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超久々・・・「東京LOVE」今度のお話は・・・同棲のススメ・・・またまた、文字数の関係で前後編です

同棲のススメ(後編)

2005-07-31 09:00:27 | 東京LOVE
「ねえ、そんな格好で寝ていると、風邪ひくよ。」アユミの言葉でボクは目を覚ました。「うーん・・・今何時?」ボクが聞くとアユミは自分の腕時計を見た。「10時ちょっと過ぎたところ・・・」アユミは青いパジャマを着ていた。「なんかいいね・・・普段はパジャマ着るんだ。」ボクが言うとアユミは、「そっか・・・アタシのパジャマ姿見るの初めてだもんね。そう、普段はパジャマで寝てます。どう、こんな感じも新鮮でしょ。」アユミの答えにボクは頷いた。アユミのパジャマ姿はボクにとってとても新鮮なものだった。「さあ、寝ようぜ。明日、早いんだから・・・」ボクらはロフトにボクが使っていた布団をひいた。「もっと、大きいの欲しいよね。これじゃあ、寝てる間にアタシは、はみ出ちゃうよね。」アユミはそう言いながら笑った。しかしはみ出るのはボクの方だと思わずにはいられないボクだった。
朝になり目が覚めると、やはりボクの体は半分はみ出していた。もともと暑がりだから、自分ではい出るところはあるのだが、掛け布団はすっかりアユミに取られていた。アユミを起こさずに布団からでると、ボクはトイレに向かった。トイレから出ると、まだ何も置かれていないキッチンに向かい、とりあえずお湯を沸かすことにした。「えっと・・・やかんはどこだ。」ボクはキッチンに積まれている段ボールを片っ端から開いた。こんな時に限って一番下の箱から出てくるものである。ボクはしばらく水道を出しっぱなしにして水の濁りが消えるのを待った。東京の水は地元の水とは比べ物にならない位まずかったが、さすがに1年以上生活するとそれも慣れてきた。頃合いを見計らってボクはやかんに水を注いだ。それを火にかけお湯が沸くまでしばらく待った。やかんの入っていた段ボール箱にはコーヒーセットも入っていた。丁度お湯が沸いたので、ボクはお揃いのマグカップを二つ用意しそれにコーヒーを注いだ。狭いキッチンがコーヒーの香りで一杯になった。ボクはマグカップを両手で持ち、キッチンのドアを足で開けた。コーヒーの入ったマグカップを床の上に置き、カーテンを開くと朝の眩しい光が部屋全体に注がれた。ボクはロフトの梯子を上り、アユミに声を掛けた。「朝だよ〜。起きろ〜。」ボクがそう言うとアユミは眩しそうな顔をした。「うーん・・・今何時?」目をこすりながらアユミが言った。「えっと・・・八時ちょい過ぎ・・・かな?」ボクが言うとアユミは布団からはい出た。「コーヒー入れたぞ。」ボクは床に置いてあるマグカップをアユミに差し出した。「おー、気が利くねえ。」アユミはそう言うとコーヒーを一口飲んだ。ボクも自分のコーヒーを口に運んだ。「何時に起きたの?」アユミはそう言いながら髪をかき上げた。「さっき起きたばっかだよ。まだ、何もしてない。」ボクはそう言うと、煙草に火を付けた。「コーヒー飲んだらさっさと着替えて、荷物の片づけにかかりますか?」ボクがそう言うとアユミが頷いた。
途中、トーストで軽い昼食をすまし、ボクらはひたすら荷物の片づけをした。家具の配置などはほぼアユミの意見に従った。おかげで二人の部屋は女の子の部屋のような感じになった。「うん・・・こんな感じでしょ。」アユミは満足げだった。ボクは多少の不満はあったが、生活する基盤は彼女にあると思い、それに従った。全て片づけ終わった頃、窓の景色は夕暮れに変わっていた。「足りない物、買って来なきゃね。」アユミはそう言いながらボクの顔を覗き込んだ。「はいはい、お出かけしましょうか?」ボクはそう言いながらアユミの頭を撫でた。車のキーを取り、玄関に向かった。車はまだ、前の家の大家さんの好意で置かしてもらってある。ボクらは部屋を出て、車の置いてある前のボクの部屋に向かった。
