17年03月12日 雑用

2017年03月13日 05時34分20秒 | Weblog

17年03月12日 雑用

それにしても最近のお天気はお日様が見えたと思ったら急に曇になり吹雪になったりで安定しない天気が続きまだ畑に雪が積もっています。

今日は久しぶりに待ちに待ったいい天気でです。お天気のいい日にやろうとして計画いたことがようやくかないました。

一つ目はパイプ車庫にある「よしず」の片付けです。いいものは倉庫に持って行き、腐ったものは燃やすことにして区分けし、農業用の緑の支柱を片づけ中をきれいにして、妹夫婦の花壇のものをビニールハウスからこちらに移転して広くなったビニールハウスの中を耕起。乾燥しているためもうもうたる砂煙。

現在ビニールハウスの中を半分にレタスとブロッコリーを植えているが50%の発芽率です。このまま順調に大きくなってくれればと思っていますがなんせハウスの中ですから温度差があり管理が非常に難しい。

ビニールハウス内の片付けが終了後孫の誕生木に植えた柿の木の移植です。まだ4年目ですが結構果実をつけます。

これが畑の管理の邪魔になってきてすぐ近くに移植することにして柿の木の周囲を掘って根を切りながら慎重に掘っていく。約1時間程で掘りあげて、植えかえする場所にの穴も彫り上げて後果樹の専門家である近所のハセガワさんに来ていただき見て頂く。根に弧もを巻かなくなくてもよいかお聞きしてこのまま移植することにする。意外と重く重機で引っ張り上げ後は2人で移植する。ハセガワさんがいなかったら駄目でした。又移植後選定までしていただき感謝です。後掘り返した梅戻しです。意外と疲れる。後支柱を立て柿の件は終了です。

今度は散水のための水ホースの段取りでです。南面と北面に分けて配置しますが、ホースの劣化と金具の劣化で取り替えたりで意外と時間が消費される。本当に疲れた一日でした。風呂に行き6時過ぎからビールを飲んだら上手いこと。疲れ果てた身体に心地よい酔いにもう7時に就寝です。13日早朝これを書いていますが体中が痛く特に腰が痛くたまらない。

 

17年03月13日 柿の木移植。矢印の床まで移動です。約5m程です。

 

17年03月13日 柿の木移植後。上手く根付いてください。でないと娘に怒られる。

 

 

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17年03月02日 レタス・ブロッコリーの発芽確認

2017年03月02日 19時54分42秒 | Weblog

17年03月02日 レタス・ブロッコリーの発芽確認。

3日ぶりでハウスの中のレタス・ブロッコリーをシートの上から見たら僅かですが発芽してきています。2月22日植えたものが8日で発芽です。

さすがに漁箱に植えたレタスは成長が速く全部芽がでており発芽率100%のようです。地植えも順次発芽してくると思います。今日は水やりをして又シートをかけて保温です。

ハウスの中なので発芽した後の温度管理がよくわかりません。お天気のいい日はハウス内は35℃になっており、又低いときは5℃で寒暖の差が激しくどのように管理したらいいのかエトセトラです。やはり専門家に聞いて指導を受ける他はないようです。

春一番という感じで芽が出てくるの嬉しいものです。

 

01.17年03月02日 漁箱に植えたレタスは発芽が早く、発芽率も100%のようです。

 

02.17年03月02日 レタスの地植えの発芽確認。

 

03.17年03月02日 ブロッコリー 僅かですが発芽確認。

 

04.17年03月02日 雪時が進みニンニクがでてきました。

 

05.17年03月02日 タマネギも僅かですが雪解けの下からでてきました。

 

 

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17年02月28日 白神岳1235m 蟶山コース 2人行 79回目

2017年03月01日 14時31分59秒 | Weblog

今日はナリユキさんから天気がいいから白神岳に行こうと誘われ、私の進めている風の松原の植物調査も何とか目鼻がつきましたので行くことに決めました。昨年の12月04日以来の山登りです。その間に暴飲暴食が祟り8kgも体重が増えたのと、持病の腰痛もあり果たして登れるのかどうか不安でした。ナリユキさんよりも早く出て少しでも迷惑が掛からないようにしましたが終わって見るとやはりおんぶに抱っこの登山でした。

自宅を4時半出発。国道の温度計は-7℃。八峰町-4℃。岩崎-2℃で青森県の気温が高い。ヘッドライトをつけ駐車場着5時15分出発5時25分。やはり寒い。がお天気よく星空で気持ちが引き締まり「凛」といった表現がいいかも。歩いて身体を動かしているうちに温まるだろうと思い林道から登山口まで35分掛かって歩く。

