猫生活口コミ集

安全な餌を与えるよう賞味期限や保存方法を工夫、猫の評価でカナガンキャットフードや缶詰を通販、だけお猫大好き!口コミ集

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2匹の雌猫と暮らす私

2017-04-19 11:56:25 | 猫の健康


私は、在宅で仕事をしている40代後半の男で、両親と10歳になるキジトラのメス、3歳になる三毛猫のメスと暮らしています。キジトラのメスは、10年前、生後3か月ぐらいの時に、甥っ子の自転車のかごの中にちょこんと座っていたのを拾ってきて、うちで育てることになった子です。3歳になる三毛猫のメスは、両親が1匹だけではさみしいからと、知り合いから生後3か月の頃に、譲り受けた猫です。お互いの猫は、特に仲良しというわけでもないのですが、うまく折り合いをつけて暮らしているように見えます。

尿路結石を期に餌を変更
キジトラのメスは数年前、おしっこがなかなか出ない症状に悩まされ、動物病院にいったところ、尿路結石と診断されました。それまでは、市販の猫缶(ツナやささみ)を与えていましたので、獣医師と相談してプリスクリプションダイエットのc/dに餌を変更することにしました。ウェットフードからいきなりドライフードに変更したので、最初はなかなか食欲が進みませんでしたが、徐々に食べてくれるようになり、今では病気診断前より1kgほど太ってしまいました。三毛猫のメスのほうは、もらってきた当初からc/dを与えるようにしていましたので、さほど無理をせず、食べてくれるようになりました。

これからも長生きしてほしい
現在2匹の猫を飼う前も、同じキジトラの猫を飼っていたのですが、その子は最後認知症になりながらも19年生きてくれました。今飼っている2匹の猫も、先代の猫同様、長生きしてほしいと切に望んでいます。今、与えている餌は4kgで7,000円前後と正直高いのですが、命はお金に換えられませんから、ぜひとも長生きしてほしいものです。
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