たた&にせ猫さんの備忘録

―演劇、映画、展覧会、本などなど、思うままに―

『パイレーツ オブ カリビアン/最後の海賊』 109シネマズ川崎

2017年07月08日 | 日記
    『パイレーツ オブ カリビアン/最後の海賊』109シネマズ川崎   2017.7.6

      監督:ヨアヒム・ローニング エスペン・サンドベリ 脚本 ジェフ・ナサンソン他
      キャスト:ジョニー・デップ ハビエル・バルデム ブレントン・スウェイツ カヤ・スコデラーリオ オーランド・ブルーム 
           キーラ・ナイトレイ ポール・マッカートニー他

  ―ジョニー・デップが孤高の海賊ジャック・スパロウを演じる、大ヒットシリーズ第5弾となるアクションアドベンチャー―
     孤高の海賊というより、アル中の変な海賊になっている感じも。

   お話は、孤高の海賊ジャック・スパロウと、ジャックへの復讐に燃える「海の死神」サラザールの対決を軸に、ウィル・ターナーの息子ヘンリー、孤独な天文学者カリーナ、ジャックの宿敵バルボッサらの運命が交錯。ジャック・スパロウに恨みを持つ「海の死神」サラザールが、魔の三角海域から解き放たれる。サラザールの復讐を阻止するには、秘宝「ポセイドンの槍」を手に入れなければならない。一方、10年に1度しか陸に上がれない呪いをかけられたウィルの息子ヘンリーは、ポセイドンの槍を手に入れて父の呪いを解こうとジャックに近づく。
   ジャック・スパロウ、「海の死神」サザラール、海賊掃討を狙う大英帝国海軍、宿敵バルボッサの三つ巴、四つ巴で、次々と戦いが…。

   このシリーズはすべて見ている。今回はいつもの冗長さもあるけれど、それほどでもなく、お話も分かりやすく、かつハッピーエンドで終わりそうで安心して楽しめる、さすがディズニー映画。荒唐無稽で突っ込みどころ満載なのだけれど、笑えるアクションに、ほろっとさせる話も入り、海のCG映像は美しく(IMAXが良かったかも)、遊び心満載、お金がかかっています。

   エンドロールに、にせ猫さん、ポール・マッカートニーの名前を発見。二人ともどこに出ていたかわからず。帰宅後調べると、叔父さん役で出ていたのですね。予備知識なく映画を見るので、こういうことが起こります。ちょっと残念。

   そしてエンドロールが終わった後に、短い映像。床に落ちた藤壺、第6弾へと続くのでしょうか。
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