風の松原白砂青松作業 13年10月29日

2013年10月30日 07時28分10秒 | Weblog

風の松原に守られる人々の会のボランテア活動の一環ととして、10月29日、今日の新聞にあるように白砂青松作業を行いました。総勢17人参加でした。若い方も1名参加し、県からも2名の参加でした。作業は皆さんのおかげで予想外に早く終わり、又林内もきれいになり最高でした。暑くもナシ、寒くもなし、かえって心地よい汗をかきました。松も、参加された皆さんも喜んでいました。安井会長はこれからも頑張って継続して行こうと挨拶していました。参加された皆さんも同じ気持ちで来年も頑張ろうと誓いあいました。

 

01.13年10月29日 白砂青松作業 今日の地元の新聞である、北羽新聞に掲載されました。

 

02.13年10月29日 安井会長挨拶。

 

03.13年10月29日 白砂青松作業 松葉をかき集める方々。

 

04.13年10月29日 白砂青松作業 今日は総勢16人の人々が集まり作業を行いました。

 

05.13年10月29日 白砂青松作業 松葉をレーキでかき集める人々。

 

06.13年10月29日 白砂青松作業 皆さんのおかげ林内はきれいになり松も清清して、私たちに感謝しているいるような気持ちになりました。午後から発電所の屋上から見ましたが、松が生き生きしているような感じを受けました。

 

07.13年10月29日 白砂青松作業 清掃前と清掃後。これだけ違います。

 

これからも微力ですが協力していきたいと思っております。

これを見て賛同された方はどなたでも結構ですので今後のボランテア活動に参加して頂きたいものだと考えておりますので宜しくお願い致します。

 

 

 

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ヨツバムグラ(四葉葎) (アカネ科) 撮影地 能代市風の松原

2013年10月29日 07時45分52秒 | Weblog

このブログは、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』 の植物目録に基づいて、能代市 「風の松原」 内の植物を、追跡調査できた範囲内での記録を、アイウエオ順で掲載しているものです。但し、先人が調査したものの中で探しきれないものもあります。絶滅した種もあるようですが、現在調査中ですので、見つけ次第記録し投稿いたします。又その逆で新しい記録もあり、これらを含めて投稿しております。

 

ヨツバムグラ緒言:多年草。

田の畦や山裾に生える20~50cmの弱々しい多年草。

茎は下部で分岐して直立し、断面は四角形で、無毛。

楕円形の葉を4枚輪生~5輪生するが2枚は托葉。縁と裏面には白く長い毛がある。葉の先がとがる。葉の幅が広いのが特徴であるが、やや狭いこともある。

花は1ミリほどで葉の葉腋に数個つく。花冠は淡黄緑色で4裂。花序の枝は短く、花が固まってつくのも特徴。

果実は2個の分果からなり、果実にカギ形の突起がある。花期5~6月。

 

01.11年08月28日 ヨツバムグラ 草姿。

 

02.12年06月13日 ヨツバムグラ 採取したものですが、丈20cm位で、茎は下部で分岐して直立する。

 

03.12年06月13日 ヨツバムグラ 根の力は相当にある。

 

04.12年06月13日 ヨツバムグラ 茎には稜があり無毛。

 

05.12年06月13日 ヨツバムグラ 茎の切断面は芯が中空で4稜がある。

 

06.12年06月13日 ヨツバムグラ 茎葉部。

 

07.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉は、基部側が最も幅が広く、惰円形~卵形、4個が偽輪生し、先がやや尖る。

 

08.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉の形は惰円形~卵形。

 

09.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉の表側。葉は茎に抱いているようにつく。葉の表側交点部。葉の縁に毛が見える。

 

10.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉の裏側交点部。脈状と縁に毛がある。

 

11.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉の表無毛だが縁にまばらに毛がある。

 

12.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉の縁は波形の鋸歯があるように見える。

 

13.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉先尾突起。

 

14.12年06月13日 ヨツバムグラ 葉の裏側脈状毛があるのと、縁にも毛がある。

 

15.12年06月13日 ヨツバムグラ 花の咲き始め。

 

16.12年06月18日 ヨツバムグラ 雄しべ4個、雌しべ1個で雌しべ柱頭は子房のように2個の丸形のようです。萼片4個。矢印は花が落ちた後の子房で、種子になるものです。

 

17.12年06月18日 ヨツバムグラ 葉腋から花序が出ます。

 

18.12年06月18日 ヨツバムグラ 子房は2個の丸いものがくっついたようになっています。子房には毛がありそうです。花柄は無毛。長さ1~1.5mm。

 

19.12年06月13日 ヨツバムグラ 花冠の下に半球2個をつけた2室の子房が見える。子房の表面には白色の曲がった鱗状の突起がある。成熟すると2個の分果になる。

 

(注):私は植物調査と、写真撮影の技術も、始めたばかりで、ドシロウトも、大ドシロウです。あくまでも個人の趣味で調査したものです。間違った情報が多々あると思いますが、間違いを発見された場合御一報下されれば幸いです。宜しく御願い致します。

 

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七座山(ナナクラヤマ)287.4m 里程不明 単独 13年10月28日

2013年10月28日 15時12分56秒 | Weblog

13年10月28日 七座山(ナナクラヤマ)287.4m 里程不明 単独 

今日は23日の時に忘れたツタウルシの写真を撮りに再度七座山に出かけました。お天気もまずまずのようです。今日もカメラを標準レンズと、望遠と2台持って行きます。

登りながら写真を記録していきます。23日とは比較にならないほど紅葉も鮮やかです。

ツタウルシの写真も撮り自宅に帰り、写真の編集をしました。標準レンズのカメラのメデアからパソコンにドロップアップしたとばかり思って写真の編集が終わり、メデアをパソコンから抜いてカメラに戻し全部削除しました。がパソコンのどこを見てもコピーされていません。嘆きました。

メデアの中で編集していたことに気づき後の祭りです。幸い望遠のカメラだけのメデアは残っていましたのでこれをアップします。悔しぃ・・・。

 10月23日の七座山へ

01.13年10月28日 七座山 紅葉1。

 

02.13年10月28日 七座山 コシアブラの紅葉。

 

03.13年10月28日 七座山 なんの木か解りませんが。1

 

04.13年10月28日 七座山 何の木か解りませんが。2

 

05.13年10月28日 七座山 カエデの紅葉。

 

06.13年10月28日 七座山 蓑倉展望台から白神山方面の山々。

 

