たた&にせ猫さんの備忘録

―演劇、映画、展覧会、本などなど、思うままに―

『ラ・ラ・ランド』 109シネマズ川崎

2017年03月07日 | 日記
   『ラ・ラ・ランド』109シネマズ川崎   2017.2.26
     監督・脚本:デイミアン・チャゼル 製作総指揮:マイケル・ビューグ 音楽:ジャスティン・ハーウィッツ
     出演:ライアン・ゴズリング エマ・ストーン他

   -女優の卵とジャズピアニストの恋の顛末を、華麗な音楽とダンスで表現-
  オーディションに落ちまくりの女優の卵がたまたまジャズバーでピアニストと出会う。ピアニストの夢は自分のジャズバーをもって好きな演奏をすること。女優の夢はもちろん主演女優。
  ピアニストは二人の生活のためにもお金になるバンドに入り成功するが、ツアーで不在がちに。女優は自主上演の一人芝居で再起をかけるが、観客はまばら、とはいえこれが成功につながる。どちらもそれぞれの夢をかなえる話なのだが、二人の恋のゆくえだけが意外な結末。98%べたな話で、2%だけ今風。ここまでべたなら、結末もべたでもよいじゃないと思ってしまったり。

  最初のダンスの場面が素晴らしい。パリの恋人とかちょっと懐かしい感じのダンスシーン。ピアノの音色も素晴らしい。ただ、話の展開がありきたりで、音楽が良いせいか、それとも朝9時の回から映画2本連続で見たせいか、途中眠くなってしまった。心地よいと言えば心地よい。
  アカデミー賞にたくさんのノミネートされているのが売りだったが、作品賞は違うかなと思ったらそうだった。主演女優さん、アカデミー賞を頂かれました。素敵でした。
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