登山口で登山届けを出していよいよ登山開始。昨日の登山者のカマタさん達のトレースがあり非常に歩きやすい。マイペースで歩く。冬山分岐に着きいよいよ蟶山までの急登が始まります。スノーシューのリフトアップをし気を引き締める。喘ぎながら登っていくがトレースがあり楽ですが逆に滑る所もありました。蟶山頂上付近で下から声がします。先発している私にナリユキさんが追いついてきました。蟶山の頂上に同時につきました。それにしても早い。

ここでちょっと休憩しこれから2.3km地点までのブナ街道を進み最後の急登標識迄行くのに何と素晴らしい樹氷。次から次です。鎌田さんのトレースも950m付近で時間がなかったのか引き返しておりました。これからは我々がラッセルですが初めから最後までナリユキさんがラッセルです。私は遅れるばかりです。ナリユキさんの踏み跡をついていくが私の足の長さが短いためやはりスノーシューに雪が載ったりして重い。でもナリユキさんは遅い私を待ってくれれています。やはり太りすぎが原因のようです。

それにしても蟶山から森林限界までの樹氷は延々と続き見事なものでした。これだけを見られただけでも来てよかった。森林限界を越えて最後の急登にさしかかりスノーシューを食い込ませての登りですがすべって逆戻り。これを何回か繰り返してようやく急登を登る切ると硬雪になって気持ちがいい。頂上まで続く。それにしても青空と穏やか微風。ようやく頂上にたどり着く。

頂上は例年より雪が多く目印になるようなものはありません。それだけ多かった。又頂上で東側に張り出した雪庇も初めて見た。ナリユキさんが頂上の温度を測ったら+7℃であった。手をむき出しにしても冷たくなった。只立ち止まっていると微風といえどもも寒く、避難小屋は2階の窓まで達する雪で入れず仕方なくトイレの横の風よけ地を探し、日当たりのよいところで昼食をとる。周囲の景色を見ながらナリユキさんと降りたくないなと話し合いながら重たい腰を上げて下山開始。

スノーシューアタッチメントを取り外す。大峰分岐付近で私は確か初めてような記憶がするがトーテンポールにようなものを見ました。ナリユキさんに聞いたら観測機器のようです。急登を下っていると一人の男性登山者がワカンで登ってくる。秋田市からきた人のようです。トレースのお礼を言ってました。すぐに別れ急登を降りますが、私は雪の薄い所を踏んでしまい、どぼんと落ちて一回転しました。落ちたところは夏道の所でよく膝を岩に打ちつけなくてよったと思いました。これから雪解けも進みます。最後の急登の所の夏道に気おつけて下さい。

ブナ街道を歩いていると雪が段々腐れてきてスノーシューの底についたり、ストックの傘に載る雪が重い。帰りもきれいな樹氷を見ながら蟶山を通過して最後の急登を下り終えるとほっとする。本当にここの急登の下りは足に相当負担が掛かる。冬山分岐にたどり着くとすぐに登山口。でも駐車場まで遠かった。こうして今日の登山は終わりましたが本当によいお天気に恵まれまたいつもの事ながらナリユキさんにお世話になりっぱなしの一日でした。今日の白神岳は3人だけでした。山行8時間25分でした。因みに歩いた歩数は意外と少なく25600歩でした。

ナリユキさんのブログはこちらです

 

01.17年02月28日 白神岳 いつもの登山口と記帳所。ここで登山届けを出す。帰りはついた署名をする。

 

 

02.17年02月28日 白神岳 昨日のカマタさんのトレースが950m地点まで続く。ありがたい事で非常の助かりました。感謝です。

 

03.17年02月28日 白神岳 7時52分ようやく朝日が顔を出す。

 

04.17年02月28日 白神岳 蟶山頂上。雪は通年道理で普通でした。写真下は蟶山を目指して登ってくるナリユキさん。相当に早い。

 

05.17年02月28日 白神岳 樹氷1.

 

06.17年02月28日 白神岳 樹氷2。

 

07.17年02月28日 白神岳 樹氷3。

 

08.17年02月28日 白神岳 950m付近でカマダさんが引き返した踏み跡。ここからナリユキさんがラッセル。

 

09.17年02月28日 白神岳 樹氷4.

 

10.17年02月28日 白神岳 樹氷5.光と陰。

 

11.17年02月28日 白神岳 誰の踏み跡もない神の領域に入っていくように感じます。

 

12.17年02月28日 白神岳 樹氷6.

