフェさん二階が喫茶店
お部屋の景色がとても良く風が気持ち良く皆でここで昼寝がしたいねと・・・
勿論ベーグルは言う事有りません、とても美味しかったです。
少し残念だった事は、えびの入ったベーグルサンドを
とてもとても楽しみにして行ったのですが・・・
今月はベーコンが入っているベーグルサンドでした。
でもベーグルサンドが食べたい・・・
ベーコンサンドを頼んで次女にベーコンを食べてもらって
私はベーコン抜き野菜ベーグル。

勿論、次女が頼んだクリームチーズと干し葡萄のベーグルを半分もらって・・・

本当に美味しいベーグルでした。
お土産のベーグルも買って(お土産??家に帰って私達が食べるのです)
気さくなご主人とおしゃべりして楽しいひと時でした。
奥様もとても可愛かったです。
又行ける機会があれば行きたいです。

えび入りベーグルサンドを食べに・・・


今回の5泊6日のショートステイも今日夕方帰ってきます。
楽な時期とは言えやはり行ってもらっている時は精神的にのんびりします。

来月のショートステイに向かって・・・・



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亡くなっている人、生きている人・・・・

2009年01月21日 00時00分03秒 | 日常
二月の中頃・・・おばあちゃんと実母で病院へ歩いて行く途中での話
おばあちゃん「私の物忘れの激しいの何処にも言って行く所も無いし
          親も遠いし言っていく事も出来ないし」と・・・

実母はおばあちゃんおかしな事を言うなぁと思いながら
      「おばあちゃんの親はもう死んでいるやろ」と言うと
おばあちゃん「死んでないよ、元気にしているよ」と

実母はびっくり「そしたら、親は何歳になるの」と聞いたら
おばあちゃん「歳は分からない、でも死んでいない
          親のお葬式に行っていないから元気にしている」と

実母はこれ以上話しても駄目だと思い他の話しをしたそうです。

それから十日ほどした日
夕食後、私と長女でわんちゃんの散歩に行って帰って来ると、主人が

「田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの法事、去年に行ったんやったなぁ
 何回忌やった」と聞いてきました。

私が「うん、去年の四月に行ったよ。おじいちゃんが二十三回忌で
    おばあちゃんが十七回忌やったはずや」と言うと
主人がおばあちゃんに
「ほら、もう二十三回忌と十七回忌の法事もしているで」と言っています。

私達がわんちゃんの散歩に行っている間におばあちゃん主人に

「○○おばあさん(おばあちゃんの母親)如何しているかなぁ
 元気にしているやろか」と主人に言ったそうです。
主人はびっくりして
「何言ってんねん。親はもうずっと前に死んでるやろ」と言うと
おばあちゃん又もや
「死んでへんで、親のお葬式にも出ていないから死んでいない
 元気にしている」と言って聞かなかったそうです。

お葬式の事、法事の事色々話したのですが
納得が行かない様な顔をしていました・・・

そうかと思うと、田舎で一人暮らしをされていた近所の△△おばあさん
おばあちゃんが色々とお世話をしてあげていたんですが
一人暮らしも無理になったので東京の甥ごさんに引き取られました。
 (二十年近く前になると思うのですが・・・)

そのおばあさんの事を主人が
「△△おばあさんはもう百何歳かになっているけどまだ元気にしている
 見たいやなぁ」と話すと
おばあちゃん「△△おばあさんはもう死んだよ」と・・・

段々、昔の事も分からなくなって来ている様です・・・

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お久しぶりです・・・

2008年12月15日 21時17分36秒 | ショート
い間・・・気が付けばもう12月も中・・・
3ヶ月近くブログをズルしておりました。
皆様のブログは時々読まさせて頂いておりましたが
自分のブログは書いておりませんでした。(ごめんなさい)
又、頑張って書いて行きますので宜しくお願い致します。

おばあちゃんショートに行ってくれる様になりました。感激です。
9月の30日から二泊三日で行ってもらいました。
私が妹と旅行に行きたいから泊まりに行って欲しいとお願いしたのですが
おばあちゃん初めは「私を泊めてくれる所やったら何処でも行くで」
とすんなり言ってくれたのでしたが・・・
少ししたら、家で一人でも大丈夫とか親戚の家に泊めてもらうとか言い出しました。
こんな事を言い出したら堂々巡り決して後へは引きません。
でも私もこの事は後へは引けませんので
(旅行のホテルも切符も取ってあります。)
「おばあちゃん一人置いて旅行に行けないから泊まりに行って欲しいの」
と言って、他の話しに無理やり切り替えました。
でないと何時までも続きます。

