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長岡京の男子、歓喜V2 日本スポーツマスターズのソフトボール

2016-10-16 10:10:14 | 賞 prize

 原則35歳以上の選手が参加する第16回日本スポーツマスターズが秋田県で先月あり、京都府長岡京市で活動する男子ソフトボール府代表のダイヤモンドスターが2連覇を達成した。大会中に負傷などで選手の離脱が相次ぐ逆境をはねのけ、関係者は「昨年の優勝がまぐれでなかったことを証明できた」と、喜びを新たにしている。

 大会は9月23~27日に13競技を実施。男子ソフトボールは全国から予選を勝ち上がった43チームが参加した。

 2回戦から登場したダイヤモンドスターは、堅い守りとチャンスに強い攻撃が光った。愛知県代表との決勝は、0-1の五回、2点二塁打で逆転に成功。エース坂井輝彦さんを中心に2-1で逃げ切り、全国約600チームの頂点に立った。

 昨年の優勝メンバーから3人が仕事や家庭の事情で休部、新たに3人を迎え、40代を中心に17人で活動している。部員の職業はまちまちで、日曜日に行う練習にも人数が集まらないことが悩みだ。

 大会中も仕事やけがで2人が戦線離脱を余儀なくされたが、チームが掲げる「心をゆるせる一生もんの仲間を作る」を胸に、厳しい戦いを切り抜けた。監督の米田進さんは「ここ一番の集中力と団結力が勝因。練習量が昨年以上に減り、大会前は不安だったが、チームは成長したと感じた」と、目を細める。

 貸し切りバスで秋田県まで片道13時間以上かけて遠征した。仕事の後に車中泊となった選手もいたが、連覇の喜びで疲れも吹き飛んだようだ。米田さんは「応援してくれた人たちにも感謝したい」と力を込める。

【 2016年10月15日 11時40分 】

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