続・KOOさんのENJOY LIFE

日々身のまわりに起こった出来事などへの思いを綴っています・・・・・ちょっときれいな写真と共に・・・

20年に一度の式年造替(しきねんぞうたい)が終了した奈良・春日大社へ行って来ました。

2017年01月04日 20時19分08秒 | 日記

 春日大社は今からおよそ1300年前、日本の国の安泰と国民の幸せを願い、御蓋山のふもとに壮麗な社殿を造営し、四柱の尊い神々をお祀り申し上げたのが始まりです。以来、世界遺産に登録された30万坪の境内は古代さながらに自然が保たれ、清々しくも尊厳な国宝・春日造りの御本殿で神々様が広大無辺なる御神徳を発揮されているのは、式年造替(しきねんぞうたい)という儀式が行われてきたからです。
 この儀式は、神さまがお鎮まりになる神殿や、神さまの御料で御殿の中にお納めをする御神宝などを造り替え、御修繕を行うことによって、御神威のさらに若々しく力強いご発揚を願う、日本人固有の信仰に基づいて行われるものであり、当社では創建以来ほぼ20年毎ご奉仕されてきました。今次造替は平成19年の一ノ鳥居より始まり、平成28年の御本社御本殿の正遷宮をもって完了する予定です。(以上、春日大社ホームページから引用させて戴きました。)
 平成28年に第60次式年造替(しきねんぞうたい)の行事が終了した奈良・春日大社へ初詣に行って来ました。式年造替と式年遷宮とどう違うの?という感じですが 今回の春日大社の第60次式年造替は 国宝や重要文化財の建物を建て替えた訳では無いようです。傷んだところを修理、檜皮の屋根の張り替え等を行ない、祭祀に用いる道具などは新たに造り変えたものがあるようです。修復中、祀られている神を一時的に別の場所に移して 修復が完了してから元の場所に戻すと同時にたくさんの祭祀を行ない多くの芸能活動などが奉納されたようです。

 
↑奈良・春日大社の一の鳥居です。                  ↑参道を歩く巫女さんです。

↑第60次 式年造替の終了した朱塗りの春日大社拝殿です。
 
↑朱塗りと白壁の対比が美しい 式年造替の終了した春日大社です。↑

 そのほかの写真
 
↑「水占い」 縁結び、夫婦円満でおなじみの春日大社の摂社で。   ↑「金運を求めて」 金龍神社の長い列。 
 
↑「お願いをひとこと」 ここも長い列でした。         ↑「ひっそり神様」 手向山八幡宮の摂社です。
 
↑「東大寺二月堂茶所」 いつもお茶が準備されています。   ↑「正月の餅」 この日は餅がふるまわれていました。

↑「大仏殿は檻の中」東大寺大仏殿を囲む塀が修復中で、外から見ると大仏殿が檻で囲まれているようでした。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 1月3日夕刻、元の静けさに戻っ... | トップ | 「火迺要愼」の愛宕神社まで行... »

コメントを投稿