07.13年10月28日 七座山 蓑倉展望台から森吉山方面。

 

08.13年10月28日 七座山 蓑倉展望台から二ッ井方面の田園風景。又イネが刈り取りされていないところがありました。

 

09.13年10月28日 七座山 蓑倉展望台から、今登ってきた芝倉、三本杉倉、大倉の峰の紅葉。

 

10.13年10月28日 七座山 蓑倉展望台から、これから登る烏帽子倉権現倉の頂きの紅葉。

 

11.13年10月28日 七座山 蓑倉展望台から、きみまち坂の紅葉。

 

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白神森林講座 「黄葉のブナ林を中から上から」

2013年10月27日 15時48分26秒 | Weblog

13年10月26日 東北森林管理局藤里森林生態系保全センター主催 白神森林講座「黄葉のブナ林を中から上から」に参加。

目的は白神山地の紅葉を撮影するのが主な目的でした。ガイドは秋田白神コミュケーションセンターの代表理事である後藤千春さんでした。参加者15名でした。

今日はあいにくの雲空ですが、まずは八峰町にある二ツ森の散策です。私は初めてカメラ2台、標準レンズと望遠レンズを持って撮りまくりですが中々いい被写体にあいません。これもやはり曇のせいでしょうか色が映えない。ナリユキさんと同じ二ツ森とは別の山にきたような感じです。それでもいろいろ撮ってきました。頂上でもガスがかかり美味く撮れない。

下山して登山口で昼食をとり、ガイドの後藤さんに写真の撮り方をいろいろお聞きしました。

次は同じ八峰町にある留山です。ここは散策路がもうけられており散策路から外れて歩くことができません。いい被写体を見つけても中々撮るのが難しい。それにまだ紅葉にちょっと早かったようです。それにしても撮りましたが、自分で納得する写真が撮ることができませんでした。これもド素人のためと思っております。何枚か掲載致します。

それにしても山は段々冬を迎えようとしております。今度は冬登山の準備をしていかないと。

今日は主催者とガイドの後藤千春さんに感謝です。

 

ナリユキさんの二ツ森はこちら

後藤千春ガイドのホームページはこちら

 

01.13年10月26日 二ツ森 ブナの圧倒的紅葉。(多少ガスがかかっている)

 

02.13年10月26日 二ツ森 ツルアジサイの紅葉。

 

03.13年10月26日 二ツ森 紅葉が始まってきたブナ。黄葉と緑のコントラスト。

 

04.13年10月26日 二ツ森 苔むしたブナの枝の力強さ。

 

05.13年10月26日 二ツ森 全山紅葉。

 

06.13年10月26日 二ツ森 紅葉が進むブナ。

 

07.13年10月26日 二ツ森 ブナのきれいな黄葉。

 

08.13年10月26日 留山 フジの大木。自然の妙。

 

09.13年10月26日 留山 ブナの巨木の何十万枚の葉がこれから枯れて落ちてしまう。

 

10.13年10月26日 留山 1本の薄赤い紅葉。

 

11.13年10月26日 留山 朽ち果ててきたフジの巨木。

 

12.13年10月26日 留山 胸を張って伸びる木。

 

 

 

 

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七座山(ナナクラヤマ)287.4m 里程不明 単独 13年10月23日

2013年10月26日 06時20分19秒 | Weblog

林床改良作業についての御協力の御願い

下記10月26日北羽新聞の通り「風の松原に守られる人々の会」で29日9時30分から林床改良作業があります。一般の方でも構いませんのでどうか沢山参加してくださるように御願いいたします。新聞記事を掲載しておきますので宜しくお願い致します。

 

13年10月23日 七座山(ナナクラヤマ)287.4m 里程不明 単独 

今日は大館市田代町の田代岳へ紅葉狩りに行きましたが途中の林道から道路が荒れ出してとても行けませんでした。田代岳はあきらめて、森吉山、竜ヶ森、七座山、白神岳を考えましたが、結局鷹巣から入り米内沢の明利又からの東の又沢コースを選択して行きましたがこれも又林道が荒れて行けませんでした。車の底が石に当たり心配しましたが、大丈夫でした。

車をようやくUターンさせて戻ってキャンプ場でのんびり昼食をとり、これから登るととすれば時間もなく、帰り道の七座山しかなくここに向かいます。七座山は藩政時代から伐採が禁じられてきたため、原始の状態が保たれており、巨木と奇岩が折り重なる野生の森です。ここで紅葉の写真を撮ることにして登ります。

全山を登るために一番下の登山口から登ります。意外と急な上り下りがあります。松座→大座→三本杉座→芝座蓑座(ここに鉄骨の展望台がある)→烏帽子座→権現座287.4mの準に登っていきます。

お天気は曇でしたが、途中に黄葉、赤の紅葉が盛りでした。これらを写真に撮りながら、紅葉をゆっくり散策して堪能しながら歩きました。写真の撮り方は自己流でまだまだ新米で申し訳ありませんがご容赦下さるように御願い致します。13時10分に登り15時55分下山の山歩きでした。

 

00.概略のルート図。青線を往復しました。

 

01.13年10月23日 田代岳 田代岳へ向かう途中の紅葉。

 

02.13年10月23日 七座山 紅葉1。

 

03.13年10月23日 七座山 紅葉2。

 

04.13年10月23日 七座山 何の茸でしょうか?。倒木にびっしり生えていました。

 

05.13年10月23日 七座山 紅葉3。

 

06.13年10月23日 七座山 紅葉4。

 

07.13年10月23日 七座山 杉の力強い枝振りを。

 

08.13年10月23日 七座山 紅葉5。

 

09.13年10月23日 七座山 フジに締め付けられる。

 

10.13年10月23日 七座山 蓑倉展望台から烏帽子倉方面の紅葉。

 

11.13年10月23日 七座山 蓑倉展望台直下の紅葉。

 

12.13年10月23日 七座山 もの倉展望台から見る紅葉。川は米代川。

 

13.13年10月23日 七座山 蓑倉展望台から見るきみまち坂の全景。

 

14.13年10月23日 七座山 紅葉6。

 

15.13年10月23日 七座山 紅葉7。

 

16.13年10月23日 七座山 赤松の枝。

 

17.13年10月23日 七座山 帰り蓑倉展望台から見る空。

 

18.13年10月23日 七座山 蓑倉展望台から見る黄葉の紅葉。

 

19.13年10月23日 七座山 紅葉8。

 

今日は紅葉三昧でした。

 

 

