16年12月30日 わが家の温度計

2016年12月30日 07時46分49秒 | Weblog

16年12月30日 わが家の温度計

温度計は夏には始終戻しておりましたが秋口から現在のままです。

野菜を作るに絶対必要なもので大事にしなければ行けないと思っていますが・・・・。

今日朝見たら最高気温32℃、今日の気温-4℃、差が36℃もあるんですね。

四季の移り変わりが手に取るように解ります。

今日の温度が今冬の最低気温です。どうりでストーブの温度を22℃に設定して丁度いい室内温度26℃を保っています。

このように毎日の気温を今後も継続して見ていきたいと思っております。

今年も残す所2日です。

皆様には今年1年大変にお世話になりました。

今後とも宜しくご指導を御願い致します。

それと楽しいお正月をお迎え下さるように。又皆様のご健勝を御記念申し上げます。

これを持って今年最後のブログ発信となります。

 

 

タロンペ

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16年12月07日 林中無策 倉本聰

2016年12月16日 08時13分58秒 | Weblog

16年12月07日 林中無策 倉本聰

難しくて私の能力でついて行けません。

原発の問題については痛し痒しの所がある。地球温暖化については非常に毀誉していると思いますが、核のゴミについての処理方法は確立されておらず、これが我々の税金で賄われとは・・・・。

皆さんはどう思われますか?。

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16年12月14日 柿漬け

2016年12月15日 08時18分46秒 | Weblog

16年12月14日 柿漬け

今日は柿漬けの満願の日ですが13日、漬かっているかどうか1本とりだしてみました。樽に漬かっている状態は柿の色が変色しています。取りあげた大根に柿のチップが沢山つきこれをタワシで落とすと、白色の大根の色がきれいです。晩に試食です。ちょっと甘くできていたし、重しを少しかけ過ぎで大根がシナイい感じです。もうちょっとぱりぱり感がほしかったが後のまつり。でも美味しく漬かったと思っております。友人達にも、ほんの気持ちだけ御裾分け。昨年のように100本も漬ければ沢山やれるのにと思いますが今年は大根が高く50本しか作れなくて・・・・。

 

01.漬けてある柿漬けの状態。

 

02.1本とりだしてみる。このように柿のチップが大根をとりまいている。

 

03.柿のチップを洗い落としたもの。

 

04.1本を切って味を確かめてみる。最高です。明日14日友達に配る予定。手元に何本残るのかしら・・・・?。

 

05.冷凍しておいたエダマメ。お酒の友。でも毎日食べているので残り少々。

 

柿漬けを取り出せば私の師走の行事は終わったも同然で、後は年賀状と掃除ぐらいです。

一年早いものです。

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16年12月13日 待ちに待った季節鰰

2016年12月13日 20時28分42秒 | Weblog

16年12月13日 待ちに待った季節鰰

いつも頼んでいる漁師さんがいるんですが何度電話しても鰰が獲れないとのこと。今

年はどうも変な気候のようです。いつもは沢山揚がっている季節の鰰ですがあまり揚がっていないようなんです。

私は今年は駄目かなとあきらめかけていたんですが吉報が入ってきました。アリナスでジョギングしていたら9時半過ぎに鰰が捕れているのできて下さいとのこと。すぐにジョギングをやめて自宅に帰り準備して漁港へ。

そうしたら捕れているは捕れている。沢山捕れている。漁協の倉庫の周辺に高く積まれた漁箱。このような収穫は、小さい漁港では鰰が上がったた時ぐらいです。何と昨夜から一睡もしないで朝まで網を入れては上げの繰り返しだったようです。

私が行ったときは海は荒れてきており船はでていませんでしたが、今までとれた鰰を雄と雌の選別をしていました。大忙しです。

防波堤では沢山の釣り人達が防波堤に寄って産卵しにくる鰰を釣っていました。私は約数十キロ程度、雄、雌の混ざりを購入。鰰も段々高級魚になっていくようです。

自宅に戻って昼食後鰰を一食(ひとかたぎ)から2食(ふたかたぎ)に小分けにしてストッカーに入れていく。それにしても今年の鰰は大きいように思う。ただ昨年と比べ雌が少ない。妹夫婦にも御裾分け。晩私の大好きな鰰で一杯。美味しい。来年いっぱい少しずつ食べられると思うと幸せです。

