みちしるべの伝説

音楽と希望は刑務所でも奪えない。

ギタリストたちの饗宴コンサート

2017年05月14日 | ライブ&コンサート
日本のギター界を代表す4人のギタリストのコンサートへ。
 荘村清志
 鈴木大介
 大萩康司(おおはし・やすじ)
 朴葵姫(パク・キュヒ)

すごい顔ぶれではないか!
このところ、ギターの音色に、とても惹かれるものがあって、これは行くしかない!とお思い、足を運ぶ。
実はクラシックギターのコンサートは人生初で、ギターは音が小さくて、ちゃんと聴こえるかな?と不安もあったけれど、そんな心配は杞憂だった。

はじめ、アンサンブルは、もぞもぞしてて、ん?と感じることもあったけれど、コンサートが進むにつれて、奏者によって、音色が全然の違いが、分かってくると、面白くなってきた。

大萩さんの弾かれた、ヴィラ=ロボス「バッハへの讃歌」が一番印象に残った。
情感豊かで、厚みのある温かな音色で、心に訴えかけてくるものがある。
聴き惚れた。

朴葵姫さんは、柔らかい音色で、ピアノで言うと、ウナコルダのような音色。
荘村さんのアルハンブラ宮殿は、えっ?音を忘れたのでは?と思うくらいの長い間だったのが印象的。
鈴木大介さんは、クールな印象。
奏者によって、音がかなり違うものなんだなあ・・・。
四重奏は、そういう個性も考慮して、パート分けされていたのだろうか???

終演後、サインも頂いた。
大萩さんは、温かい音色そのままの、素敵な方だった。
握手を申し出てくれて、なんだか、すっかりファンになってしまった!
次は、アンサンブルよりも、ソロを、もう少し小さな箱で、じっくり聴いてみたいなあ・・・。

ギターの音色にどんどん惹かれ中・・・。
豊穣の世界が広がっていると思う。
好きなものにいろいろ出会えそうで、楽しみだ!


大萩さん、朴さん、鈴木大介さん、荘村さん、素敵な方々だった。
朴さんのFaceBookから頂きました。


アンコールは、禁じられた遊びと、ディアハンターのテーマのメドレー。
ディアハンターのテーマは、いつかピアノでも弾いてみたい、大好きな曲なので、
聴けて、嬉しかった。



@岐阜サラマンカホール
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