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廃棄家電から東京五輪メダル 京都の3市町も協力へ

2017-06-02 10:35:44 | 創 creation
 京都府乙訓2市1町は、廃棄された小型家電から2020年東京五輪のメダルをつくるプロジェクトに参加する。庁舎などに回収ボックスを設置し、不要になった携帯電話やスマートフォンなどの提供を住民に呼び掛けている。

 同プロジェクトは全国で廃棄された小型家電を集め、金や銀、銅を抽出し、東京五輪で授与されるメダル約5千個をつくる取り組み。環境省などが全国の自治体に協力を呼び掛け、実施している。

 乙訓2市1町では15年から順次、業者と提携して小型家電の回収を実施している。住民に小型家電リサイクルへの関心をさらに高めてもらおうと、同プロジェクトへの参加を決めた。

 各市町とも、庁舎内に携帯電話とスマートフォン専用の回収ボックスを設置。長岡京市は庁舎内の3カ所に加え、市図書館と西山公園体育館でも回収する。パソコンやプリンター、デジタルカメラ、ゲーム機、DVDプレーヤー、ドライヤーやトースター、電卓など他の小型家電も、各市町が実施している回収制度を利用すれば同プロジェクトに利用される。

 長岡京市環境業務課は「不要になっても家庭に保管されたままの小型家電は多い。東京五輪を機会にリサイクルが進んでほしい」としている。

【 2017年06月01日 10時51分 】
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