旅行に行く2日前に話したのですが当日は覚えておりませんでした。
当日は朝早くから旅行に出かけたのでおばあちゃんの事は
長女に頼んで出かけました。

長女がお泊りの事を言うとおばあちゃんビックリ!!!
用意をしている間も幾度となく「今日どこか行くの?」攻撃。
タクシーを呼んで乗ってからも「私はどこに行くの?」
ショートの部屋に入って長女が説明を受けていると
「私、一人で泊まるの?」
・・・ビックリです。
長女も仕事に行かなくてはいけません。
後の事はショート先の方にお願いして出たそうです。

少し天気は悪かったのでしたが私と妹と次女の三人で
熊野方面に楽しい旅行に行って来ました。

二日お泊りをして帰って来たおばあちゃん
「旅館からは何処へも出なかったの、ずっと旅館の中に居たの」と・・・
「お土産買ったんだけど何処に入れたか判らないんよ」と・・・

え~~そんなこと言われても・・・どう答えていいのか・・・
一瞬、焦ったのですが「荷物の中には何も入っていなかったよ」
と答えました。
おばあちゃん「おかしいなぁ、何処へ入れたんやろうなぁ」
と言いながら部屋に入って行きました。
その話はそれで終わったのでしたが・・・
次の日、お昼ご飯を二人で食べている時おばあちゃん
「昨日泊まった所は、年寄りを預ける所か?」と
え~~~昨日は旅館に泊まったって言っていたのに・・・・
長女と「旅館に泊まって来たと思っているんだったらそうしとこ」
と話していたのに・・・

どない答えていいのや!!!と思った瞬間
私の口から「うん、色んな人」と言っていました。
それを聞いたおばあちゃん「そうやなあ~色んな人が居たわ」と・・・

(色んな人ってドンナ人なんでしょうか?私の思っている色んな人と
おばあちゃんの思っている色んな人とは一緒でしょうか?聞きたかった
のでしたが、藪をつっついて話が変な方向に行ったら怖かったので
やめました。無言でご飯を食べていました。)

ご飯を食べている間中、どんな事を言われるのかひやひやしていましたが
その話はもう出てきませんでした。

惚けている様でもしっかりしています。
旅館と思っているのはショート先の方が始めに
「旅館と思ってゆっくり過ごして下さい。」
と言われるので旅館に泊まって居ると思っている見たいです。

二度目の10月のショートの時は、前の日の夕食後
「おばあちゃん、私明後日から朝早く出て夜遅い日が3日ほど続くから
お泊りに行ってほしいんやけど」と言ったら
その時は「ん、ええで。おばあちゃん泊めてくれやはぁる所やったら
何処へでも行くでぇ」と、行っていたのに少しすると又もや
「一人でも大丈夫やぁ。留守番しとく」と、同じ事の繰り返し
「いやいや。おばあちゃん物忘れ多いから一人では置いとかられへん
せやからお泊り行ってちょうだい」
長女に助けをもらって何とか話し終えました。

次の朝、又もやショートの事は覚えていませんでした。
朝食後お泊りの事を話したら「え~泊まりに行くの??」と
「10時頃迎えに来られるから用意してね」と言ったのですが
何度か同じ事の繰り返し。
迎えの方が来られて、玄関に出たのですがそこでも
「今日はお泊りやからね」と、話したらおばあちゃん
「え~お泊り?」と今初めて聞いたような口ぶり
(おばあちゃんはその時毎回始めて聞いたのでしょう・・・)
車に乗る時も「え~私一人?」と言ったので
私「向こうに行ったら沢山居たはるからね」と言って送り出しました。
朝から本当に疲れました・・・

三泊して今回は帰りの日が病院のマッサージの日だったので
送って来てもらう途中、病院の前で降ろして頂きました。
病院はショート先から家までの中間点
道が空いていれば車で2,3分の所なのですが
今回も旅館に泊まって来たと思っていました。

