蓼科クラフトヴィレッジ 陶芸工房 陶仙房

私達は山の工房で、若手作家など個々で活動しているスタッフの視点で、その時に感じている事を声にしていきたいと思っています。

里帰り

2017年03月20日 | 日記


2月に里帰りした。
長野とは季節が全く違い、暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い気候で、風も心地よかった。
桜の見頃も終わりだよと聞いていたが、まだまだ咲いていた。こちらの桜よりもピンクが濃い桜でカンヒザクラと言う。
さぁこれから楽しむぞ〜…という時に帰らなくては行けなくなり、消化不良の里帰りとなった…
少し落ち着いたので続きをしにもう一度帰りたいなぁ〜

気まぐれマダム

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繕う

2017年03月13日 | 日記


気に入って、どうしても着続けたい服って、ある。
気に入っていると、何度も着てしまうから、
何度も洗って、いたむのも早い。

やわらかい麻のカットソーは、10年以上着ている。
ある時、袖に大きな穴が空いたので、おもいきって外した。
ボタンも好きなものに替えてしばらく着ていたけれど、
生地が薄くなって見頃に穴が空いた。
それでも捨てられなくて、繕うことにした。
細かな編み目をなぞるみたいに、丁寧に一目ずつ拾っていく。
繋ぎ終えると、糸の色が少し違っていた。
でも、それもご愛嬌ということで。
これでまた、今年の夏も着回せる。

きみ

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新生活の器展

2017年03月06日 | 日記

今年初めての器展。
長野市のナノグラフィカで、
3月1日から20日まで。

出展は坪内真弓さんと二人です。

新しい生活が始まる時、
新しく何かを、と思う時、
ひとつ何かが加わるだけでいろいろが変わっていく時が
あるなあと思った。

そういうひとつに、ひとつの器がなる時があったら、
うれしいです。

 

フユウ




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人形劇

2017年03月01日 | 日記

とつぜんですが、「劇場」っていいですね。

いろいろな人が交われる場所、何かを生み出す場所、非日常的な空間。

軽やかでわくわくします。

さて昨日、ハンガリー人形劇を観る機会がありました。

「ミクロポディウム」という、恰幅の良い白髪のおじいさん(レナートさん)の演じる人形劇。

クラッシック音楽にのせて、人魚やバレリーナなどの手のひらサイズの人形たちが、詩情豊かに生き物のように踊ります。

台詞は一切ないのだけれど、レナートさんの手さばき!?で物語が紡がれて行きます。

こんな素敵な劇を作るレナートさんの故郷、ハンガリーとはどんな国なんでしょうね。興味が湧きます。

そう言えば、「逃げるは恥だが役に立つ」ってどこかで聞いた言葉、ハンガリーのことわざなんですって!

ぎん

 


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奇跡の四黄卵

2017年02月21日 | 日記


スーパーで買ったたまご

お弁当用のたまご焼きを作ろうと割ったら四つ子の卵だった

一羽のニワトリさんが双子の卵を産む確率は一生のうち1〜2%セントなんだって
だから四つ子の場合はかなり確率が低いらしい
かなりのレアもの

いいことあるかなー

もぐ







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