建物解体屋にむじ~の≪必殺壊し屋日記≫

長きに亘り家族を守り続けた家を解体するのだから、建物に対する感謝の気持ちを忘れちゃいけない…

放射線

2017-03-15 10:59:16 | がんとの共生記?
放射線ってよく聞くし

なんとなく分かってるつもりでしたが

全く分かっていませんでした

被爆と被曝の違いすら分かってなかった

原子爆弾によるものが被爆

CT・プルトニウム・宇宙線等によるものが被曝


放射線・放射能・放射性物質の違い

放射性物質は放射線を出す物質でセシウム・ヨウ素と

いった元素です

放射能は放射線を出す”能力”

放射線は物質に”電離”を与える光・粒子です

ロウソクを例にすると

ロウソクは放射性物質

火がついてる状態が”放射能あり”です

そこから出る明かり(光)が放射線

火を消せば”放射能なし”となり放射線も出ない


シーベルト(Sv)・ベクレル(Bq)・グレイ(Gy)

単位を表すものですが何の単位なのか分かりませんでした

放射線の量と強さを表す単位がシーベルト(Sv)で

放射線を被曝したときに人が受けるダメージで

シーベルトの値が大きければダメージも大きい

物質が持つ放射能の強さを示すときにはベクレル(Bq)です

物体に吸収された放射線の量を示すときにはグレイ(Gy)です


よく報道されるのはシーベルト(Sv)です

患者の立場からするとシーベルト(Sv)が身近に思える

農産物・漁業の方はベクレル(Bq)が身近な単位です


年間100ミリシーベルトを超えると人体に影響が出ると

言われます。

この場合の100ミリシーベルトは”積算値”です

11μSv×24時間*365日=100mSvで算出出来る

毎時11μSvを365日ずっと被曝し続けると危険と

いう事になります


CT検査では10ミリシーベルト被曝しますが、1~2分位ですから

僕の年間の被曝積算値は4.3(mSv)

10(mSv)×2/60(時間)×13(日)=4.3(mSv)


台東区役所に届出を提出した時に見つけた小冊子に

書かれてました

ようやくシーベルトが分かったと思う

がんと共に生きるって自分の身体の事をよく知ることが

大切です





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