たろすけ大分・雑感日記

25日(土)北九州へ
26日(日)築城基地航空祭は
      青空が見込めないから行くのは中止だなぁ・・

北海道…番外編-2 宿泊ホテルについて

2005年06月20日 | 2005北海道旅行
今回の北海道慰安旅行に際して2泊させてもらったホテル、北海道…4 でも書いたが、設備などについての感想です。

たろすけが宿泊したのはツインルーム。先輩と相部屋になったのだが、ベッド脇に2つあるスタンドのランプが切れていた。最初の夜、そのことに気がついたのだが特に差し障りがあるわけではないのでそのままにしておいた。ランプ切れというのは入室時、カードキーを差し込んだ時、部屋の電源が一斉に入った瞬間に起きることが多いからだ。2日目になってもそのままだったらフロントにクレームをつけるつもりでいた。
2日目の旅程が終わり帰ってみたら、ちゃんと電球が交換されていた(写真右上)。う~ン…。アタリマエと言えばそうだろうが、ちゃんとチェックしているものだと感心した。

最初の日、ホテルの夜景外観を撮った後、同室の先輩と遅くまで飲み、酔っぱらったこともあってそのまま寝てしまった。次の日の夜、寝間着を収納しているタンス?が、さりげなく半開きになっていた(写真右下)。収納している場所がわからないと思ってのホテル側の気遣いだろう…。一種の感動すら覚えた。

もう一つ、洗面設備について感心したことがある。それは洗面所にあるシャワールームだ。普通このテのホテルではバスタブに防水カーテンで仕切りってシャワーを利用する形式が一般的だ。しかしこのホテルではバスタブとは別にガラスドアで仕切られた独立したシャワールームがあったのだ(写真左)。透明なガラスで仕切られているから周囲の床は濡れないし開放的。油量も豊富で痛いくらいまでに強くできたほどだ。非常に実用的で便利に使わせてもらった。欲を言うならば湯の温度が自動で調整できるサーモ式の調節弁であったなら言うことなしだろう。

300室以上もあるというこのホテル、高い天井の芸術的とも言える落ち着いたエントランス、きちんとした対応の従業員、行き届いたメンテ、そのどれをとっても北海道旅行のよい思い出の助けになったことは間違いない。
関係者の皆様、ありがとうございました。

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北海道…番外編-1 ヨソ行きの服を新調!!

2005年06月20日 | 2005北海道旅行
今回の慰安旅行に備えて何年ぶりかにヨソ行きの服を買った。

もうずいぶん前、熊本の姪ッ子が小さいころ『おじさん(たろすけ)は、いつ見ても同じ服…』と言われたことがある。その姪ッ子も中学生になって気を遣う?ように成長してからは、面と向かっては言わなくなったが、ココロの中ではそう思っていることだろう。そしてまわりにいる会社の仲間たちも・・

そうなんです。たろすけのヨソ行きはいつも作業着なのです。
慰安旅行だって会社の催しだってもう何年も同じ作業着で参加していた。フタのできる胸ポケットがある作業着は便利だし着やすいし動きやすいからです。
そんなたろすけが、ナニを思ったか今回の旅行を機にヨソ行きを新調した。… これはたろすけにとっつ“大事件” なのです。

たろすけが外出するとき、携帯、財布を兼ねたメモ帳、そしてペンは、どこに行くのにも必携品。だから必ずポケット、それもそれらが落ちないようにフタのあるポケット付きの作業着は必須なのです。
そういうわけでヨソ行きを“新調”するにあたり、やはり作業着。しかし作業着はいたく評判悪い。…んで、旅行1週間前の日曜日“作業着らしくない作業着”をさがして、作業着やさんを渡り歩いた。

そして行きつけの店に…。
店員さんに趣旨を告げると勧めてくれたのが黒の作業着! 『う~ン・・ 黒はねぇ』…と難色を示すたろすけに強く勧めてくれたのが写真の作業着。それでも黒に抵抗があり同じデザインの白系(薄いネズミ色)も買うことにした。

…で、ホンバン。…いや慰安旅行。
まず初日は無難?なねずみ色のヤツで・・ 特に周りの反応に変わりなし。
そして2日目。黒バージョンお披露目…。すると皆の反応が違う!! いたく評判がいい!!
ふだん知らん顔?の女子社員まで話しかけて来た!! 写真まで撮ってあげた!!

