みちしるべの伝説

音楽と希望は刑務所でも奪えない。

バイオリンレッスン ビバルディ・ト短調協奏曲3楽章7回目

2017年07月23日 | ヴァイオリン
昨日はバイオリンレッスンでした。
レッスン前に、伴奏を引き受けてくれた友人宅に寄って、合わせをしてから臨む。
皮膚炎発症で7分袖だったこともあり、クルマのエアコンの調子が悪いこともあり、とにかく暑い。
汗をかくと、本番の緊張して手に汗握って、ポジション移動がやりにくい状態と近くなるので、それはそれでよかったかも・・・。

普段は、ずっと一人で弾いているので、伴奏が入ると、いろいろ勝手が違う。
予想以上に、ボロボロになってしまった。
こんなに弾けなくなってしまうんだ!と驚く。
もともと弱点のところ、なんとなく誤魔化していたところが、白日の下に晒され、増幅される。

でも、まだ3週間ある。
諦めずに、やるやるだけのことはやって、頑張る。
(ん~、しかし、山に行けないな・・・。)

=====
<メモ>
開始の合図のジェスチャー
いろいろアドバイスをもらったのだけど、自分、不器用者で、頓珍漢なので、なかなかコツが掴めず・・・。
そんな中で、秘策を授けてもらえた。
はじめ、3拍子のとても初歩的な音型を弾かされる。?????
先の展開が読めず、何をやらされるんだろ?と訝しい感じ。
でも、それを、ちょっと捻ったら、なんと、開始合図のジェスチャーの要諦だった。

中学の数学の問題で、補助線を引くと、いとも簡単に問題が解けるのが、
好きだったのだけど、あれと同じ、新鮮な感覚だった!

簡単にできることを組み合わせて、少し応用、工夫して、できないことに道筋をつける。
人類の叡智だな。
そういう視点が持てるといいんだけど・・・。

結局、息を吸って、弓を置く、それだけの動作なんだけれど・・・。
伴奏者に、拍感、テンポも分かるようにして伝えるが、意外と難しい・・・。
自分、ほんと、不器用者だ・・・。
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