黄昏日記

つれづれの記

ブリの 照り焼き

2017年04月21日 | 日記


魚好きの私ですが、魚の料理(煮物や焼き物)を家族に褒められる事は少ない、、、、
それが 久々にヒットになりました

忘備的にメモっておきます


① 切り身に塩して休ませ、ペーパーで水分を拭き取る

② 味付け用の塩コショーをして、サラダ油を入れ、トンガで挟んで皮面に焦げが付く位に焼いて、身の方を焼く

③ 完全に火を入れてしまわないで、フライパンから取り出しておく
  ここで完全に火を入れてしまうと、その後の加熱で身質が木質化に向かいます


④ フライパンはペーパーで軽く拭き、新たにサラダ油を入れ、玉ねぎの細切りを中火以下で、とろけるに近く炒める

⑤ 酒と、めんつゆ、少しの砂糖を入れて(味を確かめたら)魚を入れて片側づつ煮汁を吸わせるようにして、残りの火を通す)

⑥ 最終段階で水溶き片栗粉を入れる、、、片栗が濃すぎた~入れ過ぎた



ちなみに、値札にはブリと表示していたが、本物のブリとは思い難い、、、

ブリの手前は(当地では)ハマチと呼ばれ、体長は70センチ位だが、ブリになると仮に75センチでも身の周りがメチャ大きくなる 両方を揃えれば、身の周りの大きさは一目瞭然 

 
一枚モノの切り身にすれば、普通の家庭の皿23センチでは乗り切らない位に大きい
大きすぎて料理にも扱いにくいから半分にしている

 
ハマチの天然物は、割とやせ形が多い それは自然界での捕食が簡単で無いから
一方、養殖の方は、至れり尽くせりの栄養食で、ハマチがブリに見間違えるような成長させる技術もあろう、、、


境界型もある 見ようによればブリと言っても良さそうな、境界型、、、しかし店側はブリと言うネーミングを利用して名前を付けてる所を多く見受ける  単価がハマチ値にしているならブリと書いてても許せる  ハマチをブリ価格にしてブリと書くような店は信頼できない 

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