こうなれば今までのダサイ作業着は全部(数着だけど)捨てる~!
これからは黒を基調に着ようかなと思っているタンジュンなたろすけです。
もちろん作業着らしくない作業着で。

写真の女性は黒を勧めてくれた“陰の功労者”の店員さん、許可を得ての掲載です。
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北海道…13 北海道場外市場

2005年06月20日 | 2005北海道旅行
2泊3日の北海道旅行もいよいよ最後の行程となった。北海道の最後の土産物はここで間に合う! とばかり用意されている。右も左も北海道ならではの海の幸が満載だ。

写真上はバス駐車場から撮ったメインストリート。もちろんココだけではない。背後に市場があることもありひっきりなしに車がゆきかう活気あるところだった。下左の写真はどこを見てもカニ、カニ、カニ…。その物量にここが北海道であることを伺わせるに十分だ。

上左端の写真はたろすけたちが最初に立ち寄った店。たろすけもお世話になった。ちなみに下、右端の写真は市場の町らしく威勢のいいおばちゃん! 買い込んだ土産の配送手続きをしてもらいました。店長も撮らせてもらいましたがスペースの関係でボツ…ごめんなさい。

下、真ん中の写真はその代表的なタラバカニ。迷ったらコレ!…と言われてもこちらにも懐の都合がありまして…(^_^;) その下の青い甲羅のタラバガニは値段が付けられないほどの珍しいカニだそうで、もちろん非売品。快く撮らせてくださった店員さん。ありがとうございました。

この後、千歳空港から大分へ・・ 楽しい北海道旅行だった。

●番外編を追加するかも? 

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北海道…12 大倉山ジャンプ台

2005年06月20日 | 2005北海道旅行
北海道旅行最終日となり、あの長野オリンピックの感動の舞台となった大倉山ジャンプ台だ。早速リフトにてそのスタート地点まで上る。テレビで見るのとは大違い!! その高低差、急斜面のコースに驚く。

写真上はそのスタート地点を入れて札幌市内を望む。凡人にとってはこのすばらしい眺望を楽しむだけが精一杯、こんなところから滑降するなんてたろすけにとっては自殺行為に等しい!! かの選手たちの活躍の記憶がよみがえる…。

写真下左はリフトで上るところを上から撮影。これだけでも足がすくむ思い。命がけ?で撮影を敢行。その右の写真は降りるところ。オトコばかりとってもサマにならないので3人の女子社員をモデルに撮影を敢行したが…。アップの写真はHPへの許可が得られなかったのでこの写真を掲載。はて… みなさんわかりますかぁ?
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北海道…11 JRタワー38からテレビ搭方向の夜景

2005年06月19日 | 2005北海道旅行
前の北海道旅行報告で夜景写真が好評だったのことに気をよくしてもう一枚。
札幌テレビ搭方向の夜景写真です。
今回の旅行を機会に購入した超広角レンズ、そして汎用の中望遠レンズを使ってアップしたテレビ搭の夜景写真です。
やはり札幌テレビ搭は北都札幌のシンボルですよね。(^o^)
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北海道…10 札幌市内、JRタワー38からの夜景です

2005年06月19日 | 2005北海道旅行
トイレからの夜景だけではあんまりかも。…というわけでJRタワー38階から眺めた札幌市内の真面目?な夜景写真です。

もうすばらしい!! …の一言に尽きます!!
この写真は中心に大通り公園が広がる南向きの写真です。日中には北西側にオホーッツク海も見えるとか!! ぜひ天気のいいときの日中に来てみたいものです!!

実はココに来る前に札幌テレビ搭にも行ったのですが、窓ガラスがひどく汚れていて写真としてはイマイチでした。ならば外階段から撮らせてもらえないだろうか…とお願いしたのですが許可が得られず断念しました。外の景色を眺める観光地なのに肝心の窓ガラスが汚れていては… JR38があるから匙を投げたのかもしれないが、やはりここはきちんとメンテナンスして欲しいものです。

…に比べ、このJRタワーはメンテが隅々まで行き届いておりガラス越しの写真もごらんのように支障なく撮ることができました。また、三脚は持ち込み禁止で、受付に一時預かりになりました。これから写真を撮りに来られる方は注意されてくださいね。
たろすけの場合は1脚も持参していましたからなんとか撮ることができました。
これなら観覧料900円はナットクです。受付のきれいなお姉さん、ありがとうございました。
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北海道…9 気分爽快の隠れたポイント!!

