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間伐材使いまき割り大会 長岡京・西山整備推進協が企画

2011-05-31 11:29:37 | 木 plants
京都府長岡京市の西山森林整備推進協議会は6月4日午前9時半から、同市浄土谷の柳谷観音楊谷寺第二駐車場で、西山の間伐材を使った「まき割り大会」を開く。

 同協議会は2009年度から、独立行政法人森林総合研究所関西支所(京都市伏見区)と里山整備の実証実験に取り組んでいる。植生調査や間伐を行う一方、神足小の図書室や西山公園グリーンハウスにまきストーブを設置し、ボランティアがまき割りを行って木材を供給するなど、資源循環のシステム作りの研究に協力している。

 今回は国際森林年を迎え、西山森林整備で昨年度から本格的に着手している利用間伐を市民参加でさらに進めようと、まき割り体験イベントを企画した。

 当日は、同市浄土谷の森林から切り出して搬出した間伐材を使い、参加者に機械やナタでまき割りを体験してもらう。まきは持ち帰って、ストーブや風呂などの燃料に活用できる。

 市内在住・在勤・在学の小学生以上が対象。小中学生は保護者同伴。定員20人程度。参加費200円。申し込みは西山森林整備推進協議会事務局(市環境政策課内)TEL075(955)9542。

【 2011年05月31日 10時42分 】

間伐―間引かれる者たち (ノベル倶楽部)
さいか らん
日本文学館
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環境
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