13年12月30日 能代市ハマナス展望台とハマナス画廊

2013年12月30日 21時25分27秒 | Weblog

今日は午後から風の松原内を散歩していましたが、自宅に帰るのには中途半端な時間なので、ちょっと寄り道をしていこうと思い、能代市民でありながらまだハマナス画廊を見たことがなかったので(恥ずかしながら)、足を伸ばして行ってみることにしました。まず展望台はいつも見ていますがこれも初めて登る物です。

展望台は全部で100段あるようです。ここから見る展望も素晴らしい。あいにくのお天気でしたが晴れていたらさぞかしと思われます。

火力発電所の全貌がよく分かります。それにしてもハマナス画廊の長いこと、凄い物です。

ハマナス画廊とは、海の防潮堤のことです。防潮堤だけだとコンクリートの無機質ばかりです。これだと誰も来ません。この無機質なコンクリートを生かし、これに絵を描いて皆様に絵を見ていただこうと言うのが始まりのようです。

現在では市民にしっかりおなじみになっており観光客の皆さんも訪れます。そういう私も初めてですので自慢はできませんが。

今日全部見てきましたが凄い物です。私は芸術的なことはよく分かりませんが凄い絵も沢山ありあります。又アットホーム的な絵もあり和ませてくれます。

今日は今年最後にいい物を見られよかったです。

追:昨日丹波の黒豆を煮付けました。今までにないできで、皺が寄らない、表皮が剥けないきれいな煮豆ができました。最高です。

今回でブログの投稿も終わろうかと思っています。但しホームページとリンクはしておきますの宜しく。

それと風の松原内の植物調査について見直しをかけて、ホームページに投稿しています。常に更新を開いて見て下されれば幸いと思います。

今年も今日一日です。皆様におかれましてはよきお正月を御迎え下さるように、又26年度はよき年になるように御健勝御記念申し上げます。

 

01.13年12月30日 ハマナス展望台はいつも見ているが今回初めて行きます。

 

02.13年12月30日 ハマナス展望台。館内に展示してあった北前舟の碇ですが重さ240kgで長さ2.58mだそうです。それにしても昔の人は凄いもを作って、上げ下げをしていたんですね。

 

03.13年12月30日 ハマナス展望台。最上階の100段の明示。

 

04.13年12月30日 ハマナス展望台。最上階にある能代港の案内図。一目瞭然。

 

05.13年12月30日 ハマナス展望台。最上階から、今登った階段を見下ろす。

 

06.13年12月30日 ハマナス展望台。展望台から見る白神岳方面ですが、残念ながら雲の中でした。

 

07.13年12月30日 ハマナス展望台。展望台から見る火力発電所全体像が解りますがちょっと小さかったかな。矢印がハマナス画廊です。相当に長いです。

 

07.13年12月30日 ハマナス展望台。展望台から見る火力発電所全体像が解りますがちょっと小さかったかな。矢印がハマナス画廊です。相当に長いです。

 

09.13年12月30日 ハマナス画廊 自分のファミリーを描いたもののようです。本当にほのぼのさせられる絵でした。

 

10.13年12月30日 ハマナス画廊 能代市の伝統のタコで、べらぼう凧と言います。そのべらぼう凧の男凧。

 

11.13年12月30日 ハマナス画廊 能代市の伝統のタコで、べらぼう凧と言います。そのべらぼう凧の女性凧。

 

12.13年12月30日 ハマナス画廊 能代市のシンボルであるバスケの町をPRした絵です。

 

13.13年12月30日 ハマナス画廊 能代市が生んだプロ野球選手、山田久志選手を描いたものです。

 

14.13年12月30日 ハマナ画廊 能代市の夏の風物詩、七夕を正面から描いたものです。

 

15.13年12月30日 ハマナ画廊 能代市の夏の風物詩、七夕を全部描いた大作です。本当に素晴らしい。

 

16.私が作った丹波の豆で黒豆を作っ手お正月を迎えますが、皺もよらず、表皮も剥がれず、硬さもそれなりで、何回も作っていますが、こんなに美味くできたのは初めてです。我ながら自画自賛です。親戚の皆さんにもおしそわけいたしましたほめていただきました。特に婆様連中ににほめて頂いて何よりです。写真はあまりよくとれていません。

