続・KOOさんのENJOY LIFE

日々身のまわりに起こった出来事などへの思いを綴っています・・・・・ちょっときれいな写真と共に・・・

高齢者大学校 世界の文化に親しむ科 「台湾」

2017年05月19日 20時37分20秒 | 日記

 高齢者大学校 世界の文化に親しむ科の授業内容は今日から2回「台湾」です。 近くに位置しているのにほとんど知らないことばかりの内容でした。今もその文化を継承している多くの種類の原住民がいて、言語、風俗の違いがあることを知りました。名前の呼び方に大きな特徴のある民族の例を教わりました。ある人(名前Aとします。)が結婚して子供(名前B)を設けると、Aは「Bの父」、あるいは「Bの母」と呼ばれます。そのBが成人して結婚、子供(名前C)ができると、 Aは「Cの祖父母(性別が無い。)」、Bは「Cの父」、あるいは「Cの母」と呼ばれます。更にCが結婚して子供をもうけると、Aは「長老」、Bは「Dの祖父母」、Cは「Dの父」、あるいは「Dの母」と呼ばれます。今、長子のことを基準にしましたが、次男、次女、三男などがいて結婚し 子どもができると、何が何やら判らない状態になって行くとの事でした。 台湾のある民族の話ですが、この世の中、そんなややこしい風習を受け継いでいる民族もいるのです。
 午後はクラスミーティングの時間、次週の遠足の件などで時間を過ごしました。


↑授業はスライドが多用されます。 このスライドは表紙のような役目のものです。
 
↑九州くらいの大きさの台湾内に多くの民族がいます。  ↑今日と次回の授業を担当してくださる野林先生です。

↑午後のクラスミーティング終了後、好天に誘われて 期待した噴水の西側に虹が出ていませんでした。

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