黄昏日記

つれづれの記

団地住まい 50年

2017年04月20日 | 日記
50軒くらいの小さな団地、、、その中でも三組に分かれて自治活動、、、
自分たちの10軒の世帯主は知っているが、お子さん達は全部は知ら無い、、
他の2組に関しては何人家族かも知ら無い、、、


この地へ来て約50年、、、最初の頃は親も子も似たような年だった 親睦を兼ねた飲み会、焼き肉大会、紅葉狩り、、
子供か成人する過程で、子供たちの為にと言う御旗の元の飲み会も、思春期からは子供が嫌うようになる

逝去された方も居るし、住んでる人も半数が入れ変わると、最初の頃の和気あいあいと言うような風潮はすたれた
当初から居る我々も高齢者
子供が自分たちが親であった年代となり、孫が中学生、、、半世紀の年月を感じます

3組の中では、我々の組だけは、一年に一回の組長代わりの時に寄り合っていたのも、今は回覧板を回すだけ、、、
そんな中で一番のお隣さんとは別格の付き合い
刺身が最初で、ブログに書いてる料理の幾つかも進呈、、、ご試食頂いて来ている
料理は食べる人の批評が、更に頑張ろうと前向きになる

よそ様へ料理を届けるのは勇気が要ります ある意味、怖さを感じ無いか、バカがする事のようでもある 
しかし、そのバカをやって来た
見た目、味、、世辞は世辞としても、今度は上手に作ろうとする意欲になった 握り寿司に関してはスーパーとひけを取らないとの世辞もお尻がこそばゆい、、、

素人乍ら、出前板前を頼まれれば、マイ包丁持参 必ず、どこかではそこの奥さんにも一角をお願いする
当然、さばきながら魚の薀蓄は述べます
ご主人が居れば「奥さんが寝込んだ事の為にも」と、包丁を握らせる事も、、、ま、そんな間柄のお宅も数軒ですが


組は違うけど、一人身の男性、、油は火災が怖いと言って、揚げ物はしないと言うから、少量の油で揚げ炒め的な事は話します
「揚げ物はしないと言ってたね」、、一人分の、おかずの一品になる程度を届ける事もある
ウマヅラハギの刺身は初めて、、、と言う人が多い

元々は、何かを頂いたお返しに、上げるモノが無いから、小アジの調理済みを進呈する事から始まった
旅行に行った土産をくれても、旅行はしないからお返しする事が無かったのです
調理済みの魚は、貰った相手は、小躍りして喜ぶ 
小魚なら平気で調理できる人も居れば、切り身だけしか使わない人も居る
付き合いするのが煩わしいと感じる人も居る

昔は手作り品を隣同士で上げたり、貰ったりもして、、、そんな土壌も私の中に在るのかもしれない
最近では食のアレルギーも言われるから、余計に何もしないのが良いのかも
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