 

来年こそは災害のない穏やかな年であることを御祈念いたして今年の締めくくりとさせていだきます。本当にありがとう御座います。

皆様におかれましてもよいお正月を迎えられますように。

 

新しくホームページを立ち上げています。今までジャンルがごちゃ混ぜになっていましたが、全部分けるようにしてありますが、まだ立ち上げたばかりですが、植物の調査に関しては、まだア行のあの項です。これから徐々にアップしていけますのでこちらも覗いてください。宜しくお願い致します。

 

タロンペ 能代市風の松原植物調査はこちらです

 

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相澤孝子さんの押し花展 能代市サンウッド 13年12月22日

2013年12月22日 15時58分35秒 | Weblog

13年12月22日 相澤孝子さんの押し花展 能代市サンウッド。 

今日は午後1時から無料体験会があると言うことで教えて貰いたいと思い参加いたしました。

このとき、おとも苑で開催している、押し花三人展の小杉山智子さんと、別室では押し花教室を開いている工藤恵さんもおられましていろいろ教えて頂きました。

私は風の松原内の植物調査をして、調査した標本もこのような押し花のようにきれいにできればと思っていました。

いい機会を与えてくれたと思っております。それでサンウッドの向でカキドウシとクルマムグラを採取して教えて頂きました。

別室の教室では、ペンダントとかカレダーを作っていました。最終段階まで見られてよかったです。工藤先生に感謝でした。

毎月第4日曜日午後から押し花の教室を開いている言うことなので来年春に参加したいと思っております。

今日の相澤さんの作品も素晴らしいものでした。ありがとう御座います。

追:下線の所が伊藤から相澤さんに訂正です。申し訳ありませんでした。

 

00.13年12月20日 相澤さん 押し花展の新聞記事です。

 

01.相澤孝子さんの押し花展示会。

 

02.相澤孝子さんの押し花展示会。作品1

 

03.相澤孝子さんの押し花展示会。作品2

 

04.04.相澤孝子さんの押し花展示会。作品3

 

05.相澤孝子さんの押し花展示会。作品4

 

06.相澤孝子さんの押し花展示会。作品5

 

07.相澤孝子さんの押し花展示会。作品6

 

08.相澤孝子さんの押し花展示会。参加者の皆さんが伊藤さんの指導のもと押し花作り。1

 

09.相澤孝子さんの押し花展示会。参加者の皆さんが伊藤さんの指導のもと押し花作り。2

 

10.相澤孝子さんの押し花展示会。参加者の皆さんが伊藤さんの指導のもと押し花作り。なかなか手間暇がかかりますが、できたときの達成感とどのようにしたらよいものができるのか想像して作るのも楽しみのひとつのようです。

 

11.相澤孝子さんの押し花展示会。参加者の皆さんが伊藤さんの指導のもと押し花作り。別室の教室で工藤さんが教えている教室。

 

12.相澤孝子さんの押し花展示会。参加者の皆さんが伊藤さんの指導のもと押し花作り。別室の教室で工藤さんが教えている教室。最後仕上げにかかっています。

 

13.相澤孝子さんの押し花展示会。参加者の皆さんが伊藤さんの指導のもと押し花作り。別室の教室で工藤さんが教えている教室。袋から空気を抜いている所です。

 

14.相澤孝子さんの押し花展示会。参加者の皆さんが伊藤さんの指導のもと押し花作り。別室の教室で工藤さんが教えている教室。来年のカレンダーができあがりました。最高です。

 

 

新しくホームページを立ち上げています。今までジャンルがごちゃ混ぜになっていましたが、全部分けるようにしてありますが、まだ立ち上げたばかりですが、植物の調査に関しては、まだア行のあの項です。これから徐々にアップしていけますのでこちらものぞいていてください。宜しくお願い致します。

 

タロンペ 能代市風の松原植物調査はこちらです

 

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押し花三人展 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子 13年12月20日

2013年12月20日 21時09分18秒 | Weblog

13年12月20日 押し花三人展 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子 会場能代市おとも苑。27日迄開催されています。