マッサージの先生に旅行に行って来たと話していたそうです。
先生が「何処へ旅行に行って来たの?」聞いたら
おばあちゃん少し考えて「何処へ行ったか忘れた・・・」と
そうですよね。ショート先の旅館から何処へも出なかったんですものね・・・

2,3日しておばあちゃん長女に
「この前泊まった旅館は前におじいちゃんと泊まった事がある部屋やから
よぉうわかっていたんや」と、話していたそうです。
この前のショートの時の部屋が頭の何処かに残っていたのでしょうか?
それが亡くなったおじいちゃんと
昔々泊まった旅館とごっちゃになっているのでしょうか?・・・・

何時もショートの前になると何時おばあちゃんに話そうかと悩むのですが
前の日から言っても何時も忘れているので
11月の3回目からは当日の朝話す事にしました。

今回朝食後、「私、明日から用事があるからおばあちゃんお泊りに行ってね
泊めてもらう所は頼んであるから」と言うと
おばあちゃん親戚の家に泊まりに行く様に思ったのか
「あんな○○見たいなごちゃごちゃした所へ行けるやろうか?」と・・・
おばあちゃんどうも一人で電車に乗って親戚の家まで行くつもりの様です。

それは無理です。親戚まで電車に乗って1時間以上かかるのに・・・
おばあちゃんが一人で行ける所と言えば10分ほどの病院位だけです。
多分・・・一人では行った事が有りませんが・・・

「ちがうよ○○じゃないよ。泊まる所はこの前泊まった所頼んであるから」
と言うと
「え~この前泊まった所?知らんけれど、覚えてないわ」と、言いながら
部屋に入って行きました。
迎えが来たのでおばあちゃんに言うと
何時もディに行く時のバッグを持って部屋から出てきました。

「おばあちゃん、今日はお泊りやからそのバッグは持って行かないの
 こっちに用意してあるからと言ってバッグを見せると」
「え~~こんなに大きいの」といってびっくりしていました。
何時もと同じ大きさなのですが・・・
送り出してからおばあちゃんが持って行こうとしていた
バッグの中身を見ると靴下と下着が一枚入っていました。
ちょっと少ない様な・・・そうですよねぇ荷物が大きく見えたでしょう。

今回も三泊して帰ってきました。
又もや旅館に泊まって来たようです。
おばあちゃん「ぼけぇ~とテレビを見ていたら急に迎えに来ゃはってん
慌てたわ」って、上靴を履いて帰ってきました。

帰って来て少しした時
おばあちゃんのお兄さんから電話がかかって来ました。
この前送ったお歳暮のお礼でした。
おじさんと少し話しておばあちゃんに電話を変わったのですが
おばあちゃんの話しているのを聞いていると本当に惚けているのが
欠片も出ません。すごいと思っていたら
なんとおばあちゃん「今さっき旅行から帰って来た所なんよ。
 松山に旅行して来て今さっき帰ってきたんよ」と言っています。

え~~~ショートが松山旅行になっている・・・どうしょう・・・
次女に「どうしょう!!!」と言っている間に
おばあちゃん電話を切ってしまいました。
多分おばあちゃんのあの話し方からしておじさん何の疑いもなしに
信じているでしょう。
おじさん「松山まで来て何でウチに寄らないのか」
と思っているのでしょうね。
ここまで惚けているとは思っていないでしょ。
今度電話して説明しないといけません・・・

あの悪夢の夏の一ヶ月から見ると
今はショートにも行ってくれる様になり
少しは楽な時期を過ごしております。

とても長いブログになりましたが最後まで読んで頂き
有難うございました。

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おばあちゃんが鬱?いえいえ私が鬱になりそうでした・・・

2008年09月14日 13時54分05秒 | 厄介なあれこれ
月の初めからしんどいでディを休んでいたおばあちゃん
ついに丸1ヶ月休みました。
初めは今年の夏は早くから異常に暑かったので
「しんどいのかぁ?」と思っていました。

ニ、三日しんどいで寝ていたのですが
洗濯の時におばあちゃんの下着が薄い出血で
二ヶ所汚れていました。
おばあちゃんに聞いても判らないと・・・
「おしっこを流す時おしっこが赤かった?」と聞いても
「流す時おしっこは見ないから」と・・・
普通、流す時見ると思うんですがねぇ~
聞いても判らないので病院で検査をしてもらって
尿検査で膀胱炎と言われて薬をもらいました。
その時、色々な検査をしました。

