tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
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ひと月遅れの涅槃会「法話とお団子撒き」

2017年03月20日 | 季節の便り(北陸、福井)

 

「涅槃会」とは、お釈迦様入滅の日として、陰暦2月15日に行われる法要。

当地は、雪国でもあり雪を避けてひと月遅れの

3月15 日前後の休日に営まれる。

始まる前のしつらえ。

 

早朝坐禅会で、お世話になっています曹洞宗「義宣寺の涅槃会」

今日の午後でした。

おねはんのだんごまき」として親しまれ、近在の善男善女が

団子をひらいに集まる日でもあります。

(ひらった団子を食べずにポケットへ入れていると、マムシにかまれない言い伝えあり)

 

涅槃会(ねはんえ)は、お釈迦さまの入滅(にゅうめ つ)の日に、

お釈迦さまの遺徳追慕と報恩のための法要。

義宣寺」さまでは、住職様などお坊さん3名ととともに「般若心経の読経」。

法話など終わり、

 

「待望のお団子撒き」、檀家など70名も集まり、

きれいなお坊さんの鮮やかな袈裟、そして朱に塗られた垂れ物や

本堂の鮮やかさなど、

美しい光景でした。

 

写真を撮りながら拾ってきました。

 

ジャンル:
神社仏閣
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