今日は新聞記事にありますように押し花額絵三人展を見に行きました。

これは何故かと言うと、私は能代市風の松原内の植物調査を行っています。標本を大分集めましたが捨ててしまい今更ながら悔やんでいます。又先人の調査した記録と標本も残っておりますが、できれば標本の色も残したい気持ちがあり勉強することにしました。

前に藤原さんから道の駅琴丘で毎日月曜日10次から指導を行っていると言うことで行きました。ここに宮田さんという講師の方がいらしていろいろ詳しく説明をお聞きしてまず、押し花に必要な道具をそろえなければと思い宮田さんに相談したところ、快く受けていただき購入いたしました。

まだ実際には試していませんがまず実物を見るのも勉強と思い出かけました。本当に凄いものです。これなら鑑定に出しても、鑑定人が間違いなく鑑定できると思いました。

今年は無理ですがこれから押し花を勉強いたします。

又新聞を読みますと22と23日押し花の実演がありますので道具を持参して参加したいと思っています。本当に三人展は素晴らしいものでした。

尚合着写真は細部の写真はマクロレンズを使用しております。

 

00.13年12月12日 押し花3人展の新聞記事。

 

01.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。

 

02.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。三人からのメッセージ。

 

03.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。藤原孝子さんの作品1です。矢印がアップした所です。細部まで解ります。

 

04.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。藤原孝子さんの作品2です。縦と横の合着で変ですが我慢してみてください。

 

05.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。藤原孝子さんの作品3です。

 

06.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。工藤恵さんの作品1です。

 

07.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。工藤恵さんの作品2です。アジサイですが立体感がよく出ています。

 

08.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。工藤恵さんの作品3です。

 

09.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。小杉山とも子さんの作品1です。

 

10.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。小杉山とも子さんの作品2です。凄いという表現しか見つかりません。

 

11.13年12月20日 押花額絵三人展 展示会場能代市おとも苑 藤原孝子・工藤恵・小杉山とも子さんの展示でした。小杉山とも子さんの作品3です。

 

いい目の保養になりました。三人の方にお礼申し上げます。

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白神岳 蟶山841m 冬山コース 単独 里程不明 13年12月18日

2013年12月18日 15時35分08秒 | Weblog

新しくホームページを立ち上げています。今までジャンルがごちゃ混ぜになっていましたが、全部分けるようにしてありますが、まだ立ち上げたばかりでs、植物の調査に関しては、まだア行のあの項です。これから徐々にアップしていけますのでこちらも除いてください。宜しくお願い致します。

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13年12月18日 白神岳 蟶山841m 冬山コース 単独 里程不明。

昨日から今日にかけてお天気がいい感じはするが、予報をみると、3つの天気予報が全部違う。どれを信用していいやら?。

それで朝早く起きて見ると能代は曇状態。まずは朝食を食べて自宅を7時過ぎに出て白神岳に向かう。冷え込んだためか道路がアイスバーン状態で滑り大変危険なのでゆっくりのスピードで運転していく。海を見ると多少波があるが凪状態。今日は鰰が相当上がりそうと思いながら車を走らせる。段々お天気が回復していつもの白神川河口からはっきり白神岳の山頂とトイレが見える。

林道に雪があったが何とか私の車でも登山口迄行くことができた。もう少し雪が多ければ行けない。7時50分に着いて準備して8時15分登山開始からスノーシューを装備して行く。

登山口近くに階段があるんですがこれを行かないで近道をしたが途中雪がなくて行けず。又引き返して元の道に戻り時間のロス。

冬山コースの分岐についたのが8時48分でここまで33分もかかってしまった。この分岐から急登が続く以外と雪が少なくブッシュ状態ですがまずまず行ける。もう汗がダラダラ状態。520m付近から大きな笹藪とクロモジ等に邪魔されて藪こぎになる。枝等が跳ね返りバシバシと顔に当たる。歩きにくいこと。これが600m位まで続く。600付近からやや緩い急登になるが、ここらあたりから昨日雪が降ったみたいで新雪が積もりスノーシューが埋まりラッセル状態で引き上げるときのスノーシューの重たいこと。それでもマーキングしながら進みます。まずこのマーキングに時間がとられるのと、ある程度の藪を行くので大変です。

