黄昏の空のむこう側に

空に心を浮かべてみる

振り子の静止

2017-07-15 19:14:27 | 日記

人によっては、一生懸命であることも馬鹿げていると片付けられるわけで、馬鹿にすることほど簡単なことは無いのかもしれない。



真剣になれる、一生懸命になれるにも条件があるようで、真剣にも、一生懸命にもなるためには時と場と人との間に着火する火花が必要なのだろう....などと私はおもう。



怒りも悲しみも強い感情には熱があるからいつまでも燻ったりするものなのか。


君も私も揺れ、反動が大きい振り子のようなタイプの人間なのだろう。


愛が深いほどその反動も強く深いような部分を感じる。

愛の反動は離反だったり、無視だったり、憎しみであったり人それぞれで君と私は異なる反応を示すのだろうけれど....


左右だけでなく上下にも揺れる。


だから地獄もみたけど天国も見てきたでしょう?


でも違いは君は君の情熱でみずから大きく揺れている感じがするけど、私は知らぬ間にグラグラ煮立つ鍋に足を踏み込んでいてその中で上下左右に大きなステップで乱舞させられてる感じがあるかな....(見当違いも甚だしかったらごめん。)



君と私は全く逆方向から眺めているにも関わらず、同じものをみていたりする。

辿ってきた景色のスタートとゴールが入れ替わっているのに、同じ競技場で試合しているような、そんな不思議な感覚がある。


そんなものがなくても、私は君に惹かれるんだけどね....


君の何処とは言えない。

自分でもわかってない。


君との距離は付かず離れずで全く進展していないようにみえて、実は強烈な反発力と吸引力が差し引きゼロの状態で一点に反作用の力が篭って安定を保っているようなそんなイメージがある。











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