黄昏の空のむこう側に

空に心を浮かべてみる

それにはもう....

2017-06-16 09:00:49 | 日記



おそらく、私が君に対して引け目に感じていることは、君にとってはもうわかりすぎるほどわかっていることで、


君が私に引け目を感じていることは、私には君という存在の前提みたいに感じていることであるけど、


私も君もその引け目で、相手を想えば想うほどに踏み出せないのだろう。



君の事は私の都合の良い推測だけど、少なくとも私は君を大切に思えば思うほどに踏み出す脚が震えて力が入れられなくなる。



本当は合意するしないはともかく、言葉を交し気持ちを伝えるべきなのだろうけど、それができない理由はそんなところか....



君の瞳を見て話したい、


でもそれは叶わない。



そういえば出逢ってから一年ぐらい経過した頃にも、そう切り出したことがあったけど、あの時も君の返事は曖昧だった。




其処に君の心の嘘と誠があるんだろうけれど、


それにはもう構わないことにした













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