今日は夏山の蟶山コースを行けばよかったと悔やんでももう遅い。何とか蟶山にたどり着いたのが10時43分。これから白神岳へ行くのに最大2時間半と見積もって、時間的にも体力的にも限界に近い状態でしたので今日は蟶山で断念です。

蟶山の頂上から木々に遮られていますが見えます。トイレもです。残念でした。それにしても体力が衰えたと思いました。

帰りはツル等にスノーシューが絡まり何回も転倒しました。冬山コースはまだ早いように思います。もっと雪が降らなければ駄目なような感じです。蟶山頂上で初めて蟶山頂上の標識を見ました。いつもは見えたことがありません。それだけ今年は雪が少ないと思います。

それとコース上のマーキング不足の所にマーキングを結構してきましたので迷うことはないと思います。それにしても疲れた山行でした。

今度登る時はもっと早い時間に登らないと白神岳へ行けないと思いますので6時頃から登るようにしたいと思っております。

登山時間:8時15分登山口出発~冬山分岐8時48分~蟶山頂上10時43分着。登り2時間28分。

頂上で休憩22分。

11時05分下山~冬山分岐12時10分~登山口着12時30分。下山時間1時間25分。

今日の山行4時間15分でした。歩いた歩数9600歩でした。

 

00.13年12月18日 白神岳蟶山登山 車中から見る白神岳。

 

01.13年12月18日 白神岳蟶山登山 海も凪です。カモメの群れが飛んでいたり、岩場で休んでいました。

 

02.13年12月18日 白神岳蟶山登山 ブラックアイスバーン状態。スピードを出すとカーブでスリップする。

 

03.13年12月18日 白神岳蟶山登山 白神川河口から見る白神岳とトイレ。

 

04.13年12月18日 白神岳蟶山登山 登山口に私の車でようやく上がって来られました。でもここまで来られるのは最高でした。

 

05.13年12月18日 白神岳蟶山登山 いつもの記帳所ですが、記帳を見たら私が4日に登ってからその後たった一人の方だけ登ったようです。

 

06.13年12月18日 白神岳蟶山登山 いつもの登山口。

 

07.13年12月18日 白神岳蟶山登山 動物たちだけの足跡。

 

08.13年12月18日 白神岳蟶山登山 このマーキングが冬山コースの分岐のマーク。

 

09.13年12月18日 白神岳蟶山登山 分岐からコースを見るが多少ブッシュ。

 

10.13年12月18日 白神岳蟶山登山 私の背丈よりも高く太いネマガリダケが行く手を阻む。

 

11.13年12月18日 白神岳蟶山登山 蟶山頂上の標識。ここまでようやくたどり着いた。藪こぎラッセルで疲れはてる。

 

12.13年12月18日 白神岳蟶山登山 記念撮影でパチリ。ザックが写っている。

 

13.13年12月18日 白神岳蟶山登山 山頂付近のブナ。

 

14.13年12月18日 白神岳蟶山登山 陽光に輝くブナ。

 

15.14.13年12月18日 白神岳蟶山登山 ブナの巨木の枝の妙。

 

 

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大根の柿漬け

2013年12月17日 13時51分55秒 | Weblog

新しくホームページを立ち上げています。今までジャンルがごちゃ混ぜになっていましたが、全部分けるようにしてありますが、まだ立ち上げたばかりでs、植物の調査に関しては、まだア行のあの項です。これから徐々にアップしていけますのでこちらも除いてください。宜しくお願い致します。

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13年12月16日 大根の柿漬け

今日は待ちに待った大根の柿漬けのとりだしでした。10日に試食しましたがまだ若かったので1週間又寝かせておきました。今回は大根が太かったためなかなか漬かりませんでしたが、16日食べたら最高に美味かった。今年も美味しく漬かって一安心です。

やはり美味しく漬かれと念じて作ったのがよかったと思っています。毎年のことですが本当に気になります。

これと後は私の役目は黒豆を煮れば終了です。丹波の黒豆を友人の豆やさんから購入してありますので、いかに皺の寄らないようにことこと煮るかが勝負ですね。

でも早いもので今年も暮れるのがあと僅かです。

01.13年12月16日 大根の柿漬け 残りの柿漬けを小さい樽に移し替えたものです。このような状態で漬けています。

 

