tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

変な形の花、「烏柄杓」(カラスビシャク)。

2017年05月11日 | 季節の便り(北陸、福井)

別名、半夏(はんげ)、 狐の蝋燭(きつねのろうそく)、蛇の枕(へびのまくら)など。

里芋(さといも)科の植物。

七十二候の「半夏生」は、正しくは「烏柄杓」のことを指すらしい。

 

この花と言うか草(我が家にとっては雑草)

、突然のにょきにょき、

お辞儀をするように、伸びた部分は「仏炎苞(ぶつえんほう)」、

水をすくう「ひしゃく」に似ていることからつけられた。

この変な形は、サトイモ科に共通するもの。

漢方薬では「半夏(はんげ」地下茎が「咳止め」などに使われている薬草

 

 

ジャンル:
植物
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「松の花」一段と膨れて・・・。 | トップ | 鯖江市「西山公園」つつじ、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

季節の便り(北陸、福井)」カテゴリの最新記事