 

01.沢山の釣り人達が防波堤で鰰を釣っている。

 

02.とれたての鰰。これらを選別していく。

 

03.漁港の管理事務所で選別していく皆さん。ご苦労さです。昨夜から一睡もしていないようです。

 

04.私の車に積んだ雄雌の混ざり。漁体は大きいと思う。

 

05.晩に食べた鰰の醤油と豆腐の煮付けですが、わが家の煮付けはごった煮です。でも鰰は何でも好きです。今日はこれで沢山のお酒が捗りました。美味しかった。満足でした。料理がぐちゃぐちゃですが申し分けない。

 

今年も購入できてよかった。カトウさんありがとう御座います。いつもありがとう御座います。美味しく頂いております。来年も宜しく御願い致します。

 

 

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16年12月07日 養老孟司の逆さま人間学

2016年12月07日 20時44分08秒 | Weblog

16年12月07日 養老孟司の逆さま人間学 (毎日新聞12月06日)

 

私も本は大好きです。寐るときに読みます。本であったり、好きな山の雑誌であったり様々です。

まさにこの通りです。

人間は自分を基準に物差しを決めてかかるようです。

ですから衝突、軋轢が起こるんです。

「あちら立てればこちら成り立たず」

これは当たり前のことで、みんながみんな物差しが同じではね。

 

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16年12月04日 白神岳1235m 蟶山コース 里程13km 単独

2016年12月05日 15時53分25秒 | Weblog

16年12月04日 白神岳1235m 蟶山コース 里程13km 単独

4日はお天気はまずまずとの予報。それにしても3日のお天気は最高でした。白神岳にも沢山の登山者が登っていると思われます。3日は下界からでも樹氷、霧氷が確認でき最高の登山と思っていました。トレースが沢山ありラッセルしなくても済むなと思いました。今日行ってみてびっくりでした。昨日の登山者はたった一人でした。それも途中まででした。一応アイゼンだけは背負っていきました。

道路の温度計を見たら11℃の表示。暖かいと思っていました。まず登山口から冬山登山分岐まで行く間に汗がダラダラ流れ出てくる。体調が悪いのか、外気温が高くて汗が出るのか・・・・。冬山分岐でジャケット、ニット帽、バラクラバを脱いで下着一枚で登っていく。気持ちがいい。最後の水場迄は殆ど雪はありません。ここら辺りで小雨がぱらつくが、引き返すか又は登るか判断してまずマテ山分岐まで行ってからまた判断することにしました。

最後の水場~マテ山分岐までは多少の雪はありましたが気になる程ではありません。マテ山分岐から尾根歩きですがここら辺りから最後の急登ポール付近までは10~20cmの雪が積もっておりつぼ足でも大丈夫です。

最後の急登ポールから20分程度進むと第一の展望台があり、岩崎方面が一望できる所です。昨日登った登山者は一人のようです。あの天気のよい日、樹氷、霧氷がきれいであったのにと思う。昨日の登山者はここでリターンしたようです。

ここからはトレースがなく獣の足跡だけです。夏道はここから20分程度で大峰分岐につきますが、今日の登山道の雪は融け出して柔くなっており、登山道が溝のようになった上に雪が積もっていて、つぼ足のため腰まで埋まりこれの連続のラッセルと、又1歩踏み込めば雪が崩れて又元に戻る、情けなくなる。とうとう左足太腿の痙攣と左の腰が痛くなり薬を2袋のみましたがすぐに治らない。痛くない右足で雪をどかしながら左足の足場を確保しながら登っていく。これの連続で何度引き返そうかと思いましたが、大峰分岐がすぐそこにあるのにと思いなんと1時間もかかりようやく分岐に辿りつくころには痙攣も治まる。ただよかったのは急登では強い西風が背中を押し上げてくれました。このフォローウインドーは大変助かりでした。スノーシューを持ってこなかった事に悔やむことしきり。情けなくなる。昨日の登山者のトレースをあてにした罰です。