2005年06月19日 | 2005北海道旅行
まずは画像をご覧下さいませ。
エ!? 小さくてよくわからない? トクとご覧下さいませ。

!! ?? これは? そうですトイレなのです!!!
今回の旅行で行って見たかったポイントの一つがココ!!
トイレなんて不浄だ! …なん怒らないでくださいね。
是非ガラス窓の外に広がるすばらしい景色をご覧下さいませ。

ここは札幌駅ビル、JRタワー38。数字が示すようにここは38階の一角にある男子トイレなのです。ここで用を足すと気分爽快請け合い!! ぜひ札幌のお越しの際はお試しあれ!!
もちろんたろすけも、撮影以外の用事を果たしましたよ(^o^) よかった~♪

追伸:女子の展望トイレはイロイロ差し障りがありナイそうです。ザンネ~ン!!!
   
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北海道…8 2日目の夕食はカニ食べ放題!!

2005年06月19日 | 2005北海道旅行
北海道最初の夜、18日の夕食が山?の幸を堪能するものなら、2日目の今日は海の幸を堪能する…というえるだろう。めったに口にすることがないカニの食べ放題だった。

珍しさもあってみんな食欲旺盛!! でもたろすけにとってはカニは苦手… いや嫌いではない、好き嫌いのないたろすけにとってもめったにないチャンス!!でもなぁ… 不器用なたろすけはカニの殻(鞘?)を割るのがめっぽう苦手。食べたいのになかなか思うように食べられないのは歯がゆいことこの上ない(>_<) もっと練習?を積んでリベンジしたいものだ。

この会場での写真はこの一枚…。食事が始まった直後の写真です。カニづくし料理で手がベタベタ…。とてもカメラをさわる気になれなかったから。テーブルには主に毛ガニ、このあとゴッツイ、タラバガニを堪能いたしました。ごちそうさまでした。

追伸:この写真、脚立の上にでも上がって撮影? …いいえ、1脚にカメラをセットし、天井に仕えるまでカメラを掲げセルフタイマーで撮ったものです。デジカメならではで写りを確認しながら角度や露出を変え数枚撮ったものの一枚です。1脚はこんな使い方もあるのですよ~(^o^)
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北海道…7 映画“北の国から” 麓郷の森

2005年06月19日 | 2005北海道旅行
映画“北の国から”で有名になったロケ地巡り麓郷の森へ…
ここは映画の舞台になったセットがそのまま保存されているということでファンにはたまらないポイントのようだ。同行した女子社員も道中車窓からも見られたセットなどに感動の声をあげていた。
ま~なんというか、映画で有名にならなかったら見向きもされないであろう建物だが(失礼!)、それを全国的に有名にさせてしまう映画の力(映像美)とはすごいものだ。かの映画を制作したスタッフの方々の力量に脱帽のたろすけです。ある意味うらやましい。。

写真左上は新緑の中にたたずむセットの一つ“丸太小屋”その右は仕事仲間たち。
下の写真は新緑いっぱい! マイナスイオンいっぱい!…の中を散策する観光客。
そして右の踏切…。北海道ならではといえるかもしれないまっすぐ!!! 
… な線路。踏切をわたるときに真ん中の瞬間を撮りたくて高速連写で撮影した一枚です。
まっすぐな道路や線路は北海道の広大さを知らせてくれるようです。
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北海道…6 富良野にて

2005年06月19日 | 2005北海道旅行
どこまでもつづくかのような、なだらかな丘が形造る曲線… と、そこに植えられた農作物の違いが描く美しい模様。人の手によって耕かされ、描かれているとはいえ、自然と調和したその営みは、眺めていて不思議と心がいやされてくるようだ。

そんな景色を眺めていると時間がゆっくりと過ぎていくように感じる…。人間が生きるために行なう営みは本来こうあるべきなのが理想なのかも知れない…などと思った。

富良野のレストランで昼食を含めて1時間の滞在。この写真を撮るとき雲の陰が去るを待っていたら時間切れ… そんな集合時間を気にしながら撮った中の一枚です。
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北海道…5 羊ヶ丘展望台

2005年06月19日 | 2005北海道旅行
北海道旅行2日め、クラーク博士の銅像に会った。
いかにも昔の西洋人の先生。チョビ髭を蓄えた頑固そうな風貌。今ではこんな先生、なかなかお目にかかれないよな~。

その向こうにこじんまりとした牧場に放牧されのんびりと草をはむ羊の群れ…。その穏やかな表情をよく見ようと私たちの一行が近寄ったらそれとなく離れていった。だから写真には写っていない・・
もしかして昨夜食べたジンギスカンで小羊の肉を食べたことを本能的に感じとって警戒されてしまったのかと、申し訳ない気持ちになった。汗;

写真は全員がクラーク博士に成りきった?一瞬! 向こうに見える銀色の屋根は日本ハムの本拠地、札幌ドーム。
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北海道…4 宿泊ホテル紹介