その結果便にも陽性が・・・
総合病院で腸の検査を受ける様に言われ
紹介状を書いてもらい受診したのですが
おばあちゃん検査の事を聞いていて
「そんな検査受けたくない」と言い出しました。
でも「お腹の底からしんどいと言っているのに
検査をしてもらわないと」と
色々主人と説得していたら先生が
「それだったら造影剤を入れてCT検査にしましょう。
 これだったら簡単ですし大丈夫ですよ」と言われて
何とかおばあちゃんも納得。

CT検査の結果を聞きに行く時は
もし癌と言われればおばあちゃん落ち込むだろうと言う事で
主人と私の二人で聞きに行きました。
検査結果は「胃にも腸にも癌はありません。大丈夫ですよ」
と言われて一安心でしたのですが
食事の方が食べなくなっている事を先生に言うと
「じゃあ、念のため胃カメラの検査をしましょう」と言われて
お願いしました。

ちなみにおばあちゃん総合病院を受診した事も検査をした事も
その場限りで覚えておりませんでした。

お墓参りから帰ってからも「しんどい」と言って
ディにも行きません。一日中寝ています。
「しんどい」「死んでしまいたい」
「おじいちゃんに迎えに来て欲しいて言ってるねん」
と暗い事ばかり言います。
食事も「食べられへんねん」と言って
段々食べるのが減ってきます。
あまり食べないので点滴をしてもらったのですが
家ではしんどいと言って寝てばかりなのに
病院ではしゃきしゃきしています。
病院に歩いて行くのは無理な様なので
病院の送迎車に乗せてもらっていたのですが
一緒に乗って行っていた実母が
「おばあちゃん早ょお元気になって又歩いて行かんとなぁ」
と励ましたら
何とおばあちゃん「歩けるで、何やったら歩いて行こか」
ですって。

送迎の予定が詰まっていたのに無理を言って
迎えに来てもらっているのに、何と言う事を言うのでしょう。
実母は「運転手さんにやらしいてなぁ」と言っていました。

食事は「しんどい、食べたくない、食べられへん」
と言って起きません。
「ましになったら食べね」って言って部屋のテーブルに
置いて置くのですが、ほんの少ししか手を付けません。
食べやすいものと思い色々考えて作るのですが
ほんの少ししか食べません。
あまり食べないので
「おばあちゃん、こんな食べ方やったら体力無くなって
寝たきりになるよ」って言うと
「寝たきりになったら死んだらしまいや」ですって

長女には「首括って死のかなぁ」って言っていたそうです。
長女も負けていません。
「首括って死んだらきれいには死なれへんで。
 よだれは出るし、鼻は出るし、おしっこも出るし
 穴と言う穴から色んなもんが出るんやで。
 しかもちゃんと括らんと失敗するし失敗して死ねなかったら
 半身不随とかで介護が必要になるんよ~」言うと
「そしたらやめとこか」ですって。
主人も「食べへんかったら親父みたいになるで
 死んでしまうで」と言うと
「ほっといてくれたらええねん」ですって。
主人も少々切れ気味でしょうか。
「ほっとかれへんやろ、死んだら葬式も出さんとあかんやろ」
と言うと、おばあちゃん負けていませんね~
「死んだらゴミと一緒に出してくれたらええねん」ですって。
この言葉には主人あきれてその先の言葉が出なかった様で
おばあちゃんの部屋から出てきました。
次女が言っていました。
「ゴミと一緒に出したら死体遺棄で捕まるで~と・・・」

食事に呼んでも起きて来ません。
何度か言ってやっと出てきたと思ったら今度は
「しんどいねん、何も食べられへん」
と言って食事に手を付けません。
少しでもいいから食べる様に言うのですが手を付けません。
食べてもほんの少し食べるだけで
「お腹が一杯」と言って後は食べません。
初めのうちは本当にしんどくて食べれないのだと思っていました。
でも何日かこんな事をしていて
「これは根性で食べないのでは?」と思うようになりました。

