家庭教師先生体験記

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大学生時代の家庭教師経験

2017-05-15 16:57:38 | 人気の家庭教師


・家庭教師歴:大学一回生~三回生まで
・家庭教師会社:向学館(現在は、会社はなくなりました)

時間給が良かったことと、家庭教師という仕事に興味があったから

大学時代、入学するや、たくさんのアルバイトを先輩などから紹介されました。
その中で、家庭教師のバイトは、一日に数時間、都合の良い時間を登録しておくだけでも、自分の講義の時間的都合に合わせたり、他のバイトとの掛け持ちがしやすかったりするということで、大学生の間でも人気でした。
さらに、自分の姉が先生の仕事をしているので、私も人に教える仕事にやりがいを感じられるかもしれない、と感じ、家庭教師の仕事を始めました。

知名度はなかったですが、電話での対応が好印象
家庭教師のトライなど、たくさん家庭教師派遣として有名な会社はありましたが、自分がたまたま声をかけられ、仕事の説明を受けた『向学館』という会社は、仕事の説明などが丁寧で、安心感があったので、そこに決めました。

生徒が合格して、自分も達成感
中学1年生の冬から受け持った生徒が、受験生になり、受験勉強を教えて合格したとき、自分自身も、中学時代の勉強を紐解いて指導できるように勉強したりしていたので、本当に嬉しかったです。
生徒も親も喜んでくれて、今でもその生徒とは、立派に社会人になったことを報告してくれたり、年賀状をかわす関係が続いているので、やってよかったと感じます。

一人の生徒をじっくりみられる貴重な時間
家庭教師は時間の単価もよいですが、何より、ひとりの生徒とむきあえる貴重な体験ができます。
塾講師などでは、どうしても、複数を相手に仕事するので、それぞれの成長をじっくりみられないですが、1対1なので、どこがわからないのか、どこがわかるようになったのか、すごくわかりやすく指導しやすいです。
その生徒との相性もあるとおもいますが、一人の人間の成長を肌で感じられる貴重な仕事に思います。
デメリットは、信頼関係の構築が難しいということです。
急な予定や講義などが入れば、休むことになり、生徒との信頼関係は自分一人にかかっているので、やすみづらいのが難点です。
そして、受験生なら勉強も難しく、自分の現在の勉強よりも家庭生徒の復習に、時間外の労働時間をとられるとおもいます。
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