垂水神社のつれづれ

森と滝とお社でのできごと

江坂付近から見た鎮守の森

2016年09月16日 | 日記
北大阪急行電鉄(御堂筋線)江坂駅と緑地公園駅の間から東側を見ると、林立する高層ビルの間に垂水神社の鎮守の森がこんもりと茂っています。



吹田市は北部にはまだ緑地帯が残っていますが、南部は残念ながらまとまった緑地帯がありません。
その中で残っているのは、南東部では吉志部神社周辺、中南部では片山神社周辺、そして南西部では江坂神社周辺と垂水神社周辺という具合に、公園や川以外ではすべて神社の森ということになります。
かろうじて神社の周辺だけが開発をまぬがれている。
逆に言うと神社があるから開発されずに緑が残っていると言えます。




今年の夏の異常な暑さ、特に南部の和歌山県潮岬よりも大阪府の都市部のほうが気温が高い理由が何であるかを考えれば、私たちがこれから何を残していかなければならないか自ずとわかるように思います。
ただ緑が多いといいな、という感覚だけではなく、使命感のようなものを持ってお守りしていかねばならないと思うこの頃です。
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