この時間からではあまり遠くに行けないので、ボクらは近くの雑貨の量販店に向かった。店内はホームセンターらしく、生活をする為の色々な物が販売されていた。ボクらは早速、課題作成に必要な大きなテーブルとダブル用の布団を買い込んだ。少々値が張る代物だったが、この際せこくいくのはよそうと大金を払った。後はあると便利そうなグッズを買い、それらを車に積み込んだ。帰りに簡単に作れそうな食材を買い込み、ボクらは部屋に戻った。テーブルと布団を運び込むのは一苦労だったが、なんとか部屋へ押し込む事ができた。その頃にはお腹の虫がかなり大騒ぎし始めていた。「とりあえず、夕食の仕度するね。布団とか・・・それらは任せるから・・・ヨロシク。」アユミはそう言うと、腕まくりをしながら、キッチンに向かった。ボクは布団をロフトにあげ、それらを綺麗に袋から出し、シーツをかけた。今夜からこの布団で寝ることになる。この大きさなら、朝はみ出して寝ている事もないだろう。
ボクがテーブルを造り終えた頃、アユミが料理を運んできた。作ったばかりのテーブルにアユミの手料理が並べられた。この短時間で良くこれだけの物が出来るなとあらためて感心してしまった。冷蔵庫に冷やしておいたワインを取り出し、先ほど買ったワインオープナーでコルクを抜いた。そして、これまた安かったワイングラスのようなコップにワインを注いだ。
「えー、僭越ながら・・・昨日から始まった二人の生活を祝して、乾杯しましょう。」ボクはそう言ってグラスを持ち上げた。アユミもそれに従った。「では、カンパーイ!」ボクらは互いのグラスを重ねた。安物のワイングラスの割にはいい音が部屋に響いた。1本・・・2本・・・せっかく買いだめしたワインが次々と開けられた。昼間の疲れも重なってボクらはあっという間に酔っぱらった。気が付くと、アユミは横になってすでに寝ているようだった。ボクはしばらくそんなアユミを見つめながら、ワインを飲んでいた。すると、アユミが寝返りをうった時、スカートの裾がめくれ上がった。ボクの目にアユミの引き締まったヒップが飛び込んできた。「アユミしゃーん・・・風邪ひきますよお・・・」ボクはそう言いながらアユミの横に座った。スカートの裾を直そうと手を出したが、ボクはその手を引っ込めた。ボクはアユミのお尻をそのまま眺めていた。次第にボクはアユミにいたずらしたくなった。アユミのスカートをたくし上げ、ボクはアユミのパンツに指をかけた。アユミに気づかれないようにゆっくりとパンツを脱がした。アユミはパンツが足から離れてもまったく気づかず寝ていた。すると、アユミはまた寝返りをうった。おかげでアユミは足を両サイドにおもいきり開いてしまった。ボクにとってはなんと幸運な格好である。アユミの秘部がモロにボクの目に飛び込んできた。アユミのそこはもう見慣れているはずだったが、新しい部屋というシチュエーションと明るく照らし出された事によりいつも以上にいやらしかった。ボクはそこに顔を近づけじっと見つめた。女の子の大事な部分をこんなにじっくり見たことは無かった。ボクは陰毛の生え方から、クリトリスの大きさ、穴の形状までじっくり観察した。クリトリスを指でなぞるとアユミの体は時折ピクッと震えた。寝ていても反応するのが面白かった。今度は小陰唇を指で広げ、穴の内部を観察した。アユミのそこは呼吸しているかのようにピクピク動いていた。ボクは膣穴に人差し指を第一関節まで入れてみた。