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教員の負担軽減--部活のあり方見直し 教育再生会議 他

2016-10-29 18:47:01 | 社会思想の終焉

 こんにちは
   
  大阪は曇り
 
    『部活の在り方見直しを=教員負担の軽減で―教育再生会議』(時事通信10/28)
    これはいい話。特に、中学校の教員は過労で、部活で週末もとられる。私の知り合いはあまりに忙しい。だから、サッカー部の顧問で部長などに練習計画させて、任せて、本人は毎日のようには練習にたちあわなかった。部活に教師がたちあうのは、働きすぎの元だ。そもそも球技でほぼ素人の学校の先生が指導するというのがおかしい。外部の人を積極的に活用することを模索するべきだ。ボランティアか、安い値段で部活の顧問をしてもらう。

そうやって、まずは部活・クラブに教師が時間をとられる制度を改革するのは、理にかなっている。
  
  フジテレビが落ち目の理由
  社長が悪いと思う。組織のトップに、ある種の世界観が(労働?)あるとその会社が落ち目になる、というのがここ数年の傾向だ。社長をその系列から変えるしか再生しない。
  基本的に、その傾向をもつのが、会社を乗っ取ろうして、才能がないのに権限をもつ。ドラマなどに口を出す。自分達の中を使え、と。それで、ドラマは芸術作品みたいなもので、統一性が大事なのに、それができなくなり、ちぐはぐなものにしあがる。視聴者の支持を得られなくなる。
 
  バレーボール男子も同じで、新しい監督も同じ系列なので活躍は期待できない。才能がないのを、ただ彼らの仲間というだけでレギュラーにする。それでは勝てるわけがない。
 
  改善されたのは、シンクロナイズド・スイミングくらいだ。井村監督が戻ってきた。が、その前は、どうしようもなかった。順位も落とした。
 
  このところ、急に落ちた会社や才能のわりに結果を出せない人をみかけると、原因はほぼわかる。どうも人物の評価が低い者が采配しているのだと。

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