電波犯罪と超科学

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マイケル・サンデルの元ネタはジョン・ロールズ、もう一つのおがくず芸術-奥河内音絵巻も危険では?

2016-11-07 11:50:32 | 社会思想の終焉

こんにちは
   
  大阪は晴れ
  「神宮外苑の催しで展示物燃える 5歳男児死亡、2人負傷」(朝日新聞11/6)
  
  明治神宮外苑の野外美術展で、おがくずが内部につまった木のジャングルジムが燃えて、遊んでいた子供が亡くなった。照明の白熱電球の熱でおがくずが燃えた疑いが。燃えやすいオガクズを使うとは、安易だった。

 そういえば、大阪の河内長野市のコンサート、奥河内音絵巻も、オガクズを体や頭につけて、演舞していた。私は直感的に嫌な印象を受けたのだ。

 それはNHK大阪の近畿熱視線で「山を鳴らす男~奥河内音絵巻の世界~」と特集された。幻まつりのパンフにこうある。
    
    『「幻まつり」の部隊は「かんなのはな」が咲き誇る森。木をうすく削ったかんなくずでつくる誰も見たことがない美しい世界。』
 
  体や頭におがくずをまきつけて、踊る。セットにも大量のおがくずを使った。運良く火事にならずに、成功した。が、一歩間違えるとたいへんなことになるところだった。

 次はやってほしくない、と思う。当然、防火剤をオガクズに添付するとクリアできる。それでも、芸術におがくずを使うのは長持ちしないし、燃えやすいからやめたほうがよい。
   
   
 マイケル・サンデルの元ネタはジョン・ロールズ

 昨日、梅田の大手本屋で、最新書を2000円ほど買ってきた。私が最近はまっているのが、公共経済という分野。あの正義の話をしようで注目されたマイケル・サンデル。彼の思想はコミュニタリズムで共同体主義だ。彼は、共通善を模索するそうだ。彼は功利主義、分配や正義や愛、道徳的かをよく論じ、経済学からみると特異だ。

 彼の価値は、経済活動や法律に、道徳的な意味を与えることだ。金の話は夢がなく、うんざりする。が、善悪などの観点で、経済活動や政策、制度を論じるなら、それはとてもどういう意味があるか、よく理解できて、おもしろいと思う。

 彼の論は、目新しく思った。が、調べてみると、それはジョン・ロールズの論点を発展させたものだった。
 
  とみえてきたところだ。彼の論点はわかりにくいが、ロールズを知らないとみえてこないものがいくつかある。それは「格差原理」などである。
 
  「正義」が一般的に何かすら特定できない彼は、私からすると、混迷の中にある。彼のいう正義は、法律上の正義であり、アメリカの裁判が事例となる。その点は、ユダヤ教的である。彼は、分配の正義ばかり。彼の本を読み、安易な人物が、分配だけしか考えなくなり、社会主義に結びつくことを危惧する。が、彼はそういうものは、お嫌いなようだ。

 今わかっているのはそんなところ。いずれ整理して論じたい。サンデル批判はいずれしよう。彼の間違いはすぐにわかる。簡単にできそうだ。それは私にとっては、軽い思想の練習である。
 
        
 大野地震研究所 http://tasuku2013.web.fc2.com/world007.htm
 11月11日に長野北部で強い地震。東京-仙台震災は12月までありません。富士山・神奈川地震の後です。
   
 本日の被害
 昨日。今日は目に痛み、背中に痛み。最近、腹が痛む。遠出する日は、いつも目がかなり赤くなる。これもいやがらせだ。
   
 今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくたくさんある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。マスクして寝る。音声送信はある。

 では

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