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イヌドウナ(ーー) (キク科) 撮影地 能代市風の松原

2013年10月25日 06時07分24秒 | Weblog

このブログは、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』 の植物目録に基づいて、能代市 「風の松原」 内の植物を、追跡調査できた範囲内での記録を、アイウエオ順で掲載しているものです。但し、先人が調査したものの中で探しきれないものもあります。絶滅した種もあるようですが、現在調査中ですので、見つけ次第記録し投稿いたします。又その逆で新しい記録もあり、これらを含めて投稿しております。

 

「植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001発行別冊発行」の植物調査目録には「イヌドウナ」は記録されておりません。「イヌドウナは、風の松原内で新しく記録された植物です」。

 

イヌドウナ緒言:多年草。

茎の高さは1-2m。葉は茎に互生し、花茎のつかない茎の中部以下の葉には広い翼をもった葉柄がつき、葉柄は茎を広く抱く。葉の形は三角状腎形で縁には不ぞろいな鋸歯がある。葉身は長さ20cm、幅35cmになる。

茎の先に円錐花序状に紫色を帯びた白色の頭花をつける。総苞は長さ7-8mmの筒状で、総苞片は6-8個。頭花は8-9個の小花からなり、すべて両性の筒状花。小花の花冠は5裂し、花柱の先は2つに分かれ反り返る。花期は8-9月、春、茎が20-30cmに伸びたものは山菜として食用にされる。

01.13年07月25日 イヌドウナ 風の松原内にこれ1本だけで採取できず。これが全草です。丈85cm程度でした。葉を一枚だけ分けていただきました。

 

02.13年07月25日 ヨイヌドウナ 上から見た姿です。とにかく葉が大きい。

 

03.13年07月25日 イヌドウナ 茎は無毛です。茎は空洞になっている。

 

04.13年07月25日 イヌドウナ 総状花序はこれから花が開くようです。花の記録を忘れていました。記録でき次第追加投稿いたします。

 

05.13年07月25日 イヌドウナ 葉は茎に抱いています。

 

06.13年07月25日 イヌドウナ 葉柄基部が茎に巻くようについています。このような葉の付け方は何と呼べばいいのでしょうか?。

 

07.13年07月25日 イヌドウナ 06の部分を下から記録したものです。

 

08.13年07月25日 イヌドウナ この個体の葉の長さは20cm、巾25cmでした。とにかく変わった葉をしています。

 

09.13年07月25日 イヌドウナ 葉の表側刺状の白い毛が疎らにある。

 

10.13年07月25日 イヌドウナ 葉先は斜めになり尖っています。

 

11.13年07月25日 イヌドウナ 葉の縁は不揃いな鋸歯があります。

 

12.13年07月25日 イヌドウナ 葉の基部は切形。

 

13.13年07月25日 イヌドウナ 丙に翼があります。

 

14.13年07月25日 イヌドウナ 葉の裏側無毛。

 

ヨブシマソウとして投稿しようと思いましたが、シダの会の人から、ヨブシマソウはではなくイヌドウナであることが解りました。今回のイヌドウナはヨブシマソウから変更して投稿致します。今までヤ行のヨの項でしたが私の間違いでしたのでご容赦御願い致します。

(注):私は植物調査と、写真撮影の技術も、始めたばかりで、ドシロウトも、大ドシロウです。あくまでも個人の趣味で調査したものです。間違った情報が多々あると思いますが、間違いを発見された場合御一報下されれば幸いです。宜しく御願い致します。

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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) (ヤマゴボウ科) 撮影地 能代市風の松原

2013年10月22日 05時36分41秒 | Weblog

このブログは、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』 の植物目録に基づいて、能代市 「風の松原」 内の植物を、追跡調査できた範囲内での記録を、アイウエオ順で掲載しているものです。但し、先人が調査したものの中で探しきれないものもあります。絶滅した種もあるようですが、現在調査中ですので、見つけ次第記録し投稿いたします。又その逆で新しい記録もあり、これらを含めて投稿しております。

 

「植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001発行別冊発行」の植物調査目録には「ヨウシュヤマゴボウ」は記録されておりません。「ヨウシュヤマゴボウは、風の松原内で新しく記録された植物です」。

 

ヨウシュヤマゴボウ緒言:多年草。

北アメリカ原産の帰化植物。明示の初めに渡来し、栽培された。現在では、市街地の空き地や造成地などに雑草化している。

茎は太く枝をよく分け、高さ2.0m以上になり、紅葉色に染まる。茎の中には髄が詰まっている。

葉は広長楕円形~長楕円形で大きい。

花序は穂状で、赤みを帯びた白色の花が多数つき、雄しべ10~12個、雌しべ1個で、子房は緑色の球形で短い10花柱がある。花には花弁はなく5個の萼片がある。

果時には垂れ下がる。液果の先端には柱頭が残っている。(10個確認できる。)また、基部には萼片が残る。若いうちは緑色で10~12の溝が明らかで心皮の数を示すが、熟すと黒色になり、心皮の境がよく分からなくなる。

種子の数は9~11個位。種子は光沢のある黒色の種子が入っている。花期6~9月。

 

01.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 小さい個体を選んで記録しました。この個体の丈は60cm位です。大きいものは3mに達する個体もある。分枝して枝が伸び、広がる。

 

02.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 採取した全草ですが、ゴボウと名前がついていますが、背丈より長く、太い根がついていました。

 

03.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 分枝の状況。

 

05.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 茎は太くこのように赤く色づいています。

 

05.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 茎は太くこのように赤く色づいています。

 

06.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 茎の断面ですが、稜があり、芯に髄があり、楕円形に見える。

 

07.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 本当に長い根です。根張りも相当にあります。

 

07-2.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 茎と根の境です。

 

08.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 根は牛蒡にそっくりです。

 

09.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 葉は互生です。

 

10.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ この個体の葉です。葉は広楕円形で先は尖りやや多肉。標準的な葉です。左が表側、右側が裏側です。この個体の葉の大きさは長さ25cm以内、巾13cm以内、柄の長さ6cm未満でした。托葉がついています。托葉も大きく普通の葉と同じくらいあります。

 

11.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 葉の表側無毛。

 

12.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 文献では全縁とありますが、波状の鋸歯がある。

 

13.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 葉の先は尖る。

 

14.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 葉の基部はくさび形。

 

15.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 葉柄は朱が刺して無毛です。

 

16.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 葉裏に葉脈は薄赤色をしている。

 

17.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 葉裏に毛があるようです。

 

18.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉は大きい。

 

