娘と息子を応援しながらわがままに生きる母のブログ

最近、息子が将棋のこと教えてくれんので、将棋以外のこと書こうと決意したわがまま母ちゃんのブログ

モヤモヤするな

2016-10-27 23:04:05 | 将棋
自分が何故こんなに今回の不正疑惑にこだわっているのか、わかった。

それは、自分が小学生の時にあった出来事。
書き取り5ページの宿題の途中で兄と大喧嘩し、半分は丁寧な字で半分は殴り書きで書き取りを提出したときのこと。
担任の先生は私が友人に書き取りを書かせたと思い込み、叱ってきた。
もちろん、すべて自分が書いたので、その事を主張すると、クラスの全員にその書き取りを見せて、みんなに先生が聞いた。
私が他の子に書かせたと思う人と。
結果は、仲のよかった数人が反対意見をのべたがクラスの大半は私が不正をしていると結論づけた。
なかには、私が友人に書かせたのを見たという人まで出てきた。
不正をしていない自分はもちろん謝ることはなかった。
みんなが不正をしているといっているのだから、あなたは不正をしているのだと、謝れと先生に言われたが、拒否した。
すると学年の先生全員から不正をしたことを認めろと怒られた。
書き取りを書いているのを親が見ていたので、親に言ってもらっても、私の不正疑惑は、疑惑ではなく、不正をしたものとして、ずっと取り扱われた。

今回の不正疑惑は、私のそんな暗い過去を思い出させる出来事だ。
だから、納得できない。

本当に不正をしているのかもしれないし、していないかもしれない。
わからない。
確実に不正をしていた証拠がない。
ソフトと指し手が90%一致したと言うがそれは不正をしている証拠にはならない。
有名な棋士がおかしいといっている、とか、複数の棋士が疑問に思っているからというのも、決定的な証拠にはならない。
そして、まだ、本人も認めていない、確実な証拠が出ていない状態で不正をしたとレッテルをはることがおかしいと思う。
連盟の処分がいいのかはわからない。
ただ、絶対にくろだと現段階で言い切る人は、おかしいと思う。

プロなら不信に思われる行為を避けるべきと言う人もいると思うが、プロ棋士がコンピューターに負けるようになってきた段階で対応をしなかった、ルールを設けなかったことにも問題があると思う。

この疑惑がどのような結果になるのかわからないが、私はクラスの大半の生徒と同じ学年の先生から不正をしたと決めつけられたけれども、不正はしていません。
でも、不正をしていない証明ってできないんだよね。

悪魔の証明だから。

なんでこのニュースにこだわっているのかわかって、納得しました。

これからどうなるのかわかりませんが、不正していたのなら、今回の処分は甘過ぎだと思うし、していなければひどいことだと思います。
なので、どっちの結論が出ても納得できないかもしれませんね。
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