大峰分岐からは意外と雪が厚くそろりそろりと埋まらないように歩くがやはり所々埋まる。頂上の稜線上は木々の遮るものがないところ強風で大変。

ようやく頂上にたどり着いてやれやれと思っていたら一人の登山者が頂上に着く。びっくりしました。登山者は私の近くの人でオノさんという方です。学生のころから登山を始めていて(登山部には所属していない)白神岳はもう100回以上は登っているようです。凄い人もいるものです。でも私のトレースがあり助かったと言ってくれお礼をされました。私としてはもっと早く来てくれればラッセルしてもらえて楽であったのにと言ったら笑っていました。これも一つのシーン。

頂上ではガスが濃く避難小屋も見えません。タイマーで写真を撮ってすぐに避難小屋に避難です。そこでミニアンパンを3個食べすぐに持ってきたアイゼンを取り付けオノさんに失礼して先に出て下山です。

登ってきたトレースをできるだけ外さないように下山です。これだけのトレースが゙あると楽です。でも急登で滑らないように注意しながらユックリと下山です。

霧氷も、樹氷も昨日の暑さで全部融けておりビューポイントは何もなし。下山するときは雪も相当融け始めておりアイゼンも2.3km地点で外そうかと思いましたが我慢してマテ山分岐で取り外し、つぼ足でマテ山の急登を下山するが石が濡れており滑る。本当にユックリ足場を確保しながら下山。

体調も悪いし、天候にも恵まれいなか、何度もやめようかと思いましたが何とか登る切ることができ自己満足でした。これも時間にユトリがあったからだとおもいました。下界は晴れていました。転倒もなく今日の登山終了です。

今日の山行8時間でした。登り4時間40分。頂上で休憩31分。下山2時間46分。今日の歩いた歩数26500歩でした。

12月で78回目の白神岳の登山が終わりました。「月に一度は登りたい山」と言うことで皆勤賞を狙いましたが1月の年始めに日程とお天気が合わず挫折してしまいました。来年は年も年ですので冬山はやめようかなと思っています。

今年から本格的に家庭菜園を初めて山行は極端に減りました。いつもの1/4に減ってしまい大変残念です。来年は調整してもう少し行きたいと今から期待を膨らませています。鬼が笑うかな?・・・。

 

01.最後の水場付近から白神岳の南側を見るが厚いガスがかかっている

 

02.最後の水場からマテ山分岐手前のブナ岱の登山道の状態と前日の登山者のトレース。どう見ても一人の登山者だけのようです。

 

03.私の好きな兄弟ブナ。

 

04.強風で笹も斜めに。

 

4-1.16年12月04日 白神岳 マテ山分岐付近の尾根の状態。凄い風です。こちらをクリックして下さい。

 

05.ガスがブナ街道の稜線まで降りてくる。又時間が経てば1100m付近まで上がる。

 

06.ツルアジサイの枯れた花が登山道に。

 

07.ブナの実は空でした。

 

 08.写真上は急登の第一の展望台でいつもは岩崎の漁港と村が見える。写真下は3日に登った人が雪を踏みした後でトレースもここまで。最後の急登ポールから20分の所。

 

09.獣の足跡。これからラッセルが始まる。

 

10.ラッセルの跡ですですがこれはまだいい方。

 

11.大峰分岐の表示板。最後の急登ポールから1時間20分もかかった。本当にきつかった。スノーシューがあればと悔やむ。

 

12.写真上がトイレ。下が避難小屋。

 

13.ようやく白神岳の頂上に着く。頂上の雪は意外と少ないが大峰分岐直下の急登と頂上迄の積雪は40~50cmある。

 

14.16年12月04日 白神岳 頂上ではガスが濃くて残念ながら何も見えません。避難小屋、トイレもです。こちらをクリックして下さい。

 

15.頂上でタイマーでパチリ。ガスでよくわからない。

 

16.避難小屋へ行こうと思って振り返ったらオンさんが登ってきた。びっくりした。私の近所の方です。

 