アユミの膣壁がボクの指にまとわりつき、しっとり濡れているのがわかった。(寝ていても体は反応するんだな・・・)次にボクはテーブルの上にあったワインのコルク栓をアユミのそこに差し込んだ。指より多少太いそれも同じように出し入れしていた。ところがつい奥まで入れようとした時、コルク栓がアユミの中に消えてしまった。「やばい・・・中に入っちゃった。」ボクは人差し指を中に入れ、コルク栓の所在を確認した。しかし、その時の反動でコルク栓は更に奥に入ってしまった。(どうしよう・・・)ボクは人差し指と中指を揃え、アユミの中に入れてみた。濡れているせいもあって、指は二本とも簡単に入った。中でコルク栓を挟みこむ事が出来たが、それを引き抜こうとすると、どうしても入り口でつかえてしまう。ボクはアユミが寝ていることなどすっかり忘れてしまっていた。もう一度二本の指を入れコルク栓を挟み込み、入り口まで持ってきた。さっきと同じようにそのまま入り口でつかえていたが、今度は無理矢理引き抜こうとした。すると、「い・・・痛い・・・」アユミが突然起きあがった。「な・・・何してるの?」アユミは自分の又の間に顔を付けあそこをいじっているボクを見つめた。ボクは慌てて指だけをあそこから抜いた。「あ・・・あの・・・」ボクはしどろもどろだった。「なんで・・・なんでアタシはパンツ履いてないの。」アユミは完全に怒っているようだった。「もう、エッチなんだから・・・寝ている時に変なことしないでよ。」アユミはそう言いながらパンツを履こうとした。「あ・・・ちょっと待って・・・」ボクはアユミのパンツを取り上げた。「なに・・・なんなの?・・・したいの?・・・だったら、シャワー浴びてこようよ。」アユミはそのまま立ち上がった。「えっ?・・・今、中でなにか動いた・・・ような・・・」アユミはそう言うと自分の下腹部に手を置いた。「ねえ・・・なにしたの?」アユミは下半身を露出させたまま、ボクに迫ってきた。「あの・・・コルク栓でいたずらしてたら・・・中に入っちゃった。」ボクは正直に言った。「・・・えっ・・・今なんて言ったの?コルク栓って・・・ここに入ってるの?」ボクは頷いた。「バカでしょ?なに考えてんの?取れなかったらどうするの?」アユミはそう言いながらまた座り込んだ。「立ったままだったら・・・取れるかも・・・ほら、引力で・・・ね。」アユミはボクに冷たい視線を向け、もう一度立ち上がった。「早く取ってよ。」アユミはそう言いながらボクにあそこを向けた。ボクはもう一度人差し指を入れた。アユミは少し感じたようで体を震わせた。ボクは指先でコルク栓を確認した。そして、そのまま指を引き抜いた。すると、それにつられるようにコルク栓の一部が顔を出した。ボクはそれを指で摘むとアユミのそこから引き抜いた。「と・・・取れたよ。」そう言うとアユミはまた座り込んだ。「なんでそんな事したの?」アユミがボクに聞いてきた。ボクはしばらく黙っていたが、「なんとなく・・・ムラムラして・・・ついってゆうか・・・じっくり見てみたくなって・・・」と言った。「じっくり・・・見てたの?」アユミは怪訝そうな顔でボクに聞いた。ボクは頷いた。「まあ・・・取れたからいいけど。あまり変なことしないで!まだ嫁入り前なんだから・・・。」アユミはそう言うとボクに顔を近づけた。「ど・・・どうしたの?」ボクが聞くとアユミは、「まさか、これではい終わりってわけじゃないんでしょ。・・・続きしよ。」と言った。ボクは頷いた。まったりとしたキスを交わし、ボクらはお互いを攻め続けた。その夜の出来事はいつも以上に激しいものだった。
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