tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

秋の一泊旅行は「南紀勝浦・瀞渓」。

2016年10月12日 | 国内旅行

快晴に恵まれ暖かい2日間、

「南紀勝浦・瀞渓」そして日本の始まり「熊野大社」。

こんな良い天候周りは、今年最期かも・・・。

恒例の「某行預金者友の会」の一泊旅行。

今回は64名、バス2台、往復路1500kmの長旅。

このメンバーは、高齢者ばかりの老人会の様相ですが、

とってもお元気。

 

幾場所もの観光の最期に「熊野本宮大社」参拝

私にとっての158段の石段は答えました。

(2日前、老人会運動会で立ちっぱなしの後)

下りも158段。

 

この地、話題の「やたがらす」

神武天皇様をこの地へ案内誘導してきた「3本足のカラス」。

 

 

門前町が皆新築できれい、よく聞きますと5年前の

東北地震の後、こちらも「熊野川の大洪水」、

神様の足元でも全町水没、そのための

門前町が新しくなっていたようです。

こんな高所、この建物も水没、このつり橋まで水面が来た

 

 

 

東北災害の大きさの陰にかくれ、こちらの大水害も忘れて

いたいたことに驚きました、

 

矢張り神様のおひざ下、立派に復興していました。

熊野「速玉大社」この辺全部世界遺産。

 

この旅の圧巻は、「洞窟風呂を持つ勝浦

温泉のうらしまホテル」、

その様子、スケールの大きさは、白濁の泉質もさることながら

「圧巻の洞窟風呂」に驚かされました、

私は始めてのホテルだっただけに、

忘れられない温泉行きになりました。

夜の宴会無礼講、芸達者の多いこと。

 

そして、「瀞渓」のジェットホイルでの船旅も良かった。

 

 

天井の開く、スクリューのない船。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熊野灘の海岸風景は、日本海とは大違い、

椰子の海岸は驚き。

 

 

お土産は、吉野葛の「クズモチ」でした。

 

旅の途中でこんな珍景、パーキングエリアで

タイヤを外された乗用車、犯罪か?。

 

 

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