長女が何とか言いながらおばあちゃんを持ち上げる様に
横で言って長い時間かけて食べさせています。
ちゃんと食べます。
でもほって置くとまた少ししか食べません。
毎日毎日こんな事の繰り返しこちらが滅入ってしまいます。

そうこうしている内にCTの検査結果が27日に出て
何処も悪くは無いと言ってもらったのですが
あまり食べないと言う事で胃カメラとなりました。

おばあちゃんに検査結果どうも無かったよと言って
食べれない事を先生に言ったら
「胃カメラしましよう」って先生いったよ。
12日に検査に行くからね」と言ったら

何と食べれないと言ってごねていたのに
食事の声を掛けるとちゃぁ~んと時間もかけないで
全て食べていました。
その後は胃カメラの事を忘れているのか半分だけ食べたり
どうしてこんな少し残すの?と思う様な量を残したりしています。

「しんどい」もどれだけしんどいのか?
気分的にしんどいのか?判りません。

おばあちゃん、8月1ヶ月家で寝ていていい事は考えませんでした。
自分が言っている事が家族は嫌な気分になると言う事が
認知症で考えられないのか、性格で口から出て来るのか
判りませんがつくづく聞いていて疲れました。

このまま家で寝ていてもおばあちゃんの為にもいい事が無いし
家族もおばあちゃんのお相手に疲れましたので
9月の初めから
「しんどくなったらディで寝かせてもらったらいい」
と行って送り出しています。

6日の土曜日ディ①(ディ①は土曜日だけ)のお迎えが来た時に
「前の様には動けないと思います」
と言ってお願いしたのですが
昼過ぎにケアマネさんから電話があり
「おばあちゃん前と変わり有りませんよ。
 スタッフに聞いたらレクレーションにも参加されているし
 利用者さんの車椅子も押されていましたよ。元気ですよ」と

家ではしんどそうにしているのに
(いえいえ本人はしんどいのでしょう)
でも外へ出るとしっかりするのですねぇ・・・
本当に判りません。
もっともっと色々な事が有ったのですが
この一ヶ月近くブログを書くのもいやで
書いておりませんでしたが
何とかディにも行ってくれる様になり
私も少しましになり又ブログを書く気分になって来ました。

長い文章になりましたが、最後まで読んで頂き
有難うございました。

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お墓参りに行ってきました。続きです・・・

2008年08月17日 15時37分25秒 | 日常
のお墓参りの時は効いていた・・・
乗り物酔いの薬で「少しでも車の中で寝かす」
と言う事今回は何故か効きませんでした。

何時見ても起きています。
横に座っている長女が
いくら寝る様に言っても寝ようとはしません。

目がぱっちりです。回りの皆がうとうとしているのに・・・
とてもとてもハイになっている様で
ついに最後まで寝ませんでした。

何時ものホテルに着いて直ぐに夕食に出かけました。
ホテルで一息着いてゆっくりする所なのですが
今までの経験から直ぐに出かけないとおばあちゃんが
「私はしんどいから行かない」と言いそうなので
少し早かったのですが夕食です。

夕食が終わって
主人におばあちゃんをホテルに連れて帰ってもらい
私と子供達は本屋さんへ・・・
私も長女も次女も本屋さんが大好きです。
私は少しおばあちゃんから離れたかったのもあったのですが・・・
長男は主人達と一緒にホテルに帰るのが嫌だったのでしょうか?
私達に着いて来ました。

1時間ほど本屋さんにいてホテルに帰って見ると
主人はお風呂を終わっていておばあちゃんが入っていました。

以前、ホテルの風呂で使い方を説明したのにもかかわらず
湯船の外・・・トイレの所で身体を洗ってしまったので
今回も主人が入る前に説明したのに又もや外で洗って
お湯を流してしまいました。

ホテルのお風呂は湯船に浸かってもらうだけにしないと
いけませんね・・・

次の日、主人の弟さんが朝の新幹線で最寄の駅まで
そこから一緒にお墓参り。お墓に着いてお掃除なのですが
おばあちゃん皆の言う事を聞きません。

「後でしんどくなるから大人しくしていて」
と言っても耳には入らないようです。

私達ですら、夏のお墓の掃除は汗だくになってしんどいのに・・・

腰の痛いのもしんどいのもハイになっているから判らない様です。
でもお墓参りを終わって車に乗るとしんどいのが出て来た様で
疲れた顔をしています。

今までは主人が一人で運転をしたのですが
今回から長女が運転免許を取ったので少し運転をしました。

何処で運転を変わるか?
主人は帰りの島の中で代わって走らせようとしたのですが
私は安全を考え(なんせ、運転免許取りたて)
道の狭い島ではなく、広い車の少ない所と考え
島のインターを上がって次のパーキングからと提案。