19.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉ですが広楕円形で先は尖り、葉身が多少曲がっている。左側表側、右側裏側です。この個体の托葉の大きさは長さ11cm以内、巾6cm以内でした。

 

20.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉の表側ですが、無毛。

 

21.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉の葉先は曲がって尖る。

 

22.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉の縁も波を打つ鋸歯。

 

23.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉の基部くさび形ですが、左右非対称です。

 

24.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉の葉柄は2cm程度で無毛。

 

25.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 托葉の葉の裏側には毛がある。

 

26.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 花序は葉腋からもでるし、枝先にもつけます。

 

27.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 花を穂状につける。花序は始め直立する。

 

28.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 花序は円柱状につけます。

 

29.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 花序は白色で僅かに紅色を帯び、花弁を欠き、萼片5個で雄しべ12個ありました。葯がとれたのものもあります。雌しべ1個で、子房は緑色の球形で短い10花柱がある。花の径は4~5mm程度。子房は10~12の溝があり心皮の数を示すが、熟すと黒色になり心皮の境はよく解らなくなる。

 

30.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ 花を裏から見たものですが、花弁に見えるものが萼片のようです。萼片5個。

 

31.13年10月10日 ヨウシュヤマゴボウ ボケ写真ですが、花の断面です。

 

32.13年10月13日 ヨウシュヤマゴボウ ブドウの房のように垂れ下がってつきます。

 

33.13年10月13日 ヨウシュヤマゴボウ 果実は径9mm程度でした。果実についている萼片。

 

34.13年10月13日 ヨウシュヤマゴボウ 果実の先についている雌しべの柱頭。この時点では心皮がもう解りません。

 

35.13年10月13日 ヨウシュヤマゴボウ 1個の種子の中に10個程度の種子が入っていました。種子は光沢があり、径4mm程度の球形で碁石のような形をしています。

 

(注):私は植物調査と、写真撮影の技術も、始めたばかりで、ドシロウトも、大ドシロウです。あくまでも個人の趣味で調査したものです。間違った情報が多々あると思いますが、間違いを発見された場合御一報下されれば幸いです。宜しく御願い致します。

 

 

 

 

 

 

 

 

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白神岳 1232m 周回コース 里程13.0km 単独 13年10月19日 

2013年10月19日 22時12分23秒 | Weblog

伊豆大島の被害が拡大しています。まだ安否不明の方がおられようです。早く見つかって欲しいと祈るばかりです。それに又雨のようです。二次被害が起きないことと、早めの復旧を祈っています。関係者の努力にも感謝申し上げます。

 

13年10月19日白神岳 1232m 登り股山コース~白神岳山頂~下山は二股コースの周回コース 里程13.0km 単独。

今日は白神岳の月一の登山で今回で、29回目白神岳の登山になります。

山の天気、青森県、気象台の3ヶ所の天気予報を見ると全部晴れマークということで行くことにしました。

白神川河口からも頂上のトイレがくっきりと見えます。本当に抜けるような青空です。駐車場に着くともう15台以上の車が駐車しており、準備している人入れば、早々に出かけた人、頂上に泊まった人もいるようでした。準備して早速登り始めます。まだここらあたりは紅葉が始まっていなく、蟶山周辺の標高700~900mが盛りでした。これより上はもう駄目でした。紅葉も段々下界に降りて来たようです。

今日は暑くもなく、寒くもなく最高の登山日和でした。でも登りはやはり汗を噴き出します。紅葉を楽しみながら蟶山コースを登りますが、今日は靴を取り替えて登りましたが、これが駄目で、登っている内に段々踵が痛くなってきてきます。最後の急登を登っていると西口ガイドさんと合いNHKテレビの収録のようでした。10分位話し込んで再び登りはじめて大峰分岐にたどり着き向白神岳が出迎えてくれます。その奥に岩木山の冠雪の山がはっきり見えます。

頂上にたどり着くと3名の方がおられまして仙台の方々のようでした。ここで軽食をとり、ゆっくり周囲の山々の眺望を楽しみました。岩木山、八甲田連峰、八幡平、岩手山、田代岳、森吉山、太平山、鳥海山等々素晴らしい眺めでした。そうこうしている内に登山者が次から次と登ってきます。頂上は満杯状体です。

私は二股コースから下山ですがこちらからも登ってくる登山者がいました。単独者、ご夫婦連れ、女性3名と男性一人です。この二股コースを女性が登ってくるのはじめて見ました。凄いです。私は踵が痛くそれでも段々慣れてきますが、何とか二股まで着き、橋の点検ですがロープも切れていなくまずまずでした。

後は登山口と駐車場まで一直線です。駐車場に着いたら37台の車が停まっておりびっくりです。いつもこのぐらいの登山者が来てくれればと思います。

後始末をして、今度は十二湖の白神山地で一番太いと言われている、「まほろばのブナ」を見に行きました。前回ナリユキさんを案内して行けなかった所ですが、ようやく解りました。今度は案内できます。

それにしても白神岳も紅葉はきれいでした。紅葉はその山々によって異なりますが、そのよさが解ってきます。又来月初めに行きたいと思っていますが、どのように変化しているか楽しみです。

帰りはいつものハタハタ館でソフト買い喉を潤すが、やはり頭がキーン・・・・。

写真の撮影がまずく紅葉のきれいな写真を見せられなくて残念ですが。

 

00.登山時間については殆ど休憩無しで登っています。ちなみに今日歩いた歩数は24500歩以上でした。今日の山行5時間36分でした。

登山時間に関してはガイドブックを参考にしてくださるように御願いいたします。

 

 

 

01.13年10月19日 白神岳 白神川河口から見る白神岳とトイレ。

 

02.13年10月19日 白神岳 朝と帰りの駐車場。

 

03.13年10月19日 白神岳 まだ紅葉が始まっていない低地のブナ。

 

04.13年10月19日 白神岳 紅葉が始まってきているブナ。それにしても、もの凄い青空をバックに映える。

 

05.13年10月19日 白神岳 大峰分岐手前から蟶山方面の紅葉。

 

06.13年10月19日 白神岳 岩崎海岸。

 

07.13年10月19日 白神岳 頂上から鳥海山がかすかに見える。最高。

 

08.13年10月19日 白神岳 向白神岳の紅葉と、その奥に岩木山の冠雪の山が見えます。

 

09.13年10月19日 白神岳 八甲田連峰。

 

10.08.13年10月19日 白神岳 八幡平の奥に岩手山が見えいます。

 