 

13.17年02月28日 白神岳 急登直下でのナリユキさん。下は白神岳。

 

14.17年02月28日 白神岳 最後の急登を登っている所です。写真下は大峰分岐の尾根に出たところ。

 

15.17年02月28日 白神岳 稜線を頂上に向かって歩いている私。

 

16.17年02月28日 白神岳 頂上に登ってくるナリユキさん。

 

17.17年02月28日 白神岳 雪まみれのトイレ。写真下は軒下についた雪氷。自然の技です。

 

18.17年02月28日 白神岳 樹氷。

 

19.17年02月28日 白神岳 避難小屋。二階の窓迄雪が積もり窓から入れない。

 

20.17年02月28日 白神岳 いつものように北側から360度のパノラマ。今回はナリユキさんに記録していただきました。こちらをクリックして下さい。

 

21.17年02月28日 白神岳 頂上の東側への雪庇。このような雪庇は初めて見ました。

 

 

22.17年02月28日 白神岳 これが頂上です。目印は残部雪の下。これだけの雪の量も最近では珍しい。

 

 

 

23.17年02月28日 白神岳 頂上から2個の飛行機雲。それにしても凄い青空。

 

24.17年02月28日 白神岳 頂上でのツウショット。右後ろは岩木山。左側は向白神岳。最高のお天気。

 

 

25.17年02月28日 白神岳 頂上から見る尾根下の斜面。

 

26.17年02月28日 白神岳 帰りに記録。向白神岳

 

27.17年02月28日 白神岳 帰り大峰分岐から。蟶山から森林限界までの樹氷急登から眼下に見る。

 

28.17年02月28日 白神岳 帰り大峰分岐~大峰よりのこれは。ナリユさんから聞いたら観測機器らしい。

 

29.17年02月28日 白神岳 最後の急登を登ってくる秋田からきた登山者。右は話しかけるナリユキさん。

 

30.17年02月28日 白神岳 帰り雪も腐れてきて丁度いい被写体の俵雪。

 

31.17年02月28日 白神岳 帰りいつもの白神川河口からのトイレと頂上。下を見たら河原に沢山の食べ頃のバッケが沢山あったが河原に降りる所がなく残念。

 

32.17年02月28日 白神岳登山時間休憩時間を含む。

 

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17年02月22日 レタス・ブロッコリーの植え付け

2017年02月23日 08時00分16秒 | Weblog

 まだ雪が残る季節ですが、それにしても葉物の野菜が高いです。 

1月2月と好きな山へも行かず風の松原の植物記録の編集に没頭です。これも11月12月サボったツケが回ってきました。何とか3月10日迄にはとりあえずハ行の「ほ」の項迄投稿できそうです。マ行から来年の予定です。

サウナ仲間の専門農家さんの友達がレタスを植えてみたらどうですか。と言うことで挑戦です。

レタスは意外と寒さに強い野菜と言うこ作ってみることに。レタスだけでなく20日位早いけどついでにブロッコリーも作ってみようと思いました。駄目もと覚悟の上です。

只残りの種子を大事に冷蔵庫に保管して3月10日~20日に植えたいと思っています。畝上げは18日に終了してしていますがそれから寒波襲来でなかなかお天気が回復しません。

ようやく22日まずまずのお天気でそれでも外気温1℃でした。でもビニールハウスの中は5℃と暖かく作業をしていると汗ばんで防寒着を脱いでの作業になりました。最初ポット苗で育ててた方が確実性があるんですが今回は直接地植えにしてみました。いろいろ試してみた見てこれからの参考にしたいと思って直接植えてみることにしました。

レタス・ブロッコリーとも条間、株間とも35cmにして植えて見ました。ちょっと狭いと思いますがトンネルアーチ幅が1.3mと狭いためギリギリの寸法です。

ハウスも狭いため畝長4.8m幅1.3mです。レタス・ブロッコリーとも2条植えで28株でした。上手く育ってくれればと思いますが、何ごとも初めての事なのでどうなる事やら。

これを見たらプロの人達に笑われますね。

久々の農作業と、漬け物の後終いで疲れ果てて一杯飲んでグッスリでした。今後どうなって行くのか又追伸します。

 

01.17年02月22日 レタス・ブロッコリー 畑はまだまだ30cm程度の積雪があります。早く解けてほしいものです。

 

 

02.17年02月22日 レタス・ブロッコリー 畝上げは18日に済んでいる。

 

03.17年02月22日 レタス・ブロッコリー 植え付けの寸法取り。

 

04.17年02月22日 レタス・ブロッコリー 現在は店頭でも種子の種類が限られていています。

 

05.17年02月22日 レタス・ブロッコリー レタスの種子。下はブロッコリーの種子。1穴あたり3~5粒植えつけ。

 

06.17年02月22日 レタス・ブロッコリー ブロッコリーの蒔いた種子。レタスは解りません。

 

07.17年02月22日 レタス・ブロッコリー 植えつけ後十分に散水をした後、トンネルアーチを設置。A=通路。B=レタス。C=ブロッコリー。

 

08.17年02月22日 レタス・ブロッコリー 農業用ポリシートで覆って終了です。矢印の漁箱は一応の時に備えてのレタスのポット苗を後で追加して起きました。

 

 

 

