おさびし日記

たのしい作文練習帳

ジョン(仮名)かも・・・

2017-04-18 07:12:59 | Weblog
4月17日(月)

うちの近所にもインド人シェフが料理するインド料理屋がある。
去年の暮れの頃、仕事で遅くなってゴハン作りたくないときに
マリーさんがテイクアウトしてくれたことがあって、
ああインドのカリーだインドのカリーだ
と期待いっぱいで口に入れた。けど、ぬーーー・・・ なんかなあ

あのブリリアントなガンガマハルと比べてはあかんのやろけど、
なんかなあ

これまで2、3回食べたのだけど、やっぱり、
もわぁっと、なんかなあ。なのである。
店で食べたら或いはガンガマハルに近いのかもしれないけど、
じゃあ食べに行こか。って気には、ならないのだな。

川上未映子のエッセイに、インド料理屋「ジョン(仮名)の店」の
話があるのだけど(新潮文庫「すべてはあの謎にむかって」)、
まさに、それ。

今、本を手元に持ってきて探したら、192ページにありました。

で、なんかなあ 
やけんけど、
拗ねてしまった胃を抱える今、カレーは、考えてみたら、
ポタージュみたいなもんやん。
てことは、食べられるやん。
ゴハン無しにしたらええやん。
カレーめっちゃ食べたいやん。

というわけで、ふたたび、インドカリーお持ち帰り。
マリーさんはひよこ豆カリー。
わたくしはパラクパニール(カッテージチーズ入りほうれん草カリー)。

お鍋に移し、ぼやけた味をシメるため生姜を加えて温める。
インド人のカレーを手直しするわたくし。

そうして、スープカップによそってとろとろ啜る。
どうしようもないパンチの無さも、今の弱った胃にはちょうど
ええんちゃいますか。栄養も摂れるし。

川上さんとこのジョン(仮名)も、あの背が高くて腰の低いインド人シェフ
みたいな感じなんやろな。と思う。
また買いに行こ。

そんなわけで
本日のディナーは
パラクパニール(のルー)に、
ラッシー(メイバランス・ヨーグルト味)。
白湯。
なんかアユルベーディックやん。(ぜんぜんちがう。)
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