電波犯罪と超科学

アベノミクスで上層と下層が潤った。これから中間層だ。よって、継続!! 野合が勝つと円高、株安でデフレ深刻、景気悪化!!

アメリカは世界の工場になる

2017-01-12 11:32:55 | 社会思想の終焉

 こんにちは 晴れ

 アメリカは世界の工場になる
 トランプ大統領が就任する。彼はアメリカの雇用を増やすつもりだ。そのために、アメリカ企業の海外移転、特に工場の流出を阻止したい。アメリカ産業の空洞化を止めて、アメリカ国内に工場を作らせたい。

 その第一弾として、自動車会社のメキシコへの工場移転がやり玉にあがった。日本トヨタもその余波を受けた。

 このアイデアはトランプ氏の思いつきと思われている。が、実は壮大な計画がある。アメリカはこれまで先端産業を有する国にしようと、変革を続けてきた。サービス、金融、IT産業で世界をリードする、と。

 しかし、サービス産業はレストランで笑顔をふりまくことや、おいしい料理を作ることくらい。ホテルのおもてなしは大切だが、それは古くからあるものだ。人類の先端ではなく、どちらかといえば、古い産業である。そんな産業従事者を増やしても、万年ウェイターやウィトレスではやりがいがない。続かないだろう。サービス産業は増やすことに限界がある。これ自体は、国家経済戦略としては失敗である。サービス産業が中心では、国家は先進技術をえられないから、衰える。

 金融はそれを支配したら、世界のリーダーとなれるという幻想がある。が、ロンドンをみての通り、金融だけあっても国は荒廃して、国力を落とすばかりだ。金融は、お金は入っても、そもそも雇用者数が少ない。銀行、証券はそんなに人手がいらない。金融をさらに充実させても、雇用増につながらない。国民は豊かにならない。

 唯一先進的なのは、IT産業である。今でもマイクロソフト、アップルなど大きな会社をもつアメリカはこの業界のトップを走る。しかし、いかんせんソフトウェアは労働者が少なくてすむ。ソフトウェアはコピーするだけでよい。製造に労働者が大量に必要ではない。IT産業に特化してしまうと、雇用が確保できない。人工知能が開発されたら、ソフトウェアなど無限に安く作られてしまう。雇用者数は減る可能性がある。ITは今は先端だが、いずれはそうでもなくなる。ITだけでは、国民は養えない。

 このようにこれまでの経済戦略では、IT、サービス産業、金融だけでは少人数でも可能。先端産業だけでは雇用が不足する。国民全部を養えほどの雇用を確保できない。シンプルな真実に気づいたのである。

 それで、労働集約的な産業も残る工業、機械の製造などに力を入れる。それで、日本やドイツ、中国のように軽工業、重工業など全体をもつ国にする。それら現在、成功している国家を目標にすることにしたのだ。

 では、国家モデルをどう変えたのか?

 世界の工場となって、繁栄を謳歌する国を見てみよう。日本、ドイツ、中国である。

 日本は、ITはある。金融はあまり発達してない。それだけでなく、工業が盛んである。軽工業は中国に押されている。が、眼鏡などいくつかは残している。工場がたくさんあり、そこで労働者の働く場がある。終身雇用など労働者を守る仕組みもある。日本は雇用の場がわりと多い。伝統産業などで、高度なデザインの家具などもある。

 ドイツは、いわずとしれた工業国で何をつくっているかは知らないが、伝統技能を国家が認めるなど職人も養成する。そのようにして、様々な技術をためこんで、産業にしている。労働者を守るさまざまな規制があって、工場は移転できないようになっている。雇用数も多いのだろう。

 中国は、世界の工場だ。軽工業から鉄鋼まであらゆる工場がある。中国内はどんどん変化している。が、工場があり、職場がある。それで表向きは好調である。あらゆる工場があるから、職場も多いはずだ。その成長力が雇用の多さを物語る。

 現在、存在感が衰えない先進国の日本、ドイツ、中国に共通するのは、世界の工場ということだ。工業にシフトすると、雇用がたくさん生まれるのだ。

 アメリカもこれ以上に繁栄するなら、こういう工業を残す国家のモデルを真似るしかない。特に、雇用の確保のためには、先進のIT産業ではなく、軽工業から重工業の労働集約的な産業を強化することが必要となる。

 そういう国をトランプ氏は国家モデルにしていると思われる。

 彼はそのために何をするか?

 まずは国内の工場の流出を止めるのが彼の最初の仕事だ。次、彼は中国にわたった工場をアメリカに戻す。中国がアメリカの工場を奪ったからだ。そのために、彼は中国にけしかけることが大切となる。トランプ氏は、中国を叩き始めるだろう。すると、中国はその挑発に乗って、国民を煽り、デモ隊を走らせ、アメリカの工場を壊す。かつて、尖閣を買った日本を、中国がパッシングしたように。中国リスクが高まる。アメリカ企業は中国から資本や工場を引き上げて、別の国にうつることになるだろう。その時、アメリカの投資環境がよいなら、アメリカに工場が戻ってくる。

 日本がかつてうまくやったような道筋を、彼はたどるだろう。トランプ氏の行動は計算されている。シナリオ通りなのだ。彼は、アメリカを世界の工場にする。

 

 トヨタの社長は、過去、議会でこってり追求されたのがよほど答えたとみえる。今回は、行動が早かった。アメリカに5年で1兆以上の投資、アメリカの雇用に何十万人と貢献しているとアメリカのモーターショーで強調した。
 よく出来ていたから、段取り通りという印象だった。
 
 
 大野地震研究所 http://tasuku2013.web.fc2.com/world007.htm
 東京-仙台震災は来年1月24日頃です。1月14日の富士山・神奈川地震の後です。
   
 本日の被害
  ここを書こうとすると、電波を強めてくる。頭が少し痛くなり、ぼーっと駿河湾頭がしめつけられる感じである。アカにとって私の主張はとてもいやらしい。言論弾圧だ。明らかな言論の自由の侵害だ。
 
  川西と池田のアカはキチガイだ。私に何かすると党に迷惑になることがまだわかってない。何があろうと、人を傷つける権利はアカ細胞にない。
 
 今日も目を刺された。目に赤い傷が小さくたくさんある。ストーカーは毎日、大店などでみかける。夜は噴霧剤と目への刺激電波だ。睡眠中に目を刺された。マスクして寝る。毎日、鏡で歯を見る。音声送信はある。

 

 では

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016年、オバマは石油価格を... | トップ | トランプ氏の対日経済貿易摩... »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。