02.13年12月16日 大根の柿漬け 1本とりだして見たところです。柿の粉砕したものが食い込んでいます。

 

03.13年12月16日 大根の柿漬け きれいに洗ったものです。

 

04.13年12月16日 大根の柿漬け 今回の大根は太かったのでこのように半割にして食べます。最高の味でした。このぐらいは一人で、ひとかたきで全部食べてしまいます。今年も作ってよかった。

 

05.13年12月17日 沢庵 17日夕方、知り合いの方から沢庵を頂きました。本当に甘くて美味しい沢庵でした。感謝です。秋田は漬け物のことをガッコといいます。食べ過ぎると血圧が上がると言いますが今のガッコは減塩ガッコです。

 

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シダの会 撮影地 能代市風の松原 13年12月12日

2013年12月12日 14時33分21秒 | Weblog

13年12月12日 シダの会 撮影地 能代市風の松原 

このシダの会はルーペの会長であります佐藤さんから、いろいろ教えて頂こうという会です。

佐藤会長も快く引き受けてくれて、月に2度我々に付き合って頂いて教えを頂いております。

佐藤会長は私がブログに投稿している、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』を作ったり調査したり、基礎を作ったメンバーの一人です。

それでAさん、Oさんと私の4人で、佐藤さんのナビで、風の松原内とか、県内のあちこちの植物の調査とかをして教えて頂いております。そのようなシダの会です。

今日はヤマトアオダモの探索でしたが結構太く大きい個体を見つけました。雌木だといいと思いましたが、来年はっきりすると思います。

今日見た風の松原内の記録。

 

01.13年12月12日 シダの会 ズミの果実がたわわに実ったが水分が抜けてシワクチャになっていました。

 

02.13年12月12日 シダの会 オニグルミの冬芽ですがみんな違います。いろいろな顔があります。

 

03.13年12月12日 シダの会 メンバーです。02.のオニグルミノ冬芽を記録している所です。

 

04.13年12月12日 シダの会 クマイチゴの葉でした。

 

05.13年12月12日 シダの会 ナナカマドの果実。

 

06.13年12月12日 シダの会 コマユミの果実。

 

07.13年12月12日 シダの会 アズキナシの果実ですが、食べてみましたが、もそもそ感だけで美味しくありません。

 

08.13年12月12日 シダの会 エゾノコリンゴかリンゴか。果実ですがこれは食べておいしいです。

 

09.13年12月12日 シダの会 オモトは果実を3ヶ所つけていました。

 

10.13年12月12日 シダの会 マダラカミキリムシ・でしょうか?。

 

11.13年12月12日 シダの会 シュンランの果実が割れ目から見えます。これが段々広がり飛んでいくんです。

 

12.13年12月12日 シダの会 ブタナもまだ咲いていました。

 

13.13年12月12日 シダの会 アキノキリンソウも咲いていました。

 

14.13年12月12日 シダの会 イヌホウズキの花。

 

 

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13年12月09日 ハタハタ漁と鰰漬け 

2013年12月09日 16時06分16秒 | Weblog

13年12月09日 ハタハタ漁と鰰漬け 

今日はいつもの宮沢漁港の知り合いの漁師さんに御願いしている鰰を買いに行きました。

今日は穏やかな日和なので海も凪だろうと思い行きましたが以外にも時化でした。

それでも漁師さん達は沖に出て行き漁をしていました。

又防波堤で鰰を釣っているいる釣り人もいてまずまずの釣果のようでした。

それにしても毎日の新聞を見ていますが、漁獲量が今一のようです。

私の日記を見ていても解りますが、漁期が段々遅れているようにおもいます。

でも捕れ時をねらっていかないと買えない時もあり心配でたまりません。

買えばほっとします。来年も食べられるんだと思うと気持ちも安らぎます。

私の家では寿し鰰は漬けません。妻が他県産なので作れないのです。

今日の夜は久しぶりの鰰の鍋です。酒が捗ります。

 