11.08.13年10月19日 白神岳 森吉山。

 

12.13年10月19日 白神岳 頂上。

 

13.13年10月19日 白神岳 頂上で八甲田連峰をバックにパチリ。

 

14.13年10月19日 白神岳 山小屋の脇に残っていた雪。段々このように山は雪になってきます。

 

15.13年10月19日 白神岳 紅葉のブナ。

 

16.13年10月19日 白神岳 ブナの変形木の紅葉。

 

17.13年10月19日 白神岳 モミジの黄葉の紅葉。

 

18.13年10月19日 白神岳 二股コースから見る大峰分岐の旧都部の紅葉。

 

19.13年10月19日 白神岳 二股コース下山中に出会ったた女性3人と男性1人のパーティ。それにしても凄い。

 

20.13年10月19日 白神岳 二股コースのブナの巨木。

 

21.13年10月19日 白神岳 二股の沢。いつ見てもきれいです。どのように表現したらよいのでしょうか。

 

22.13年10月19日 白神岳 倒れた木の根のオブジェ。

 

23.まほろばのブナ1.白神山地で現在一番太いブナのようです。これを地元の人は「まほろばのブナ」と言っているようです。とにかく太い。幹回りは何mか忘れましたが圧倒されます。私の腕では、写真で表現できません。

 

24.13年10月19日 白神岳 まほろばのブナ。この二股に別れた枝を見てください。

 

25.13年10月19日 白神岳 まほろばのブナ。樹高はそんなに宅はありませんとにかく太い。

 

26.13年10月19日 白神岳 まほろばのブナ。とにかく枝は長く太陽を目指して伸びています。

 

今日は踵痛くて大変ですが後で靴を調べて見て、補正を行います。今日も毛が無く無事終わりました。山の神に感謝です。

 

 

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ユズリハ(譲葉) (トウダイグサ科) 撮影地 能代市風の松原

2013年10月18日 06時38分35秒 | Weblog

先日の台風で伊豆大島の被害が刻々甚大に広がって行く現状を見ますと、心、ひしがれる思いです。被害者の方々の心情を思うと何も言うべき言葉を持ちません。何とかくじけないで下さい。一刻も早く不明者の方々が見つかることと、早い復旧を祈るばかりです。今言えることはこのぐらいです。

 

このブログは、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』 の植物目録に基づいて、能代市 「風の松原」 内の植物を、追跡調査できた範囲内での記録を、アイウエオ順で掲載しているものです。但し、先人が調査したものの中で探しきれないものもあります。絶滅した種もあるようですが、現在調査中ですので、見つけ次第記録し投稿いたします。又その逆で新しい記録もあり、これらを含めて投稿しております。

 

「植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001発行別冊発行」の植物調査目録には「ユズリハ」は記録されておりません。「ユズリハは、風の松原内で新しく記録された植物です」。

 

ユズリハ緒言:常緑高木。雌雄異株。

暖地の山地に生える他、庭などに植えられる。

まばらに分枝して高さ4~10mになり、大きな葉痕が目立つ。葉痕の維管束痕は3個。これはヒメユズリハと同じ。

樹皮は、うっすらと縦にスジが入り、皮目が目立つ。ヒメユズリハよりも若干皮目が目立つようだ。

葉は枝先に輪生状に集まって互生し、長さ15~20cmの狭長楕円形で先端は急に尖り、縁は全縁で少し波打つ。網状脈があまり目立たないのが特徴である。葉は革質で表面は深緑色。裏面は白っぽい。側脈は16~19対。表面から見ても、側脈が非常に目立つ。葉柄は紅色を帯びる事が多い。葉が垂れ下がることが多い。

5~6月前年枝の葉腋から長さ4~8cmの総状花序を出し花弁も萼片もない小さな花をつける。

雄花には雄しべが7~8個あり、雌しべはない。

葉腋にある小さな球形のものは花芽。雌花には退化した雄しべ7~8個あり、子房は卵形で、花序は2深裂して反り返る。(2つに分かれた柱頭を持つ子房があり、その根元には緑色のフリルがある。これは雄しべの退化したものだそうで、仮雄蕊とのこと)。

果実は核果で長さ8~9ミリの楕円状球形。10~11月に藍黒色に熟す。

頂芽は、大きく卵形をしている。赤みを帯びることが多いようだ。葉柄が変化した多数の芽鱗に包まれている。

若葉が伸びてから古い葉が落ちるので、譲葉の名がある。その様子を、親が子を育てて家が代々続いていくように見立てて縁起物とされ、正月の飾りや庭木に使われる。

 

01.13年04月25日 ユズリハ まだ小さい木です。風の松原内では3本ありましたが、2本が枯死したようです。

 

02.09年10月07日 ユズリハ 樹皮は、うっすらと縦にスジが入り、皮目が目立つ。

 

03.09年10月07日 ユズリハ 葉は枝先に輪生状に集まって互生し、長さ15~20cmの狭長楕円形で先端は急に尖り、縁は全縁で少し波打つ。網状脈があまり目立たないのが特徴である。葉は革質で表面は深緑色。

 

04.09年10月07日 ユズリハ 葉は上部に集まってつき、裏面は白っぽい。

 

05.09年10月07日 ユズリハ 葉痕の維管束3個。

 

06.09年12月28日 ユズリハ 頂芽。頂芽は、大きく卵形をしている。赤みを帯びることが多いようだ。葉柄が変化した多数の芽鱗に包まれている。

 

07.12年05月16日 ユズリハ 雌しべは短枝の先に下向きに円形につけ、ピンクの苞に包まれ緑色の子房の先に2裂した柱頭をつける。

注:07以降の雌雄花と果実の記録は写真は風の松原内の木ではなく市内にあるユズリハの木を参考にしています。

 

08.12年05月16日 ユズリハ 雌しべ。雌花には退化した雄しべ7~8個あり、子房は卵形で、花序は2深裂して反り返る。(2つに分かれた柱頭を持つ子房があり、その根元には緑色のフリルがある。これは雄しべの退化したもので、仮雄蕊とのこと)。

 

09.12年05月16日 ユズリハ 雄しべは短枝に円形状につく。

 

10.12年05月16日 ユズリハ 雄しべ。雄花には雄しべが7~8個あり、雌しべはない。

 

11.13年09月15日 ユズリハ 果実が大分大きくなってきた。

 

12.13年10月09日 ユズリハ 果実は藍黒色に熟す。果実には1個の核(種子)が入る。

 