パーキングで運転を代わる時
おばあちゃん長女の運転が嫌だったのか
「何でこんな所で運転させるのや」と・・・

長女が運転し始めると
おばあちゃん車の横上に有る取っ手を握っています。
放しません・・・右手がだるくなると今度は左手で握っています。
交互に握っていた手がだるくなったのか手を揉んでいます。

よっぽど怖かったのでしょうか??

初めは緊張していて喋れなかった長女も慣れて来たのか
途中から色々な話もできる様になりました。
主人に教えてもらいながら、高速道路で何台かの追越も
出来ました。
100キロほどをまあまあの運転で走りました。

中国道に入ると車も多くなるし渋滞になるので交代です。
初めての100キロはまあまあ合格でしょう・・・

早く上手になって欲しいです。
お墓参りが1日で行って帰れる様になりたいです。

長女が運転中、私もこの位だったら運転出来そうかなぁと思い
「この位やったら私も運転出来そうや」と言ったら
皆からブーイングを受けました。
私は超ペーパードライバーです。
(免許は20才の時に取りました)

16年前次女がお腹に居る時、少し運転を練習したのですが
その時駐車場で、アクセルとブレーキを少し間違えました。
ほんの少しだったのですがね・・・

その事が祟って主人に
「運転するな。運転していると思ったら仕事も手につかない」
って言われ、それ以後運転はしていません・・・
あの時、頑張って練習もっとしとけば良かったと考えます。

帰りは、昼食後に飲ます様にテーブルの上に
お薬を置いていたのですが、飲まし忘れました。
でも飲んでいても寝なかったかも・・・
結局帰りの車の中でも疲れていたのにもかかわらず・・・
寝ませんでした。

帰って来てから1週間・・・
ず~としんどくて寝ています。

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どうやら鋭気を養っているようです。

2008年08月12日 14時35分50秒 | 日常
曜日から一泊でお墓参りに帰ってきました。
2月におじいちゃんの三回忌を田舎のお寺でして以来のお墓参りです。
本当はお盆までの間に一度位と考えていたのですが
なかなか日にちが合わずお盆になってしまいました。

今回のお墓参りもおばあちゃんには行く前の日まで
言わないでいい様と話していたのですが・・・・

おばあちゃん8月に入ってからしんどいと言ってディをず~と休んでいます。
軽い膀胱炎になったせいも有るのですが、多分気分もかなり有る様です。

身体の調子が悪いのか?気分でしんどいか?と何時も悩むのですが
1つの目安として食事の食べ具合で判断しています。

7日の木曜日、又もや朝からゴネて居ます。
お布団の中でおばあちゃん
「しんどいねん。ご飯食べたくないねん。食べられへんねん。
もう死んでしまいたいねん。」と言ってお布団から起きません。

今日は主人が家に居るので、朝ご飯を食べさせたら
買い物に出ようと思っていました。

いくら食べるように言っても、お布団から起きません。
部屋のテーブルに食事を運んでも起きません。

薬も飲ませないといけないので、お布団の上に座らせプリンを食べさせ
お薬を飲ませました。
主人に「おばあちゃんお腹が空いた。と言って出てきたら
テーブルの上の朝食を食べさせてね」と言って買い物に出かけました。

お昼前、買い物から帰って来るとテーブルの上に置いていた朝食は
無くなっていました。
主人に聞くと「11時頃に食べたと、その時にお墓参りに行く事を話したで」
と主人が言いました。
私も朝のままのおばあちゃんではお墓参りに連れて行け無いのでは
と考えていました。
気になって寝れなくなるので話さなかったのですが
もしかして話したら元気になるかなと考えていました。

主人とお昼ご飯を食べて昼からは美容院へ
おばあちゃんは11時に食べているので、美容院から帰ってこれる3時頃に
お昼を食べさせたら良いと思い出かけました。

おばあちゃん食べにくいのやったら細いおうどんで冷たいのが良いかなと思い
帰りに買って帰り、おうどんに甘いおあげさんと生卵にお汁を入れて作って

おばあちゃんに「お昼ご飯やよ」と声を掛けると

おばあちゃん、お布団の上で手足を動かして体操らしきものをしています。
私の顔を見るなり「ちゅんちゅんさんの顔を見たら元気になったわ」と・・・

私の顔を見て元気になった???
朝からごねて私を困らせていたのはいったい誰なのでしょうかね?

