黄昏人生日記

健康と寿命と言う意識が、大きく塊のように視野で見え隠れします
一期一会 

イタドリ   鶏のむね肉

2017年04月23日 23時05分55秒 | 日記
大昔の山村の子供頃の食卓は、一汁か 一菜でした
同じ野菜の収穫時期は、それオンリー、、、
今の頃は、タケノコでした 大鍋で三日三晩、、、それのみです

暫くして、新ジャガが出始めると、目先が変わって嬉しかった事を覚えています

現在の農家さんも、栽培された努力や、愛情から同じ素材が続く傾向と思われます

非農家ですが、イタドリは毎日の食卓にあがります
一つには家内のリハビリ的な部分もあります  既述している通りですが、車を止めた横で採れる状況はなかなか難しいです


イタドリを採れる場所は複数の人が入れ変わり、立ち替わり、、、散歩のコースだと一石二鳥、イタドリを食せると知っている人は手折っています
我が組の10軒で、イタドリを食する事を知ら無い人が大半かな
食べれる、作れる、採りにも行くのは私共と他の人の2軒だけです



今年は筍は裏年のようでした メチャ高額、、、イタドリは自生しています 皮剥きは我慢せにゃならん作業 

もしもチャレンジされるなら、アク抜きの湯煎、、、
沸騰してる中へ、入れたら即座に冷水に取り出す事が鉄則です
複数を入れる訳ですが、菜箸で一個づつ取り出していては熱が入り過ぎるからタブーです
入れたわ 出したわ、、、こんな感覚です 少々の堅さは味を付けて煮る時に調整が出来ますから



挑戦してダメだったの一位は、茹で過ぎ、、ヘナヘナになって美味く無かった
二番目が、水の取り替え回数が少なくて、酸っぱいだけだった

イタドリは多くあると言われる地域
やってみようかと思われる注意点を書いておきます

金網で強引に(笑)引き上げます
最後の湯煎が終わったら、水入り容器は温かくなってるので、何回か冷たくなる迄は、水替えを繰り返します
水道水と同じ温度になったら、後は半日レベルの間で何回か水替えします

アクは強烈な酸味、、、水替えをしながら端を齧ってみて、酸味が無くなればOKです

最初は、濁った感じから、次第に透明感の水に変わります




さてはて、今夜は鶏のむね肉

チキンナゲットの一枚もの版? 笑



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