13.13年09月14日 ユズリハ 表皮を剥いだ 核(種子)は約10mmで、焦茶色で凹凸がある。

 

 

14.13年09月14日 ユズリハ 核(種子)を縦に半分に切断したものですが、中には胚乳でしょうか?が詰まっていました。

 

(注):私は植物調査と、写真撮影の技術も、始めたばかりで、ドシロウトも、大ドシロウです。あくまでも個人の趣味で調査したものです。間違った情報が多々あると思いますが、間違いを発見された場合御一報下されれば幸いです。宜しく御願い致します。

 

 

 

 

 

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栗駒山1627.4m里程7.8km、焼石岳1547.9m里程14.6km 単独 13年10月14日

2013年10月16日 05時33分55秒 | Weblog

13年10月14日 栗駒山1627.4m里程7.8km、焼石岳1547.9m里程14.6km 単独。(里程は往復)

1.栗駒山1627.4m里程7.8km。

今日は全国的にお天気がよいとのことで東成瀬村の栗駒山と焼石岳の2つの山を登ることにして朝4時自宅出発です。

前日から腰痛が再発して、コルセットをして運転し大丈夫かと心配しながら行きます。6時20分に栗駒山(須川温泉)の駐車場に着いたらもう満車状態で、何とか駐車することができました。もう登山者が続々登って行っています。今日は秣岳へ登らないで、昭和湖経由~須川分岐(天狗平)~栗駒山頂上の往復コースです。

私も準備をして登山開始ですが、準備と行ってもポシェットに防寒着と水を入れての登山です。須川登山口から鳥海山の初冠雪の山がきれいに見えます。中々にこのような景色は見られないと思います。又栗駒山の紅葉もきれいです。紅葉は昭和湖から下が最高で、上はもう紅葉は終わっていました。それのしても途中の紅葉をカメラに納めながら順調に登っていきます。頂上では360°の大パノラマでした。何と言っても鳥海山の初冠雪の山が最高でした。早池峰山、岩手山等々が見え最高の景色でした。

それにしても秋田県側、宮城県側から数珠繋ぎのように登ってきます。凄い人の数です。下りが大変でした。駐車場に着き、すぐに靴等の装備を外して9時30分に駐車場を出て、須川湖の写真を撮りたいと思いながら車で進みますが駐車の車と、渋滞で、駐めることができません。写真は仕方なくあきらめて、一路焼石岳へ向かいます。

栗駒登山時間:須川登山口6時40分~昭和湖7時13分~須川分岐(天狗平)7時41分~栗駒山頂上7時55分。頂上で休憩5分。下山時間:栗駒山頂上8時00分~須川登山口着9時20分。登山時間1時間15分。頂上で休憩5分。下山時間1時間20分。 

 

2.焼石岳1547.9m里程14.6km。 

焼石岳の駐車場に9時10分に着きましたが19台の車があり、駐車スペースがなく、仕方なくちょっと手前の空き地に何とか停めて、装備を確認して焼石岳の登山です。

10時半出発で私が東成瀬から登る最後の登山者のようでした。秋は釣瓶落としですので、何とか13時に頂上に行ければと思いました。早目に登山口に戻れればと思い登ります。登山口を10分ぐらい行ったところに、苦手な大きなヤマカガシが道路の真ん中におりピッケルでよけても逃げようとせず、今年マムシにかまれた人がいたのでそれを思い出し、これを交わすの苦労しました。

6合目あたりから紅葉が始まり8合目の長命水あたりまででした。10月7日登った時よりも大分下がってきておりました。きれいな紅葉を写真を撮りながら登っていきます。8合目の長命水にたどり着き、ここでザックをデポして、食料と水と防寒着を身につけての登りです。身軽ですのでスピードアップです。ここらあたりから下山者が降りてきて出会います。

これから9合目の焼石神社まで急登です。9合目の焼石神社を過ぎると転石を上り下りして頂上までの最後の急登です。

焼石岳頂上につくと沢山の登山者がいて、特に若い人たちが目立ちました。頂上にはも25人ぐらいはいたと思います。ここの眺望も栗駒山と同じで360°大パノラマです。それにしても雄大です。ここでパンをかじりながら景色を眺め、下の紅葉も楽しみました。

本当はここでラーメンを食べ、コーヒーを飲みたかったが時間の関係で止めました。休んでいる間に岩手県側に下山する人たちが多かったです。眺望を堪能したあと、私も下山です。帰りも紅葉を目に焼き付けながら又写真を撮りながら下山です。

今日は折角遠い所まで来て一ヶ所だけの登山ではもったいないと思い、自分でもよく二ヶ所の山に登れたと思いますが、でも無理してはどうかなと思ったりもしています。もっとゆとりある登山をと思ったりしています・・・。本当に今日の登山は端折った登山ですが、まあぁ・・・反省もしています。

事故も怪我もなく無事終わることができました。帰りはコンビニでアイスを買い喉を潤し、私のいつもの行っているサウナに入り汗を流してさっぱりし、腰痛も治ったみたいです。自宅に戻ったのが7時ちょっと前。ビールが美味しかった。

 焼石岳登山時間:焼石岳登山口10時30分~8合目長命水12時07分~焼石岳頂上13時00分。焼石岳頂上で休憩16分。下山時間:焼石岳頂上13時16分~8合目長命水13時56分~焼石岳登山口15時30分。登山時間2時間30分。頂上で休憩16分。下山時間2時間14分。

今日の山行は、栗駒山2時間40分+焼石岳5時間00分=7時間40分でした。ちなみに今日の歩いた歩数は約38000歩以上でした。

登山時間に関してはガイドブックを参考にしてください

 

01.13年10月14日 栗駒山 名残ヶ原周辺1。

 

02.13年10月14日 栗駒山 名残ヶ原周辺2。

 

03.13年10月14日 栗駒山 苔花台周辺。

 

04.13年10月14日 栗駒山 賽ノ磧周辺から須川方面。

 

05.13年10月14日 栗駒山 昭和湖。

 

06.13年10月14日 栗駒山 頂上から見る鳥海山の初冠雪の姿。きれいでした。

 

07.13年10月14日 栗駒山 頂上から見るこれから登る焼石岳の眺望。

 

08.13年10月14日 栗駒山 鳥海山をバックに。

 

09.13年10月14日 栗駒山 延々と連なって登ってくる登山者の皆さん。

 

10.13年10月14日 栗駒山 帰りの昭和湖付近の紅葉1。

 

