電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!!
野合になると円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

貿易による物価安を無視し続ける経済学は過去のものに… 三橋氏の提案が古くみえる

2017-06-12 12:22:33 | 社会思想の終焉

 こんにちは

 『バーナンキ前FRB議長の懺悔』(新世紀のビッグブラザーへより)
 彼は自身のやっていることが、何をもたらすのか。はっきりと自覚してないようだ。彼は財政拡大策を、経済学的に正しくみせかけているが、成功していない。なにしろ収入を超えた額の支出をしろ、というのだから。これは、もっと重要な別の意味がある。それはまた今度論じるとして、今日は彼の経済論の間違いを。

 『現実の世界では、インフレ・デフレは貨幣供給量ではなく、「モノやサービスに対する支出(需要)」である名目GDPと、国民経済の生産能力(潜在GDP)との関係で決まります。』(上記より)

 ややこしいが、単純に、国内経済でインフレ・デフレが決まる、という発想で間違い。鎖国したら、だいたいそうなる。が、自由貿易したら、隣の国の安いものをたくさん輸入したら、物価は下がる。給料も下がる。デフレになる。
 超インフレになるのは、ほとんど貿易しない国。最近では、ベネズエラで外貨不足で、貿易できない状況になって、インフレとなった。世界的な物不足で、値段があがる。そのくらい。

 つまりデフレになるのは貿易のしすぎ、インフレになるのは貿易をしなさすぎが原因。国内経済の法則をのみ使って、現在の貿易国日本のデフレを解決しよう、という彼のアプローチは頂けない。

 彼は、一生懸命、デフレ解決のために総需要をあげようと提唱する。が、物が安くなってしまうと、総需要は上がっても、価格は下がる。国内で必死に生産を上げても、需要を喚起して、創出しても、それ以上に海外の安い産品が入ってきたら、デフレになる。むなしい。給料が上がって、デフレになるので、得した気分になれる。

 が、デフレ解決、という目標は達成できない。

 総需要をあげるために、政府の出番だ、といっても、限度がある。政府が大金を払って、大きな事業を興したところで、それはそれで一年くらいは懐が暖かくなる人達が出るかもしれない。が、デフレは商品価格で、それは世界の相場で決まる。国内を調整するだけでは、いかんともしがたい。

 国内経済の係数をいじくりまわすだけで、貿易による物価安を無視し続ける経済学者は、視野が狭い。そろそろ日本でも、この手の旧来型の経済学は過去のものになりつつある。

 私の感覚はだいたいあたっているものだ。経済学で、貿易がデフレをもたらすというしっかりした理論がどこかにあるはずだ。

 他にも、日銀などのマネー供給が、証券や株市場に吸収され、一般消費者に関係する市場に回らない、という観点も重要だろう。これがインフレを抑制することはよく知られている。この証券市場をつぶすと、マネーが商品市場に流れ、特大のインフレになる。が、それは困る。

 彼には、貿易(安い商品の輸入)や株式市場(巨額マネーの集まるところ)の視点をとり入れ、デフレとインフレを適切にコントロールできる経済論をつくり、それにもとづいて、何か言ってほしいものだ。

 期待の彼も、最近、頭打ちのようである。

 

 『貧困の終焉』(ジェフリー・サックス 早川書房)の感想 

 今度また
 

 

 電波犯罪
 昨日は、毒をわずかに飲まされた。頭は刺された。

 川西と池田のアカはキチガイだ。私に何かすると党に迷惑になることがまだわかってない。もうすぐ捕まるのにまだ犯行を続ける。
『アカファイルで不倫の子が夫にバレた。夫にも外に作った子がいる。だから死ぬ必要はない。』http://blog.goo.ne.jp/tasuku44/e/55551d70f14aff5b2b47e20ed193777b

 今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。歯削りがひどい。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。脳刺し。体が疲れやすい薬を睡眠中に飲まされるのは5月から。毎日、音声送信はある。

 では

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