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「さくらであい館」完成、背割堤の桜並木一望 京都・八幡

2017-03-21 17:16:55 | 創 creation
 桜の名所として知られる「背割堤」(京都府八幡市八幡)がある淀川河川公園に観光交流施設「さくらであい館」が完成し、内覧会が16日に行われた。高さ約28メートルの展望塔を備え、桜並木を眼下に一望できる。25日にオープンする。

 展望塔は、八幡市の「八角堂」をイメージした外観。最上階のガラス張り展望室からは360度の眺望が広がり、背割堤や石清水八幡宮のある男山、天王山、比叡山まで見渡すことができる。

 管理棟は淀川の歴史情報コーナーのほか、イベントや会合に使えるスペースがあり、土日と祝日は京都文教短期大(宇治市)の学生たちが考案した府内産野菜や果物のスムージーなどを販売する。

 施設は、約7億円をかけて国土交通省が整備した。

 開館は午前9時から午後5時。展望塔は桜開花期(3月25日~4月10日)は有料で300円(小中学生100円)。25、26日に開所記念イベント「淀川三川春フェスタ」を催す。詳細は、さくらであい館ホームページ。

【 2017年03月17日 11時33分 】
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