建物解体屋にむじ~の≪必殺壊し屋日記≫

長きに亘り家族を守り続けた家を解体するのだから、建物に対する感謝の気持ちを忘れちゃいけない…

雪村展

2017-05-10 23:44:35 | Weblog
室町時代の画僧

水墨画の天才ですね

風景画は中国の題材を多く描き

技法・構図等を習得する

人物画も中国の題材を多く描くが違うんです

とってもユーモラスであり観てて楽しい

また、勇猛果敢な仙人「呂洞賓図」は圧巻

龍の頭を踏みつけ、天にいる龍と対峙する画は凄い

何度でも観たいと思う

アメリカの画家でノーマンロックウェルから

受ける感覚と似てます(個人的にですが…)

ユーモラスでありながら強さ・したたかさを感じます

良いですね~






ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 茶の湯 | トップ | 脚力 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。