本当にお相手は疲れますね~
まあ、食べるので大丈夫なのでしょう。と、いつも考えています。


おうどんを完食してそれから2時間ほど居間のテレビを見ていました。
元気になった様ですね。
やれやれです。

金曜日は病院の日。暑い夏場は夕方5時半頃から出かけます。
病院行きは夕方5時過ぎからと言っていても
朝から病院の用意をして待っています。
何度、夕方に行くのと言っても
「病院に行くと思って用意して待っていたの」と・・・・

昨日主人に言われたお墓参りは何時まで覚えていたのか
金曜日には覚えていませんでした。

夜も早く寝ないといけないのに12時になっても寝ません。
お墓参りの事を長女に言ってもらって布団に寝かせたのですが
1時半頃気が付けばお部屋の電気が付いています。
長女が見に行くと椅子に座ってずっと前に来た葉書を読んでいたようです。

寝る前のお薬(睡眠薬)・・・早くから効いていないのではと思っていて
火曜日に先生に言って変えて貰ったのですが効きませんね~。
困ったものです。

お薬が効かないと言うともう1つ
お墓参りでハイになっているので、以前に飲ませて効いた乗り物酔いの薬
今回も飲ませたのですが効きませんでした・・・・
続く・・・


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無駄足だったのかも・・・

2008年07月21日 22時32分16秒 | 日常
知症専門病院に行ってきましたが・・・・
病院が家から不便な所に在るので、早くから主人に車で乗せて行ってもらう様に
頼んでいたのに、仕事の都合が付かないと言う事でタクシーで行ってきました。

(これって主人逃げたのかなぁ???)

9時半から色々な聞き取り、血液検査、MRI、レントゲンそれに認知症の検査
終わって待っていると診察に呼ばれ、おばあちゃんと長女と私の3人で
入って行き結果を聞きました。

おばあちゃんの居る所では今までの色々な事を話せないので
2週間前に話しに行ったのに何が如何伝わっていたのか・・・
おばあちゃんの居る所で今までの事を聴こうとします。

話せないからわざわざ先に話しに来ているのに・・・
長女、半ギレ状態で「先に話してあるのですが、伝わっていないのですか?」

先生「いえ、もう一度聞こうと思いまして・・・」
でもおばあちゃんを隣に置いては話せ無いことばかり
話しても私はそんな事はしていないと言うでしょう。

何だか変な空気・・・・

先生、MRIを見て
「海馬が少し縮んでいます。脳全体はそんなに縮んでいないし、
下の方に小さな黒い所が沢山有りますので脳血管性の認知症です。
認知症の検査は100点中84点ですから初期の認知症ですね。
まだ始まったばかりですね」と・・・

???初期の認知症???始まったばかり???

この前介護保険の切り替えの時に長谷川式の検査をした時は
30点中11点になっていた事(その前の時は23点)
1年半前に近くの総合病院でMRIの検査の結果
アルツハイマー型の認知症と言われた事を話したのですが

その事を言うと、こちらの検査の方が詳しいのでと言われました。

このまま今までの所でお薬を出してもらって下さい。
半年後に又検査に来てください。と言われ終わりです。
これ以上おばあちゃんを横に置いて話せないので
長女とおばあちゃんを先に出して私が残って話したのですが
やっぱり2週間前にに来て話した事は伝わっていませんでした。

今回、こちらの病院を受診した目的
家族も疲れてきているのでショートステイに行ってもらいたいが
今のおばあちゃんでは家族から行って欲しいと言うのは無理なので
何かいい方法は無いかと思い、受診に来た事を話したのですが・・・

先生の答えは
「そう言う事は家族で話し合って下さい。
 ご主人がきっちり話さないといけない事ですよ」と・・・

少しの望みをかけて受診したのですが・・・
やっぱり無理でした。
それにアルツハイマー型の認知症が脳血管性の認知症に・・・

家に帰って来てからPCで調べたら両方の認知症も有ると判ったのですが
でも今回の先生は脳血管性の認知症と・・・
何が何やら分からなくなって来ました。

今回見てもらった先生は本当に認知症専門の先生でしょうか?
首を否ねってしまいそうです。

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1つ前進???

