暗黒夜考〜崩壊しつつある日本を考える〜

アメリカの思いのままに愚民と化し、むしり取られ、だまされ続ける日本国民への警鐘を綴る

斉藤和義の“反原発”曲「ずっとウソだった」

2011年04月09日 | Weblog

<!-- 「ずっとウソだった」 -->


(転載開始)

◆斉藤和義の“反原発”曲がネットで話題に
 2011.4.8 19:20 サンスポ
 
シンガー・ソングライター斉藤和義(44)が、自身のヒット曲「ずっと好きだった」の歌詞を反原発の内容に替え、ギターで弾き語りする動画がインターネットに出回り話題になっていることが8日、分かった。

動画投稿サイトにアップされた曲の題名は「ずっとウソだった」。「ほんとウソだったんだぜ 原子力は安全です」「俺たちをだまして 言い訳は想定外」「何人が被ばくすれば気が付いてくれるの この国の政府」などと歌い、安全神話にのっとった原子力政策を批判している。

斉藤が所属するレコード会社「ビクターエンタテインメント」は、歌っているのは本人と認め、「映像はプライベートに作られたもの。アップロードの経緯が不明で、意図しない形で公になったことは遺憾」としている。(共同)

(転載終了)

斎藤和義が原発行政を揶揄する痛快な替え歌を披露した。
これだけ人を馬鹿にした東電や政府・保安院(官僚)の愚劣な対応が続くにも拘らず、未だ能天気な国民の多さに呆れる現状、このような著名ミュージシャンによる”反原発”ソングは、”メッセージ性”という意味で有意義である。

動画が”原発利権屋”によって消されないうちに是非ご覧頂きたい。

兎にも角にも、斎藤和義の正義と勇気に拍手!

ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ずっとウソだった アップロード エンタテインメント ずっと好きだった ソングライター レコード会社
コメント (4) |  トラックバック (1) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 国家権力がいよい... | トップ | 続・日本経団連米... »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
はじめまして (はち)
2011-04-09 04:07:52
動画見れません。削除されたのでしょうか?言論の自由は?
いずれにしろ報道の偏りや規制、ネット規制等、国家が人権を侵害してきています。国は政治家対市民の戦いにもって行きたいのでしょうか?悲しい悔しい情けない。ただでさえ不安な毎日なのに。心に怒りの種を蒔くのは止めていただきたいです。
”神話”という表現を”巨大な嘘”と言い替えよう (在欧農家)
2011-04-09 20:33:26
昔ある雑誌で”神話”を”巨大な嘘”と言い替えてあったのを思い出します。今こそ”安全神話”などという実態を隠蔽する表現をやめて、”安全の巨大な嘘”と言いましょう。
俺達が求めたのか... (さとうとしお)
2011-04-11 21:16:34
毎日強い関心を持ち、拝見させていただいております。
私は、43歳になりますが、斉藤和義さんが今より露出が少ない時代よりファンです、毎日悶々とした気分の中一瞬ですがスカッとさせてもらいました。
我々世代は高度経済成長と共に育ち、バブルを経験し空白の10年を過ごした世代です、時に良い時代に生まれて良かったと思い、時にあの頃は良かったと今を嘆く...
先の大戦で散っていった英霊達は今の世をどう思っているのでしょう、我々英霊にこたえる第二世代としての責任を果たせず、このまま日本を沈めてしまうのか鬱々とする日々です。
RE: (神風カムイ)
2011-04-11 23:09:30
皆さん、コメントありがとうございます。
斉藤和義の勇気ある行動に拍手を送りたいですが、後に続くミュージシャンが出て来ないですね。。
干されることを覚悟で公開に踏み切った斉藤和義を我々国民が支えなきゃダメ。
自分もギター片手にこの曲をマスターしておこうかと思います。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。
 ※ 
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
斉藤和義さんの反原発ソング「ずっとウソだった」 (yoseyama Blog)
 シンガーソングライターの斉藤和義さんが自らの曲である「ずっと好きだった」を替え歌にし反原発ソングとしてネット上に公開。しかし、これは本人も事務所も意図した事ではないらしい。...

あわせて読む