11.13年10月14日 栗駒山 帰りの昭和湖付近の紅葉2。

 

12.13年10月14日 栗駒山帰りの昭和湖付近の紅葉。

 

13.13年10月14日 栗駒山 賽の碩周辺。

 

14.13年10月14日 栗駒山 名残が原付近。

 

15.13年10月14日 栗駒山 名残が原を過ぎたあたりの紅葉。

 

16.13年10月14日 栗駒山 湯気山周辺1。

 

17.13年10月14日 栗駒山 湯気山周辺2。

 

ここから焼石岳の写真になります。

 

18.13年10月14日 焼石岳 ブナの黄葉の紅葉。

 

19.13年10月14日 焼石岳 山一面の紅葉凄い。

 

20.13年10月14日 焼石岳 長命水の手前から。

 

21.13年10月14日 焼石岳 長命水あたりから。

 

22.13年10月14日 焼石岳 8合目の長命水あたりの紅葉。

 

23.13年10月14日 焼石岳 焼石岳方面の紅葉。

 

24.13年10月14日 焼石岳 9合目のこの岩場(転石)を通って行く。右端が焼石岳の頂上。

 

25.焼石岳から見る鳥海山。霞んできている。

 

26.13年10月14日 焼石岳 登ってきた8合目付近を見る。

 

27.13年10月14日 焼石岳 頂上のポールと一等三角点。抜けるような青空最高。

 

28.13年10月14日 焼石岳 頂上での沢山の登山者の皆さん。

 

29.13年10月14日 焼石岳 早池峰山をバックに。

 

30.13年10月14日 焼石岳 帰りの山々の紅葉。

 

31.13年10月14日 焼石岳 ブナの太い枝にも葉が僅かになってきました。

 

32.13年10月14日 焼石岳 ブナも大分葉を落としてきました。

 

33.13年10月14日 焼石岳 ブナの緑と黄葉のコントラスト。

 

34.13年10月14日 焼石岳 ブナの巨木。

 

今日も無事でした。山に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

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ユキヤナギ(雪柳) (バラ科) 撮影地 能代市風の松原

2013年10月15日 06時42分06秒 | Weblog

このブログは、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』 の植物目録に基づいて、能代市 「風の松原」 内の植物を、追跡調査できた範囲内での記録を、アイウエオ順で掲載しているものです。但し、先人が調査したものの中で探しきれないものもあります。絶滅した種もあるようですが、現在調査中ですので、見つけ記録でき次第投稿いたします。又その逆で新しい記録もあり、これらを含めて投稿しております。

 

「植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001発行別冊発行」の植物調査目録には「ユキヤナギ」は記録されておりません。「ユキヤナギは、風の松原内で新しく記録された植物です」。

 

ユキヤナギ緒言:落葉低木。

川岸の岩場などに生えるほか、庭や公園などによく植えられている。

樹皮は暗灰色。皮目がみられる。茎は弓状に曲がり、高さ1~1.5mになる。

葉は互生し、らせん状に葉がついているように見える。長さ2~4.5cmの狭披針形で先は鋭く尖り、縁に鋭い鋸歯がある。

4月、前年枝にに無柄の散形花序を多数つける。中には小さな花序が2~7個咲くが、少しずつ時期をずらして咲いているようです。花は白色で径約8ミリ。花弁5個。雄しべは20個。雌しべは5個。花柄は6~12ミリで基部に数個の苞ががお皿のように開く。受粉すると5個の袋果は開出する。

冬芽は長さ1~2mmの卵形。芽鱗は紅紫色または緑色で、ふちには白色の微毛がある。

 

01.09年04月28日 ユキヤナギ 風の松原内で生育しているのは稲荷神社の八大龍王神のところしか知りません。これも2010年に刈り取られてしまい今年叉生育してくれるかどうか解りません。そのときの記録しかありません。

 

02.10年01月11日 ユカヤナギ 株状に生育しており分枝が激しい。

 

03.09年04月28日 ユキヤナギ 樹皮は暗灰色で表皮は割れている。老木か?。

 

04.08年11月18日 ユキヤナギ 葉は互生し、らせん状に葉がついているように見える。

 

06.09年04月28日 ユキヤナギ 葉の表側。葉は狭披針形で先は鋭く尖り、縁に鋭い鋸歯がある。下が葉の裏側。葉脈が浮きでる。無毛。

 

07.09年04月28日 ユキヤナギ 花咲き始め。

 

09.09年04月28日 ユキヤナギ 前年枝にに無柄の散形花序を多数つける。中には小さな花序が2~7個咲くが、少しずつ時期をずらして咲いているようです。花は白色で、花弁5個。雄しべは20個。雌しべは5個。花柄は基部に数個の苞ががお皿のように開く。

 

10.09年04月28日 ユキヤナギ 萼片は5個で無毛。

 

11.10年01月11日 ユカヤナギ 冬芽は長さの卵形。芽鱗は紅紫色または緑色で、ふちには白色の微毛がある。写真が呆けてて毛が見えません。

 

(注):私は植物調査と、写真撮影の技術も、始めたばかりで、ドシロウトも、大ドシロウです。あくまでも個人の趣味で調査したものです。間違った情報が多々あると思いますが、間違いを発見された場合御一報下されれば幸いです。宜しく御願い致します

 

 

 

 

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八幡平 1613.5m 茶臼登山口~八幡平 13年10月12日

2013年10月12日 20時18分40秒 | Weblog

13年10月12日 八幡平登山 1613.5m 

登山ルート→茶臼登山口~茶臼岳1578m~黒谷地湿原1446m~源太森1595m~稜雲荘~八幡平登山口でした。

今日は二ッ井体協スポーツクラブ主催の八幡平登山に参加してきました。

参加者14名で主催者1人の計15名での登山でした。二ッ井体育館を6時40分に出発して、大沼で着替えをすませ、八幡平登山口あたりから急にお天気の具合がおかしくなってなってきました。

出発点の茶臼登山口に着き、すぐに登山開始です。途中まで雨が降っていませんでしたが登山口にくるとパラパラの雨ですが、いざ登山が始まって20分ぐらいしたら霧雨の強いものが降ってきてすぐに合羽に着替えての登山になりました。ガスが濃くて周囲の山々はの展望もきかず、登山道は水浸しで、ただ下を見て歩いただけでした。それでも登山者は多いです。よく合います。

稜雲荘で昼食ですが、沢山の登山者がいて、私はあきらめて外のベンチに腰掛けて昼食です。それにしても凄い風が吹き寒い。昼食を終えて着替えをして正解でした。八幡平頂上はパスしました。