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17年01月26日 ビニールハウス周囲除雪

2017年01月26日 21時33分42秒 | Weblog

17年01月26日 ビニールハウス周囲除雪

早いもので1月も終わりに近づいてきました。今年の雪の量は最近にない大雪です。

今まで降った雪が ビニールハウスの両サイドに雪がたまり今度雪が降るとハウスの上から雪が滑って落ち来ないで貯まったままになるとハウスが押し潰されてしまいますので、雪が滑って落ちるように除雪をしました。ハウスと行っても長さ10m程度のものです。

今日は久しぶりのお天気です。あまりのお天気のよさに雪目にならないようにサングラスをしての作業です。セーターを着ても作業ですがすぐに汗がダラダラ流れ落ちてきて下着1枚での作業です。

でも左側を人力でやると1時間かかりました。右側は雪の量が違いますので除雪機+人力で行いこれも1時間かかりました。

ハウスだけの除雪に2時間費やす。後は父の車庫の雪下ろしです。滑らないように、落ちないように慎重に降ろす。無事終了。3時半でした。本当に疲れた一日でした。夜はお酒が捗りました。

でも又大荒れの予想があり除雪作業が大変です。特に生活道路の排雪が上手くできていないようです。

 

00.17年01月26日 ビニールハウス除雪 畑の積雪量52cmです。久しぶりの大雪です。

 

 

01.17年01月26日 ビニールハウス除雪 今度雪がらハウスが潰れると思い両サイドの除雪を行う。写真から左側は除雪機+人力。右側は除雪機が入れないので全部人力。

 

02.17年01月26日 ビニールハウス除雪 左側人力。スコップで掘り起こして行く。いや重たい雪です。無事西面完了。

 

03.17年01月26日 ビニールハウス除雪 右側は自宅内の道路面に面しているので半分は除雪機。残りはビニールに傷をつけてはいけないので人力で行う。

 

04.17年01月26日 ビニールハウス除雪 ハウスの両脇きれいに除雪。これで後はやらなくても大丈夫と思います。それにしても今年の雪は凄い量です。

 

 

 

 

 

 

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17年01月15日 寒波

2017年01月15日 09時52分56秒 | Weblog

17年01月15日 寒波。

11日から連続4日の寒波です。昨日は除雪を2回もしました。今日は風もなく穏やかな感じですが5時半から6時半過ぎまでやった除雪の上の又雪が積もっています。今日も午後から2回目の除雪をしなければならないのか。

それにしても昨日から今日にかけて気温がぐっと下がり、温度計を見たら-10℃であった。経験したことのない寒さであった。夜寝ていても寒く毛布1枚追加して寐た。本当にの4日間は冷凍庫の中にいるようである。

玄関戸も凍っていました。北海道の皆さんに言わせると笑い話になると思いますが・・・・。

この荒天で受験生の皆さん方は大変でしょうが頑張って下さい。

それにしてもこちらは現在まで例年と比較して雪が少ない。これも地球の温暖化現象でしょうか。こちらに降らない分なんか北海道に降っているようです。まだまだ本格的な雪はこれからですがどうなることでしょうか。これからも除雪に精出しますか・・・。

 

温度計は-10℃を指している。

 

ちょっと解りにくいが、玄関のガラスの水滴が結氷。

 

 

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17年01月08日 クズの根調査

2017年01月08日 20時03分44秒 | Weblog

17年01月08日 クズの根調査

お正月も終わりました。地方によってはまだまだこれから小正月が続いたりしますが。お正月はこちらでは風もなく穏やか正月でした。こんな正月を迎えるのは何年ぶりの事か。又友が帰郷し久しぶりにあい歓談し喜びあいました。最高のお年玉を頂いた気分です。

それにしても今日は最高のお天気です。白神岳も見え、山に行っている人が多いだろうなぁ・・・・。、私も行きたいと思いながら白神岳を眺めていましたが、いつもお天気に裏切られております。天気読みのできない私です。残念です。

今年から柿漬けの柿を頂く所を変更しました。それで11月に刈り払いを行いましたがクズの繁殖が多くツルが柿に絡みついてツルを柿から取り除いておきました。

根があるうちは又絡みつかれて柿の木に実がつかないと思い前からクズの根がどの位繁殖しているのだろうかと思っていました。又駆除するにも根の本数を知っておいた方がいいと思い前から今日しか開いていないので午前に行いました。

現場に行きすっかり雪も融けてしまっています。地下茎は殆ど地表から見えこれらをツルハシをに引っかけて地表に上げていく。縦横無尽に地下茎が走っている。伸びた地下茎から又発根して根が又地中に伸びて堀上げるのが大変です。

どうしても堀あげられない突き当たった所が根です。根は深くてとても掘られない。これにマーキングをしていく。見落としがあるかもしれませんが45本のクズの根がありました。繋がっているいるのもあると思いますが、それにしても約150㎡に45本もの葛があるとは想像もできませんでした。1坪に1本の割合です。凄い繁殖です。