01.ハタハタ漁と鰰漬け これから出漁に行く準備をする漁師さん達。

 

02.ハタハタ漁と鰰漬け お天気はいいとはいえ外海は結構な時化です。ややしばらく船が波にかくれてしまい見えなくなってしまいます。それにしても「イタコ一枚下は地獄」よく言ったものです。こういう漁師さん達がいるからこそ我々美味しい魚を頂けるんです。本当に漁師さん達に感謝です。

 

03.ハタハタ漁と鰰漬け 3艘の船が出漁していました。

 

04.ハタハタ漁と鰰漬け 漁から戻る船。

 

05.ハタハタ漁と鰰漬け 防波堤で鰰を釣る釣り人。

 

06.ハタハタ漁と鰰漬け 釣果はまずまずのようでした。

 

07.ハタハタ漁と鰰漬け 一番網の鰰をあげる漁師さん達。今日の一番網の漁はあまり捕れませんでした。

 

08.ハタハタ漁と鰰漬け 雄と雌を選別する人たち。今年の鰰は雌は大きいが、雄が小振りでした。いつもの漁師さんから混ざり(選別しないもの)120kg、分けていただく。

 

09.ハタハタ漁と鰰漬け 自宅の倉庫で鰰を捌いて漬けます。1/4位は雌が入っていました。

 

10.ハタハタ漁と鰰漬け このように樽で塩漬けです。いつもは三五八も入れるんですが、今年は塩だけで作ってみます。さて味加減はどうでしょうか。5~1週間後が楽しみです。美味しく漬かってね。と祈りながら。又今日の夜の鍋も楽しみです。

 

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白神岳 1232m 蟶山コース往復13.0km 里程 単独 13年12月04日

2013年12月05日 14時19分16秒 | Weblog

13年12月04日白神岳 1232m 蟶山コース往復13.0km 里程 単独 。 

今日は白神岳の月一の登山で今回で、32回目の登山になります。

今日は昨日に比べ最高にいいお天気で最高に冷え込みました。でも、登山モードに頭と身体がなかなか切り替わらない。もたもたしているうちに7時半を過ぎてしまい、12月でこの天気は2度と拝めないかもしれないと言うことで、モードはなかなか切り替わらないがまず自宅を飛び出して白神岳に向かう。

行く途中の白神岳方面の山々ははっきりと見て取れる。今日は沢山の人たちが登っているだろうなと思いながら車を走らせ、そして私が最後の登山者だろうと思いながら向かいます。いつもの白神川河口から見る白神岳は早く来いと言っているようでした。ここで白神岳を見ていて、突然登山モードに切り替わり今日も転ばないように又怪我をしないように頑張って登ろうと思い、いつもの駐車場に行くとバリケードがなく登山口の駐車場まで行くことができ登山者にありがたいことです。8時40分着。でも私一人の車しかありません。

今日の登山者は私一人のようです。ここで準備をして記帳所でサインシして9時10分に登り初めです。雪が積もっているかと思いましたら、先月11月16日に登ったときと多少はちがいますが殆ど一緒でした。蟶山二股分岐を過ぎてまず最後の水場を目指して行きますが無風状態で下着+上着のシャツでだけでも汗でびっしょりです。ここまでは殆ど雪がありませんでした。水場で水を補給して蟶山分岐までの急登に向かいます。登るにつれ段々雪が多くなってきますが、昨日の登山者のトレースがあり又硬雪で滑ることもなく足跡を踏みながら順調にいきます。

蟶山分岐についたらさすがに段々雪が多くなり、20~30cm位積もっていました。ここでスノーシューに履き替えてます。しばらくぶりのスノーシューでとまどいます。雪が段々深くなっていきますが、トレースがあるのでラッセルはしなくいいだけ助かります。最後の急登にさしかかりますが、ここで急に疲れがでて、又スノーシューの重さの為かススローダウン。それにしてもここあたりから霧氷が出始める。きれいであったが、あまりのお天気がいいのでカメラのモニターが見えない。今日の写真は適当に撮った写真ばかりです。こういう時はやはり一眼レフですね。

