tarpin翁のスローライフ

福井県奥越地方の季節たより、ガーディニングなど、
写真日記・・・そして・・・。

「姫檜扇水仙」が咲きだしました。

2017年07月11日 | 季節の便り(北陸、福井)

 「姫檜扇水仙」の花です、

「しゃが」と同じく、庭の隅で、雑草のように生きています。

別名モントブレチア (姫檜扇水仙)

南アフリカ産といいますが、耐寒性に優れ、

また繁殖力も旺盛、

日当たりの良い荒れ地から林床のような日陰、

全世界で野生化している。

佐賀県では移入規制種の指定を受けており、

栽培条例で禁止されている

我が家の庭でも花後に葉を始末しないと、

春先枯葉の醜い景色になります。

 

地下茎のかなり浅い場所出繁殖、不要な場所は引き抜くに限ります。

こんないろいろな雑草の中から顔を出しています。

「アメリカ菊」はこれから。

 

わが国へは明治時代中頃渡来しています。

群落形成します。

花色は濃いオレンジ色朱赤色などがあります

それでも、

花の開花時期だけは美しいものです。

切り花、一輪挿しにも使っています。

花壇の中で「アブラゼミ」の抜け殻発見。

そんな季節に移ろっています。

 

 

 

 

 

ジャンル:
植物
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「クレオメの花」が咲きはじ... | トップ | 多忙の中の一息「フラワース... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

季節の便り(北陸、福井)」カテゴリの最新記事