ネットで調べたら駆除するにはケイピンエースと言う薬剤が一番効果があるようです。春に購入して駆除してみようと思います。

それにしても春のフキノトウ(バッケ)が芽を出していましたまだ蕾ですが10コほどゲットしました。それにしても今年は暖冬でバッケも間違って芽を出したんでしょうか。春の香りです。

 

01.17年01月08日 白神岳山系。それにしても抜けるような青空です。多少霞がかっている。

 

02.17年01月08日 今年から柿漬け用に頂く柿の木2本です。低いと所に大量につくので大変助かります。

 

03.17年01月08日 長く伸びた地下茎と写真下は地下茎から発根した根。

 

04.17年01月08日 地下茎から発根した根とUターンして交差した太い根茎。

 

05.17年01月08日 クズの根にマーキングしました。数えたら45本あった。本当に太いクズの根です。

 

 

 06.17年01月08日 緑色には見えませんがフキノトウです。

 

 07.17年01月08日 一足も二足も早いフキノトウの味を堪能しました。ビールも捗りました。

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17年01月01日 新年

2017年01月01日 08時25分24秒 | Weblog

新年おめでとう御座います。

今年も宜しくご指導の程宜しく御願い致します。

昨年も自然災害の多い年でありました。ただ師走の糸魚川の大火には驚きました。

本当に災害に見舞われたかたがの心情を思うと・・・・。なんと言えばいいのでしょうか。

毎年、毎年繰り返される災害ですが、今年こそは災害のない年であってほしいと願っておりますが・・・・・。

願うと言えばもちろん健康管理ですが、最近は体調が優れずすぐに疲れてしまい大変です。太り過ぎも一つの原因ですが。

家庭菜園は昨年は失敗ばかりで近所の昔なじみに聞きながら頑張っておりますが、いいものが採れた時は嬉しい。

今年もつたないことをつたない文章で発信をしていきますので見て頂けたらと思います。

皆様のご健勝御記念申し上げます。

平成29年  元旦

 

01.17年01月01日 朝7時過ぎの日の出でしたが日の出時間に表に出て見ると念ながら駄目でした。天上は葉青空なのに東の空を見ると雲が邪魔をして初日の出は残念ながら見ることはできませんでした。でも風もなく今日は穏やかなお天気になりそうです。

 

01-2.17年01月01日 きれいに撮れませんでしたけれど、1時間10分遅れの日の出.遅れてもお正月のお日様を見られたのは何年ぶりでしょうか。

 

02.17年01月01日 今日は雪は降っていませんが相当に冷え込んだようです。温度計を見ると-5℃でした。車の窓ガラスもびっしり霜が貼っていました。

 

03.17年01月01日 冷え込みました。車の窓ガラスもびっしり霜がはってっていました。

 

 

お正月のわが家の畑には何もありません。あるのは下記の3種だけです。

04.17年01月01日 北側から南側を記録。雪はありません。本当に暖冬のようです。降ってはすぐ消え、降る量も少ない。今年は除雪3回程度しか実施していない。写真下は南側から記録。

 

05.17年01月01日 ニンニク ニンニクも順調に育っているようです。タマネギ同様6月頃の収穫が楽しみです。

 

06.17年01月01日 タマネギ 日当たりの悪い所に多少雪が残っていますがまずは問題ないとと思っていますが、日当たりの悪い所は遅れているようです。

 

07.17年01月01日 ネギ 覆いをかぶせてあるのは雪から守るためと、雪に潰されると葉は腐り食べられなくなってしまうのでこのように葉も食べられるように覆いをして管理。甘みが増してきました。現在わが家の畑にあるのはこの3種。ハウスの中に白菜があるがお見せできない代物。

 

 

 

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16年12月30日 わが家の温度計

2016年12月30日 07時46分49秒 | Weblog

16年12月30日 わが家の温度計

温度計は夏には始終戻しておりましたが秋口から現在のままです。

野菜を作るに絶対必要なもので大事にしなければ行けないと思っていますが・・・・。

今日朝見たら最高気温32℃、今日の気温-4℃、差が36℃もあるんですね。

四季の移り変わりが手に取るように解ります。

今日の温度が今冬の最低気温です。どうりでストーブの温度を22℃に設定して丁度いい室内温度26℃を保っています。

このように毎日の気温を今後も継続して見ていきたいと思っております。

今年も残す所2日です。

皆様には今年1年大変にお世話になりました。

今後とも宜しくご指導を御願い致します。

それと楽しいお正月をお迎え下さるように。又皆様のご健勝を御記念申し上げます。

これを持って今年最後のブログ発信となります。

 

 

