続・KOOさんのENJOY LIFE

日々身のまわりに起こった出来事などへの思いを綴っています・・・・・ちょっときれいな写真と共に・・・

🎵デェゴの花が咲き 風を呼び 嵐が来た~ 🎵

2017å¹´06月14日 17時50分14秒 | æ—¥è¨˜

 「島唄」の歌詞の最初の部分、🎵デェゴの花が咲き 風を呼び 嵐が来た~ 🎵に出て来るデェゴの花を求めて、長居植物園へ行きました。Talking Gospelで「島唄」に取り組んでいます。ちょうど「デェゴ」の花が咲き乱れるシーズンで、見に行きたくなってきます。
 長居植物園内では 橙色の「アメリカデイゴ」、真っ赤な「ヒシバデイゴ」がほとんど満開でした。それにジャカランタも咲いていました。デェゴ、デイゴと表記がややこしくなっていますが、沖縄の方言で「デェゴ」と言うようです。植物園内の植物の名前の表記を見ると「デイコ」となっていました。ずいぶんややこしいです。

デイゴ(梯梧、Erythrina variegata)はマメ科の落葉高木。インドやマレー半島が原産。日本では沖縄県が北限とされている。春から初夏にかけて咲く赤い花が有名(ただし、毎年満開となるとの保証はないそうである)。沖縄県の県花でもある。デイコ、エリスリナともいう。1967年(昭和42年)、県民の投票により「沖縄県の花」として選定された。デイゴが見事に咲くと、その年は台風の当たり年で、天災(干ばつ)に見舞われるという言い伝えがある(THE BOOMの「島唄」でも歌詞として書かれている)。沖縄では「やしきこーさー(屋敷壊さー)」とも呼ばれることもあるが、これは根の力が強く、家の近くに植えると根がのびて家を傾かせてしまうからであるという。海紅豆(かいこうず)が別名とされることが多いが、これは別種のアメリカデイゴ(鹿児島県の県木)のこと。

長居植物園の表示札の表記を載せておきます。
ヒシバデイコ     Erythrina bidwillii サンゴシトウ 交配種 マメ科
アメリカデイコ  Erythrina crista-galli  マメ科 ブラジル


↑「デイゴ(ヒシバデイゴ)」の花が咲いていました。 背景は世界三大花木のひとつ「ジャカランダ」の花です。

↑華やかな あじさいの花です。「ダンスパーティ」という名前です。
 
↑池にはスイレンの花が咲いていました。              ↑スイレンの池の上をトンボがスイスイです。

↑こんな一行を見ました。 写真教室でしょうか。一番前の人は寝転んで撮っています。

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