17.いつものことですが下山してくると下は晴れ。岩崎方面。

 

18.帰りいつもの白神川河口から見る白神岳ですが深いガスのに覆われて何も見えません。

 

19.16年12月04日 白神岳登山時間。

 

 

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16年12月03日 柿の木の下刈り

2016年12月03日 16時21分25秒 | Weblog

16年12月03日 柿の木の下刈り

今日はお天気がよく登山に行きたかったが約束があって午後からコンポストに入れる籾殻を頂きに行く約束をしておりましたので登山はやめて、来年から柿漬け用の柿を頂こうと思っている柿のことです。

午前中にサウナ仲間から柿の木2本あるのでいかようにしてもよいとのことで、前に少し柿をもぎに行きましたが、下の地面に葉、雑草、クズのツルがありとてもこれらを取り除かないと駄目と思い来年の事もあるしと思い今やっておけば少しは来年が楽になると思い午前中早めに行って頑張る事にしました。

持って行った道具は、チェンソウ、刈り払い機、高切り枝挟み(鋸つき)、鋸、ナタ、選定挟み。レーキの大きいのを持って行きました。まず一人作業なので無理は絶対にしないことを胆に命じて作業開始。まだたわわに果実をつけまだ熟してきていますがまだ1個も落ちてはいません。

まずは刈り払い機で雑草の下刈り。まずクズがの茎が縦横無尽に走っておりやりづらい。

次は木の伐倒(資格を所持)チェンソウの出番です。歯が古くて上手く切れない。でも何とか伐倒していく。ニセアカシヤに葛の蔓が絡んで掛木のようになり上手く倒れてくれません。そこで蔓を切る高切り枝挟み(鋸つき)の出番で、急に木が倒れて来ないように蔓を切って倒す。これの繰り返しで5本位のニセアカシヤの木を倒し細切れにして片づていく。

今度は柿にまとわりついた葛の蔓の取り除きです。もう凄いものです。何とか引っ張って取り除いていきますが相当の本数で大変な力を必用としました。それと処分に苦労した。何とか全部とったら柿の木がすっきりしました。また柿さんにありがとうと言われたような気がします。

今度は下刈りした草と落ち葉の寄せ集めです。ここでレーキの役目ですが、葛の根が邪魔をしてなかなか集める事が出なくて、一々ナタで根を切りながらの寄せ集めです。来年の葛対策が必用と思われます。ようやく地面の表土が現れほっとする。寄せ集めた木々、雑草、落ち葉葛の根と蔓を手で掻き込み何十回も往復して処理して終了ですが、本当に今にやっておいてよかったと思いました。

午後から籾殻を頂きに八竜に行く。

来年の作業が非常に楽になったと思います。何とか事故もなく午前中で終了することができました。でも山に行きたかったなぁ・・・。

 

01.今日は白神岳もくっきり見える。白神岳へ行きたい。

 

02.朝日が昇ってくる。

 

03.いいお天気です。

 

04.南側側から北側を記録。写真上は下刈り前。写真下は下刈り後。

 

05.北側から南側を記録。写真上は下刈り前。写真下は下刈り後。

 

 

 

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16年12月01日 わが家の柿漬け

2016年12月01日 14時55分56秒 | Weblog

16年12月01日 わが家の柿漬け

早いもので今日から師走です。朝は激しい雨が降りましたが委細構わず、コンポストの管理、ビニールハウス内の片付けを行い多少濡れ着替えました。明日から大荒れの予報です。

今日わが家の柿漬けを丁寧に見ました。11月11日に漬けて今日で丁度20日になります。

昨年の暖冬と違い今年は寒いくて生活には困るが漬け物には最適です。昨年はカビ取りを2回も行いましたが今日見たら薄っすらと見えましたので、美味しく漬かれと心で念じながら柄杓で丁寧に除去しました。そして再び重しを載せて後13日程度ユックリと寝てもらいます。少しユトリを持って13日に取り上げの予定です。上手く漬かってくれればいいなぁ・・・。

 

静かに眠ってもらっています。

 

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