2008年06月26日 00時00分21秒 | ディサービス
っとディでお風呂に入ってくれる様になりました。
入ってくれると言っても自分から入ると言ったのではなく
ディの方に何とか入るように仕向けてもらいました。

おばあちゃんに言わせるとデイの方が無理やり?半強制的に?
「○○さん、お風呂入り気持ちいいよ、入ったらとても気持ちいいよ
 早く入り、早く入り」って
何度も言うから入ってきたんやけどなぁ・・・と

この頃、色々な事が大分進んで来ていると思っていたんです。
前々からおトイレが間に合わなく、お漏らしがあったんですが
6月に入って、お漏らし程度ではすまない事が2度続いたのです。
一度は病院から帰ってきた時、表の門を入った時に
こらえ切れなくなったのか出てしまいました。
家に入ってからで良かったでした。帰り道に出たら大変でした。
ズボンの裾までぬれる位の量でした。

病院を出る前に「おトイレに行っておいたら」と実母が言ったそうなんですが
おばあちゃん「大丈夫」と言って行かなかったそうです。
(病院へはゆっくり歩いて15分位なんですが・・・)

一度はディからの帰り送ってもらった車の中で出てしまったらしく
下着とズボンが濡れてしまったと自分で洗っていました。

おばあちゃんが洗うのは何故か石鹸では洗わないで水で洗うだけ。
石鹸で洗っていないと分かった時から
干して置くと言ってこちらにもらい洗い直ししています。
「水だけで洗って干す」という事が考えられないのですが・・・

車のシートが大丈夫だったか心配になったので、おばあちゃんには内緒で
ディに電話を入れて確認したら大丈夫の様でした。
その時ディの方に色々話をしました。おトイレが間に合わない事。
それとお風呂の事。

お風呂はず~と前からちゃんと洗えているのか?と・・・心配していました。
おばあちゃんに聞いても大丈夫、ちゃんと洗えているとしか言いません。
でも、シャンプーで洗わないでお湯をかぶっているだけだったり
(これは洗っていると言っているのに、頭が臭うのです。)
「頭も洗ったのさっぱりしたわ」とお風呂から出て来て言っているのに
お風呂のお湯が殆ど減っていない。

もしかして頭だけ洗って身体は洗っていないかも知れません。
(もう大分前からシャワーは使えなく説明してもだめの様です)
だから湯船のお湯を使っているのです。

でも、ちゃんと入っていると言い切ります。
それ以上私も長女も何も言え無いのです。
この事をディの方に話したら、「16日からお風呂の声を掛けてみます」
と言って下さいました。

月曜日帰って来て連絡帳を見ると
「午前中にお風呂の声を掛けさせて頂きましたが断られました。
 午後又、お声を掛けたら入っていただけました」と書いて有りました。

早速、お礼の電話を入れました。
午前中お風呂の声を掛けると
「私は家で毎晩お風呂に入っています。お風呂は要りません
と断ったそうです。
でもディの方もプロ。
お昼からもう一度「温泉ですから気持ち良いですよ。
入られたら気持ちいいですよ。入って帰って下さい。
と何度か言ったら何とか入って下さいました。」と

おばあちゃんに言わせると無理やり?半強制的?に・・・
ディの方も大変の様でした。

次からも「○○さん、○○さんお風呂早く入り」って
何度も言うから入ってきたんよ。
とおばあちゃん言っております。

お風呂セット(着換えの下着とタオル)は、本人に朝出る時渡すと
いつ何時「お風呂には入らない」と言い出すか分からないので
おばあちゃんには分からない様に、お迎えの方に預けています。
着換えの下着もお風呂に入っている時に分からない様に
入れ替えてもらっています。
本人は入れ替わっているのは気が付いていません。

まだ少しの間これは続くのでしょうね・・・

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