タロンペ

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16年12月07日 林中無策 倉本聰

2016年12月16日 08時13分58秒 | Weblog

16年12月07日 林中無策 倉本聰

難しくて私の能力でついて行けません。

原発の問題については痛し痒しの所がある。地球温暖化については非常に毀誉していると思いますが、核のゴミについての処理方法は確立されておらず、これが我々の税金で賄われとは・・・・。

皆さんはどう思われますか?。

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16年12月14日 柿漬け

2016年12月15日 08時18分46秒 | Weblog

16年12月14日 柿漬け

今日は柿漬けの満願の日ですが13日、漬かっているかどうか1本とりだしてみました。樽に漬かっている状態は柿の色が変色しています。取りあげた大根に柿のチップが沢山つきこれをタワシで落とすと、白色の大根の色がきれいです。晩に試食です。ちょっと甘くできていたし、重しを少しかけ過ぎで大根がシナイい感じです。もうちょっとぱりぱり感がほしかったが後のまつり。でも美味しく漬かったと思っております。友人達にも、ほんの気持ちだけ御裾分け。昨年のように100本も漬ければ沢山やれるのにと思いますが今年は大根が高く50本しか作れなくて・・・・。

 

01.漬けてある柿漬けの状態。

 

02.1本とりだしてみる。このように柿のチップが大根をとりまいている。

 

03.柿のチップを洗い落としたもの。

 

04.1本を切って味を確かめてみる。最高です。明日14日友達に配る予定。手元に何本残るのかしら・・・・?。

 

05.冷凍しておいたエダマメ。お酒の友。でも毎日食べているので残り少々。

 

柿漬けを取り出せば私の師走の行事は終わったも同然で、後は年賀状と掃除ぐらいです。

一年早いものです。

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16年12月13日 待ちに待った季節鰰

2016年12月13日 20時28分42秒 | Weblog

16年12月13日 待ちに待った季節鰰

いつも頼んでいる漁師さんがいるんですが何度電話しても鰰が獲れないとのこと。今

年はどうも変な気候のようです。いつもは沢山揚がっている季節の鰰ですがあまり揚がっていないようなんです。

私は今年は駄目かなとあきらめかけていたんですが吉報が入ってきました。アリナスでジョギングしていたら9時半過ぎに鰰が捕れているのできて下さいとのこと。すぐにジョギングをやめて自宅に帰り準備して漁港へ。

そうしたら捕れているは捕れている。沢山捕れている。漁協の倉庫の周辺に高く積まれた漁箱。このような収穫は、小さい漁港では鰰が上がったた時ぐらいです。何と昨夜から一睡もしないで朝まで網を入れては上げの繰り返しだったようです。

私が行ったときは海は荒れてきており船はでていませんでしたが、今までとれた鰰を雄と雌の選別をしていました。大忙しです。

防波堤では沢山の釣り人達が防波堤に寄って産卵しにくる鰰を釣っていました。私は約数十キロ程度、雄、雌の混ざりを購入。鰰も段々高級魚になっていくようです。

自宅に戻って昼食後鰰を一食(ひとかたぎ)から2食(ふたかたぎ)に小分けにしてストッカーに入れていく。それにしても今年の鰰は大きいように思う。ただ昨年と比べ雌が少ない。妹夫婦にも御裾分け。晩私の大好きな鰰で一杯。美味しい。来年いっぱい少しずつ食べられると思うと幸せです。

 

01.沢山の釣り人達が防波堤で鰰を釣っている。

 

02.とれたての鰰。これらを選別していく。

 

03.漁港の管理事務所で選別していく皆さん。ご苦労さです。昨夜から一睡もしていないようです。

 

04.私の車に積んだ雄雌の混ざり。漁体は大きいと思う。

 

05.晩に食べた鰰の醤油と豆腐の煮付けですが、わが家の煮付けはごった煮です。でも鰰は何でも好きです。今日はこれで沢山のお酒が捗りました。美味しかった。満足でした。料理がぐちゃぐちゃですが申し分けない。

 

今年も購入できてよかった。カトウさんありがとう御座います。いつもありがとう御座います。美味しく頂いております。来年も宜しく御願い致します。

 

 

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16年12月07日 養老孟司の逆さま人間学

2016年12月07日 20時44分08秒 | Weblog

16年12月07日 養老孟司の逆さま人間学 (毎日新聞12月06日)

 

私も本は大好きです。寐るときに読みます。本であったり、好きな山の雑誌であったり様々です。

まさにこの通りです。

人間は自分を基準に物差しを決めてかかるようです。

ですから衝突、軋轢が起こるんです。

「あちら立てればこちら成り立たず」

これは当たり前のことで、みんながみんな物差しが同じではね。

 

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16年12月04日 白神岳1235m 蟶山コース 里程13km 単独

