電波犯罪と超科学

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NHK特集 マネーワールド 資本主義の未来 巨大格差のその先に の感想

2016-10-24 11:58:40 | 社会思想の終焉

こんにちは
   
  大阪は晴れ
 
  マネーワールド 資本主義の未来 巨大格差のその先に の感想
  残り2つを見た。正直、がっかりだった。

  第3週 巨大格差のその果てに
  あの元共産党員で若い頃に、ソ連に学びに行っていたような社会主義者の強盗あがりのムヒカに語らせた。彼は、全共闘左派より資本主義を貧素に批判する。経済学の世界では、ムヒカというのは低劣なマル経あがりだ。それを登場させたことで、もうこの番組は、経済をまじめに論じる気がない、と言ったにも等しい。彼の写真からこの特集の質が透けて、見る気がとたんに失せた。

  共産主義をさっきまで信じていたような何もわからないやつに、資本主義の未来は語らせてはいけない。あいつらは、資本主義が終わって、社会主義、共産主義になると言う。きまりきっているし、そんな程度のことしかいえない。共産は終わったのだから、彼ら社会主義者の言葉にはなんの価値もない。それを後生大事に、トリにおくとは、NHKも落ちたものだ。
 
  また共和党の金持ちをずるく描いた。一方、民主党の金持ちは、積極的に格差解消をするような善良な者だと思わせた。リベラルを露骨にもちあげ、イメージ操作だ。
 
  あいかわらず、最後は共産か? 唐突に、北欧の国でネットで物々交換していて、それが巨大な規模に膨れ上がったとしめくくる。共有経済の時代がくる、という。共有、つまり、共産ばかりではないか。
 
 しかし、番組をよくみると、共有経済というが、中古品の業者を通さないで、ネットで売買する話だ。無料の貸し借りというものではない。そういうものは都会ではしないが、現代日本でも少し前まで、ごくごく日常的にありふれていた。近所同士ものの売買をすることは。

 違いは、それがネットで大規模にできるようになったことだ。なんら新時代のシステムではない。これは、中古品の売買で業者を通さないから、中間マージンがとられないというフリーマーケットの拡大版だ。中古品の流通革命なのだ。オランダでは巨大なフリーマーケット気分だろう。

 日本でもしだいに生産者が、中間卸を介さずに、店に並ぶようになった。中間卸は廃業した。要するに、それが北欧の中古市場で起きたという現象である。ネットによって、流通革命が起きた。
 
  中間卸がなくなるのは資本主義内の発展であって、それによって、格差がなくなるとか、そういうことはならない。流通におけるムダがなくなり、中古品が安く手に入る。ヤフーオークションやヤフーの出店・売買と同じような商売だ。個人の売買が盛んになる。安上がりで生活できる、貧乏でも生活できるということにしかならない。

 とてもじゃないが、未来の社会が、こんな中古市場や個人の売買に頼るわけにはいかない。大企業は未来においても、必要だ。個人の売買ばかりの社会などには全面的になりはしない。経済学者が資本主義の代替するシステムだとか、とんちんかなことを言おうが、そんなことはすぐわかりそうなものだ。
 
 今回はそういう安上がりな話が多かった。東欧かどこかの村長が村民に、村の土地を貸して、家も与える。すると村民は生活が楽になり、出稼ぎにゆかなくてもよくなったという。衣食住を保障すると、テントのような浮浪者の生活をしなくてもよい。また村は工場をもっていて、村民を雇うという。中国の金持ち村みたいなのを紹介していた。中国は成功しているケースもあれば、失敗したのもある。一つの成功例だけを紹介して、得意げになっているのが、経済学にみて、幼稚だった。
 
  ここから得られるのは、衣食住のお金は社会が保障すると、住民は楽に生活でき、貧困には陥らない、ということだ。ベーシックインカムは、統計ばかりだが、こういうふうに描くとわかりやすいかもしれない。国が衣食住を保障するのは、何も社会主義だからではなく、個人の保護は、資本主義の発展に欠かせないからだ。
 
  アメリカでは格差是正として、社長が自分の給料を減らして、従業員に多く回すことで、労働者の給料があがる話も紹介された。社長の給料が低いのは、日本も同じ。解説は、日本と同じですね、と言って、特別なことではないことを知らせなくてはいけない。が、それはなかった。カットされたのだろう。
 
  またトリクルダウンは起きないと印象づけているものがあった。シャンパンタワーの一番上に、大きな大きなグラスを置いて、酒を流すと、全部そこにたまり、下に流れてゆかない。これはアメリカのケースを極端に表現したものらしいが、学者は日本では違うと言わせなくてはいけなかった。日本の社長の給料は低い。一番上のグラスはそんなに大きくならないからだ。
 
  今回の番組は、話題になった言葉『格差』や『トリクルダウン』、『累進課税』、『ホセ・ムヒカ』などテーマだけが、過度に印象づけられる。こだわりすぎである。
 
  番組のビデオを見て、爆笑問題の大田氏が「資本主義のスピードに人間の哲学が追いついていない」と、現代人は経済を見る目が、養われていないと批判したのは、的を得ていた。わかりやすく経済を解説したものがあり、そういう経済本を読み、経済をクリアにとらえる目がないと、このNHK特集のように現代的な色彩だが、情報は断片的で、実は退廃的な要素(社会主義的な面)を多く含むものに人々は簡単に惑わされるだろう。

 その結果、視聴者は過去の失敗した経済制度やすでに結果が出ているもの、少考するだけでたいした代替システムにならないとわかるものを、よいものと勘違いしてしまう。肝心の未来の経済システムに思いが及ばなくる。番組の主旨、資本主義の未来を視聴者は考えることができなくなる。
 
  この番組は、何かと『金持ちは悪』、『社会主義的な安月給の暮らしが理想』みたいな先入観に基いて、作られているらしかった。それは資本主義の未来ではない。
 
 こんな内容では、私のほうがもっともましに作れたと思う。いつか私が書こうかな。2年くらい勉強して、経済学者と数人、常に会話できたら、書けるはずだ。
 
 
    
 大野地震研究所 http://tasuku2013.web.fc2.com/world007.htm
 11月2日くらいに長野北部で強い地震。東京-仙台震災は11月後半までありません。富士山・神奈川地震の後です。
   
 本日の被害
 今朝は、朝おきたら、左まぶたの内側が痛い。傷があって、縦に8-10mmの切り傷がある。赤くやや腫れている。又左目の眼球の内側も痛くなり、赤く腫れている。悪質な輩がきた。

 高江のヘリ妨害の左翼の中にストーカーはいる。
 『「家も分かるんだぞ」 、 「妻子も分かるんだぞ」 、 「自宅前で街宣やるぞ」』
 『沖縄の反日極左暴力テロ集団、機動隊に「子供を学校に通えなくさせる」「八つ裂きにする」』
 『(名乗り出ないなら)ここの息子は機動隊で年寄りに手をかけたと街宣カーで自宅前でやるぞ』
 (正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 10/24より)

 など、電波犯罪のストーカーとうり2つなことを高江で、機動隊に向かて絶叫するのが、過激左翼だ。ここの暴徒は共産党関係、労組、共産過激派の混成だ。犯罪組織はこれらの関係組織だ。
  
 今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくたくさんある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。音声送信はある。

 では

 

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