2005年06月18日 | 2005北海道旅行
札幌の町へ夜景撮影のはずが飲み過ぎてしまい中止したものの、どうもやり残した思いがしてしようがない。…と言うわけでシャワーを浴びた後、三脚を手にホテルの周りを散歩した。

ハス向かいの交差点から撮影したホテル外観の一部。青色発光ダイオードを使っているというイルミネーションが美しい。手前の光跡は交差点を通過した車のライト。長時間露光なのでこのように写るのです。

再びホテルに帰って、人もまばらなエントランスでコレまた美しい天井をいれて撮影。
撮影中、工務部長に遭遇。『○○さん、捕まるで~』…と、言われてしまった・・
そんなにアヤシく見えるのかなぁ・・・  汗;;
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北海道…3 最初の夕食はジンギスカン

2005年06月18日 | 2005北海道旅行
北海道での最初の夜は札幌ビール園でジンギスカン料理。
会場に到着してまずその人出の多さに、いなか坊のたろすけはただ圧倒された。
写真上は夕食会場の札幌ビール園。下はすっかりご機嫌の仕事仲間たち。

“食べ放題”とは言うものの、いつもやっている現場仕事をしていないと、そう食べられるものではない・・ しかし仕事仲間と食べる食事に調子に乗って飲み過ぎてしまい、体調がもはやカメラを持っての撮影不能状態に・・札幌の町並みの夜景撮影に行くはずだったが、延期せざるを得なくなった。そんなワケで、多くの仲間が繁華街へ繰り出す中、バスでホテルに直行とあいなった。しかし・・・ 
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北海道…2 屋根構造の美しさ

2005年06月18日 | 2005北海道旅行
小樽散策 …と言えるほどゆっくりしたものではなかったが、パンフレットにあった写真で実際に見てみたかったのがココ。北一ホールの屋根を支える木造の梁構造だった。

実際に訪ねてみて驚いたがパンフレットの写真とは違って、足下がやっと確認できるくらいの暗さだった。そんな中で天井から下げられたランプと、おのおののテーブルにともされたほの暗い明かりが幻想的な世界を作り出していた。

店員さんの許可を得て、雰囲気を壊さないようにノーストロボで撮影(当然のことです)。三脚を持参していなかったので一脚を最寄りの家具によりかけて数枚撮影しました。時間があればコーヒーでもいただいたのですが・・。お店の方ありがとうございました。

写真右が北一ホール。左の写真は西隣の2階にあった美術館の屋根裏の梁構造。実際はかなり暗いのですが、画像ソフトで見やすいように明るく補正して掲載しています。
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北海道旅行 …1 小樽運河

2005年06月18日 | 2005北海道旅行
たろすけが働く会社の慰安旅行で北海道2泊3日の旅に行ってきました。少しずつ写真とともに掲載して紹介いたします。(マイHPの一行掲示板には携帯からリアルタイムでの日記を書き込みしています)
編集しながらの書き込みですので順番や文章、写真などが変わるかもしれません。ご容赦ください。

たろすけにとって初めての北海道は昭和50年、一週間をかけての録音旅行だった。2トラック38(さんぱち)の“オープンデンスケ”を担いで、廃止されつつあった蒸気機関車の発車シーンや驀進する風景、時計台などの録音旅行だった。函館、室蘭、社台、白老、札幌、三笠、岩見沢、紅葉山、帯広・・ 文字通り蒸気機関車を追いかけての旅だった。

さて、2度目の北海道となる今回の慰安旅行、朝7時半に会社を出発。30年前は青函連絡船を利用しての汽車の旅だったが、今回は飛行機を利用してひとっ飛び。予定通り北海道、千歳空港に降り立ち最初に向かったのが小樽だった。事前の下調からガラス細工、オルゴールも興味あったが、何せ滞在時間が1時間半。昨年の沖縄、そして30年程前、広島在住の時、倉敷で初期のころからの様々なオルゴールを見ていたこともあり第一目標を小樽運河としていた。

函館とならんで波止場近くに連なってたたずむ倉庫群が醸し出す風情は遠い異国に誘ってくれるような独特の情緒がある。途中、自分で撮った写真を展示販売している方と話をする機会があり、四季折々の作品を鑑賞させていただいたが、やはり夕暮れの風景が一番だという。たろすけもぜひそんな機会に与りたいものだが団体旅行とあって今夜は別の場所に… でも来れただけでも幸せだといえるだろう。

掲載の写真は集合時間を気にしながら急ぎ足で撮影したもの。小樽運河の案内パンフレットに掲載されている写真と同じ方向からではあまりも芸がない… あえて反対方向から撮ってみた。このあと、後ろ髪を引かれる思いで小樽をあとにした。
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