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サンデル『これからの正義の話をしよう』第3章 リバタリアニズム(自由至上主義)の解説、安倍総理の真珠湾訪問

2016-12-07 11:50:25 | マイケル・サンデル

 こんにちは 晴れ

 安倍総理の真珠湾訪問
 真珠湾は軍人と軍艦に打撃を与えた。広島の原爆や東京、大阪の大空襲など市民の犠牲者を悼むのとは、違う。単に慰霊だ。何の謝罪もしないのがよい。日本を経済封鎖して、嫌がらせを続けたアメリカの軍基地を日本軍が破壊したが、それは日本としては正当な戦争の端緒である。宣戦布告がやや後れたが、それはあまり重要ではない。これで、日米の和解が進み、人気が上がるなら、それでよしという政府の算段だろう。

サンデル『これからの正義の話をしよう』第3章 リバタリアニズム(自由至上主義)

 リバタリアニズムとは、個人の自由を究極にまで尊重するアメリカの思想である。日本では、実にワンパターンで『弱肉強食の社会』、『小さな政府』、『自助の精神』くらいしか中身が知られてない。貧弱な日本の学者はリバタリアンのことになると、この3つしか言わない。が、本場、アメリカでは深く議論される。それが新鮮である。早速紹介しよう。

 サンデルは、まず格差を問題提起する。

 「アメリカの金持ち上位一パーセントが国中の富の三分の一以上を保有し、その額は下位九〇%の世帯の資産の合計した額より多い。」

 そして、彼が心情を寄せる立場を主張する。

 「アメリカの経済的不平等はほかの民主主義国よりもかなり大きい。こうした不平等を正義にもとることと考え、貧困者を助けるために富裕者に課税すべきだという人々がいる。」

 サンデルが、こちらの立場である。なぜなら、吟味好きな彼が「資産家の富の分配」を無批判に受け入れるからだ。

 この章は、格差是正のため「資産家の富を貧者にわけるという安易な考え、政策」にリバタリアンが反対する。そんな話が延々と続く。いわば、サンデルにとってリバタリアンは、議論の敵である。そして、サンデルはそのリバタリアンの主張に、同意せざるを得ない。サンデルがリバタリアンに敗北する章である。

 とはいえ、このようにサンデルは「リバタリアンは平等主義に反する思想」と最初に印象づける。リバタリアンの意義や価値をしっかり説明しない。リバタリアンとはアメリカの最高の価値である「自由」の究極の姿だ。だから、最初から悪い考えとして登場させるのは、公正な扱いではない。サンデルはやや卑怯なイメージ操作をしている。

 サンデルは特定思想に対する嫌悪感をあからさまに出している。先入観を植え付けるような導入は卑劣である。日本の保守は、こういう汚さを見抜くから、サンデルを対等にはみない。

 さてさて、これからはリバタリアンをやさしい言葉で、理解することをめざす。続きはまた今度。

 

   大野地震研究所 http://tasuku2013.web.fc2.com/world007.htm
 東京-仙台震災は来年1月で24日説です。富士山・神奈川地震の後です。
   
 本日の被害
 朝からは腹痛になる。10時半からは強烈な眠気に襲われ、30分ほど眠る。目は刺されていて、腫れ感がある。悪質なのが来た。

 今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくたくさんある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。マスクして寝る。毎日、鏡で歯を見る。音声送信はある。

 では

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