何とか大峰分岐にたどり着くがミヤマナラの枝が通せんぼして辛い。尾根に出ても無風状態。頂上に着いてしばらく食事を食べながら展望。残念ながら鳥海山だけは見えなかった。あと他は全部見えました。本当に濃い青空で抜けるようでした。海を見るとべた凪で海の上に、ほかほかと雲が湧いていました。30分いても寒くもありませんでした。もっといたい気分でした。

でも登った時間も遅く、今は暮れるのが早いので早々に下山しました。急坂を過ぎたあたりでスノーシューを取り外し、つぼ足で下山し、埋まることはなかった。途中で筋肉が悲鳴を上げ薬を飲んで急場をしのぎ下山してきました。それにしても筋肉の収縮は痛かった。帰りも誰とも会いませんでしたので、今日の最高のお天気の時に白神岳は私一人で独占です。凄い。今日も無事故で終わり帰り八森でアイスを食べ頭キーン。4時頃八森で大きな夕日を見て帰り、風呂に浸かったら顔がヒリヒリするの鏡を見たら真っ赤に雪焼けていました。12月に焼けるとは。それにしても雪が少ないと思いました。今日は冬山コースを行けると思いっていましたが、この分だと1月になるだろうと思いました。今日は最高の一日でした。感謝感謝の一日でした。ちなみに今日歩いた歩数27000歩でした。

 

00.13年12月04日 白神岳 登山時間 。登山時間に関しては雪の量とかによって変わってますのでガイドブック等を参考にしてください。今日の山行は6時間12分でした。

登りだけ時間:3時間11分+休憩時間25分=3時間36分

昼食休憩:34分

下り休憩なし:2時間02分

 

01.13年12月04日 白神岳 朝行くときの車からの白神岳。

 

02.13年12月04日 白神岳 いつもの白神川河口からの頂上のトイレ。

 

03.13年12月04日 白神岳 登山口の記帳所。

 

04.13年12月04日 白神岳 今日は私の車一台だけ。それも今回初めて登山口まで車が行けました。下の駐車場の道路にバリケードがありませんでした。ここに駐車できるだけで登山者には大助かりです。

 

05.13年12月04日 白神岳 最後の水場あたりから登山道に雪が積もってきます。

 

06.13年12月04日 白神岳 前日の登山者が歩いたトレース。今日は気温が下がり凍結状態で踏み跡があり助かりました。歩きやすかった。

 

07.13年12月04日 白神岳 蟶山分岐から、12月初めてのスノーシューを履きました。

 

08.13年12月04日 白神岳 霧氷1。まるで白い花が咲いたようでした。

 

09.13年12月04日 白神岳 霧氷2。

 

10.13年12月04日 白神岳 霧氷3。

 

11.13年12月04日 白神岳 大峰分岐手前から蟶山方面の霧氷群。

 

12.13年12月04日 白神岳 頂上は雪が0~70cm位積もっているでしょうか。

 

13.11.13年12月04日 白神岳 頂上から見る岩崎方面。雲が海に浮かんでいるように見える。海もべた凪。

 

14.13年12月04日 白神岳 奥に見えるのが岩木山きれいです。手前が向白神岳です。

 

15.11.13年12月04日 白神岳 八甲田山連峰。

 

16.13年12月04日 白神岳 白神遺産のブナの木々す。

 

17.13年12月04日 白神岳 小さく尖っているのが岩手山だと思います。その下は八幡平。

 

18.14.13年12月04日 白神岳 太陽と雲と抜けるような濃い青空は最高です。

 

19.14.13年12月04日 白神岳 写真全部があまりのよいお天気でカメラノモニターが見えず適当に撮っています。

 

20.13年12月04日 白神岳 樹氷ですがこれから大きくなって雪に埋もれてします。

 

21.13年12月04日 白神岳 日にあたる霧氷。

 

22.13年12月04日 白神岳 夫婦ダケカンバ。

 

23.13年12月04日 白神岳 冬季の登山道はまだ雪が積もっていなくて使用できません。

 

24.14.13年12月04日 白神岳 帰り八森で4時頃丁度夕日が沈むのを見ました。12月にこのような夕日を見られて最高です。感謝ただ感謝。

 

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