2016年12月05日 15時53分25秒 | Weblog

16年12月04日 白神岳1235m 蟶山コース 里程13km 単独

4日はお天気はまずまずとの予報。それにしても3日のお天気は最高でした。白神岳にも沢山の登山者が登っていると思われます。3日は下界からでも樹氷、霧氷が確認でき最高の登山と思っていました。トレースが沢山ありラッセルしなくても済むなと思いました。今日行ってみてびっくりでした。昨日の登山者はたった一人でした。それも途中まででした。一応アイゼンだけは背負っていきました。

道路の温度計を見たら11℃の表示。暖かいと思っていました。まず登山口から冬山登山分岐まで行く間に汗がダラダラ流れ出てくる。体調が悪いのか、外気温が高くて汗が出るのか・・・・。冬山分岐でジャケット、ニット帽、バラクラバを脱いで下着一枚で登っていく。気持ちがいい。最後の水場迄は殆ど雪はありません。ここら辺りで小雨がぱらつくが、引き返すか又は登るか判断してまずマテ山分岐まで行ってからまた判断することにしました。

最後の水場~マテ山分岐までは多少の雪はありましたが気になる程ではありません。マテ山分岐から尾根歩きですがここら辺りから最後の急登ポール付近までは10~20cmの雪が積もっておりつぼ足でも大丈夫です。

最後の急登ポールから20分程度進むと第一の展望台があり、岩崎方面が一望できる所です。昨日登った登山者は一人のようです。あの天気のよい日、樹氷、霧氷がきれいであったのにと思う。昨日の登山者はここでリターンしたようです。

ここからはトレースがなく獣の足跡だけです。夏道はここから20分程度で大峰分岐につきますが、今日の登山道の雪は融け出して柔くなっており、登山道が溝のようになった上に雪が積もっていて、つぼ足のため腰まで埋まりこれの連続のラッセルと、又1歩踏み込めば雪が崩れて又元に戻る、情けなくなる。とうとう左足太腿の痙攣と左の腰が痛くなり薬を2袋のみましたがすぐに治らない。痛くない右足で雪をどかしながら左足の足場を確保しながら登っていく。これの連続で何度引き返そうかと思いましたが、大峰分岐がすぐそこにあるのにと思いなんと1時間もかかりようやく分岐に辿りつくころには痙攣も治まる。ただよかったのは急登では強い西風が背中を押し上げてくれました。このフォローウインドーは大変助かりでした。スノーシューを持ってこなかった事に悔やむことしきり。情けなくなる。昨日の登山者のトレースをあてにした罰です。

大峰分岐からは意外と雪が厚くそろりそろりと埋まらないように歩くがやはり所々埋まる。頂上の稜線上は木々の遮るものがないところ強風で大変。

ようやく頂上にたどり着いてやれやれと思っていたら一人の登山者が頂上に着く。びっくりしました。登山者は私の近くの人でオノさんという方です。学生のころから登山を始めていて(登山部には所属していない)白神岳はもう100回以上は登っているようです。凄い人もいるものです。でも私のトレースがあり助かったと言ってくれお礼をされました。私としてはもっと早く来てくれればラッセルしてもらえて楽であったのにと言ったら笑っていました。これも一つのシーン。

頂上ではガスが濃く避難小屋も見えません。タイマーで写真を撮ってすぐに避難小屋に避難です。そこでミニアンパンを3個食べすぐに持ってきたアイゼンを取り付けオノさんに失礼して先に出て下山です。

登ってきたトレースをできるだけ外さないように下山です。これだけのトレースが゙あると楽です。でも急登で滑らないように注意しながらユックリと下山です。

霧氷も、樹氷も昨日の暑さで全部融けておりビューポイントは何もなし。下山するときは雪も相当融け始めておりアイゼンも2.3km地点で外そうかと思いましたが我慢してマテ山分岐で取り外し、つぼ足でマテ山の急登を下山するが石が濡れており滑る。本当にユックリ足場を確保しながら下山。

体調も悪いし、天候にも恵まれいなか、何度もやめようかと思いましたが何とか登る切ることができ自己満足でした。これも時間にユトリがあったからだとおもいました。下界は晴れていました。転倒もなく今日の登山終了です。

今日の山行8時間でした。登り4時間40分。頂上で休憩31分。下山2時間46分。今日の歩いた歩数26500歩でした。

12月で78回目の白神岳の登山が終わりました。「月に一度は登りたい山」と言うことで皆勤賞を狙いましたが1月の年始めに日程とお天気が合わず挫折してしまいました。来年は年も年ですので冬山はやめようかなと思っています。

今年から本格的に家庭菜園を初めて山行は極端に減りました。いつもの1/4に減ってしまい大変残念です。来年は調整してもう少し行きたいと今から期待を膨らませています。鬼が笑うかな?・・・。

 

01.最後の水場付近から白神岳の南側を見るが厚いガスがかかっている

 

02.最後の水場からマテ山分岐手前のブナ岱の登山道の状態と前日の登山者のトレース。どう見ても一人の登山者だけのようです。

 

03.私の好きな兄弟ブナ。

 

04.強風で笹も斜めに。

 

4-1.16年12月04日 白神岳 マテ山分岐付近の尾根の状態。凄い風です。こちらをクリックして下さい。

 

05.ガスがブナ街道の稜線まで降りてくる。又時間が経てば1100m付近まで上がる。

 

06.ツルアジサイの枯れた花が登山道に。

 

07.ブナの実は空でした。

 

 08.写真上は急登の第一の展望台でいつもは岩崎の漁港と村が見える。写真下は3日に登った人が雪を踏みした後でトレースもここまで。最後の急登ポールから20分の所。

 

09.獣の足跡。これからラッセルが始まる。

 

10.ラッセルの跡ですですがこれはまだいい方。

 

11.大峰分岐の表示板。最後の急登ポールから1時間20分もかかった。本当にきつかった。スノーシューがあればと悔やむ。

 

12.写真上がトイレ。下が避難小屋。

 

13.ようやく白神岳の頂上に着く。頂上の雪は意外と少ないが大峰分岐直下の急登と頂上迄の積雪は40~50cmある。

 

14.16年12月04日 白神岳 頂上ではガスが濃くて残念ながら何も見えません。避難小屋、トイレもです。こちらをクリックして下さい。

 

15.頂上でタイマーでパチリ。ガスでよくわからない。

 

16.避難小屋へ行こうと思って振り返ったらオンさんが登ってきた。びっくりした。私の近所の方です。

 

17.いつものことですが下山してくると下は晴れ。岩崎方面。

 

18.帰りいつもの白神川河口から見る白神岳ですが深いガスのに覆われて何も見えません。

 

19.16年12月04日 白神岳登山時間。

 

 

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16年12月03日 柿の木の下刈り

2016年12月03日 16時21分25秒 | Weblog

16年12月03日 柿の木の下刈り

今日はお天気がよく登山に行きたかったが約束があって午後からコンポストに入れる籾殻を頂きに行く約束をしておりましたので登山はやめて、来年から柿漬け用の柿を頂こうと思っている柿のことです。

午前中にサウナ仲間から柿の木2本あるのでいかようにしてもよいとのことで、前に少し柿をもぎに行きましたが、下の地面に葉、雑草、クズのツルがありとてもこれらを取り除かないと駄目と思い来年の事もあるしと思い今やっておけば少しは来年が楽になると思い午前中早めに行って頑張る事にしました。

持って行った道具は、チェンソウ、刈り払い機、高切り枝挟み(鋸つき)、鋸、ナタ、選定挟み。レーキの大きいのを持って行きました。まず一人作業なので無理は絶対にしないことを胆に命じて作業開始。まだたわわに果実をつけまだ熟してきていますがまだ1個も落ちてはいません。

まずは刈り払い機で雑草の下刈り。まずクズがの茎が縦横無尽に走っておりやりづらい。

次は木の伐倒(資格を所持)チェンソウの出番です。歯が古くて上手く切れない。でも何とか伐倒していく。ニセアカシヤに葛の蔓が絡んで掛木のようになり上手く倒れてくれません。そこで蔓を切る高切り枝挟み(鋸つき)の出番で、急に木が倒れて来ないように蔓を切って倒す。これの繰り返しで5本位のニセアカシヤの木を倒し細切れにして片づていく。

今度は柿にまとわりついた葛の蔓の取り除きです。もう凄いものです。何とか引っ張って取り除いていきますが相当の本数で大変な力を必用としました。それと処分に苦労した。何とか全部とったら柿の木がすっきりしました。また柿さんにありがとうと言われたような気がします。

今度は下刈りした草と落ち葉の寄せ集めです。ここでレーキの役目ですが、葛の根が邪魔をしてなかなか集める事が出なくて、一々ナタで根を切りながらの寄せ集めです。来年の葛対策が必用と思われます。ようやく地面の表土が現れほっとする。寄せ集めた木々、雑草、落ち葉葛の根と蔓を手で掻き込み何十回も往復して処理して終了ですが、本当に今にやっておいてよかったと思いました。

午後から籾殻を頂きに八竜に行く。

来年の作業が非常に楽になったと思います。何とか事故もなく午前中で終了することができました。でも山に行きたかったなぁ・・・。

 

01.今日は白神岳もくっきり見える。白神岳へ行きたい。

 

02.朝日が昇ってくる。

 

03.いいお天気です。

 

04.南側側から北側を記録。写真上は下刈り前。写真下は下刈り後。

 

05.北側から南側を記録。写真上は下刈り前。写真下は下刈り後。

 

 

 

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