登山終了後藤七温泉に寄り風呂に入って暖をとり又汗を流して帰りました。それにしても15人が転倒もせずに無事下山できたことは素晴らしいことでした。これも主催者の藤田さん、同じ性ですが、アシストの藤田さんのおかげです。感謝申し上げます。

登山時間は休憩含めて3時間40分でした。里程は記録していませんでした。歩いた歩数は13000歩以上でした。

写真は少ないですが紅葉の一部です。

 

01.13年10月12日 八幡平 源太森頂上で。

 

02.13年10月12日 八幡平 アオモリドドマツの球果。

 

03.13年10月12日 八幡平 藤七温泉の周辺1。

 

04.13年10月12日 八幡平 藤七温泉から八幡平方面を望む。

 

05.13年10月12日 八幡平 藤七温泉から八幡平方面を望む。

 

06.13年10月12日 八幡平 藤七温泉の周辺3。

 

07.13年10月12日 八幡平 帰りの車中から。後生掛温泉付近の紅葉。

 

レンホフさんに写真の撮り方を習ったが、中々うまくいかず。残念。

 

 

 

 

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ユキノシタ(雪の下) (ユキノシタ科) 撮影地 能代市風の松原

2013年10月11日 07時09分44秒 | Weblog

このブログは、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』 の植物目録に基づいて、能代市 「風の松原」 内の植物を、追跡調査できた範囲内での記録を、アイウエオ順で掲載しているものです。但し、先人が調査したものの中で探しきれないものもあります。絶滅した種もあるようですが、現在調査中ですので、見つけ記録でき次第投稿いたします。又その逆で新種もあり、新種については付け加えて投稿しております。

 

ユキノシタ緒言:常緑の多年草。

湿ったところや岩の上などに生える多年草。よく栽培もされている。

紅紫色で糸状の走出枝を出し、その先に新しい株をつくる。

茎や葉には赤褐色の粗い毛がある。葉は根生し、長い柄があり、掌状に浅く裂ける。表面は暗褐色で、脈に剃って白班があり、裏面は暗紫色を帯びる。

花茎は高さ20~50cmで、多数の花をややまばらにつける。花弁は5個ある。上の3個は小さく卵形。小さな花弁には、赤い斑点とその下に黄色の斑点が見られる。雄しべは10個あり放射状に美しく広がってい見える。雌しべは2個で、子房のまわりを黄色の花盤が半円形に基部を取り巻くように黄色い蜜腺がある。

薬草として利用される他食用にもなる。花期5~6月。

 

01.09年06月13日 ユキノシタ 風の松原内ではあるところにはあるという感じです。暗いじめじめしたところに生育しています。

 

02.10年06月02日 ユキノシタ 抜いてみると走出枝だらけである。根は短い。

 

03.09年06月12日 ユキノシタ 引き抜いて立ち姿を見たところです。走出枝が解ります。このようにしてみると全体像がハッキリと解ります。

 

04.10年06月02日 ユキノシタ 。紅紫色の走出枝だらけである。葉は根本から直接出る。

 

05.09年06月12日 ユキノシタ 茎は赤褐色で、茎と枝と花柄に赤褐色毛がある。

 

06.10年06月02日 ユキノシタ 葉は根生し、長い柄があり、掌状に浅く裂ける。

 

07.10年06月02日 ユキノシタ 掌状に浅く裂ける。

 

08.10年06月02日 ユキノシタ 脈に沿って白班がある。

 

09.10年06月02日 ユキノシタ 葉の縁に鋸歯があります。

 

10.10年06月02日 ユキノシタ 葉の基部は切形~心形。

 

11.10年06月02日 ユキノシタ 葉の先端部ですが円形に近い感じで鋸歯があり、葉の縁に毛があります。

 

12.10年06月02日 ユキノシタ 葉柄に毛があります。

 

13.10年06月02日 ユキノシタ 裏面は暗紫色を帯び、毛があります。

 

14.09年06月12日 ユキノシタ 花弁は5個ある。上の3個は小さく卵形。上の小さな花弁には,赤い斑点とその下に黄色の斑紋が見られる。雄しべは10個あり放射状に広がってい見える。

 

15.10年06月02日 ユキノシタ 黄色の斑紋をつけた花。

 

16.10年06月02日 ユキノシタ 雌しべは2個で,子房のまわりを黄色の花盤が半円形に囲んでいる。雌しべの基部を取り巻くように黄色い蜜腺がある

 

17.10年06月02日 ユキノシタ 萼片5個で、萼片と花柄にも毛があります。

 

18.12年07月07日 ユキノシタ 雌しべ2個。

 

19.12年07月07日 ユキノシタ 子房を縦に切断したものですが、子房に種子が入っていました。

 

20.12年07月27日 ユキノシタ 焦茶色に変色した子房。この中に種子が入っている。

 

21.12年07月27日 ユキノシタ 種子ですが楕円形で0.5mm以内の大きさで、表面に突起物があります。

 

(注):私は植物調査と、写真撮影の技術も、始めたばかりで、ドシロウトも、大ドシロウです。あくまでも個人の趣味で調査したものです。間違った情報が多々あると思いますが、間違いを発見された場合御一報下されれば幸いです。宜しく御願い致します。

 

 

 

 

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焼石岳 1548m 里程(往復)14.6km 2人行 13年10月07日 

2013年10月09日 06時48分07秒 | Weblog

13年10月07日 焼石岳 1548m 里程14.6km 2人行 。

今日はお天気が怪しいようでしたがナリユキさんと5時出発。焼石岳駐車場着7時丁度。大型バスとワゴン車が停まっている。バスの運転手にお聞きしたらツアー客で13人の方が1時間以上前に出発しているようでした。もう一台の車は栃木からきた4人連れのようです。

駐車場標高約930m。頂上は1548mなので直高約620mの高低差の登山になります。

準備して7時25分出発。何とかお天気が持ってくれればと思いながら、順調に登っていく。川の渡渉前に栃木からきた登山者を追い抜く。川を3回渡渉していくと長命水の場所につく手前はあたりから紅葉が始まっており東焼石岳は特にきれいです。ここらから霧雨が降ってくる。長命水で東京からのツアー客に追いつき、霧雨も何のそので合羽も着ずに頂上を目指して進むが、段々横風が強く霧雨も小雨に変わってくる。

焼石神社から大きな石を乗り越えての歩きで、滑らないように注意して進みますが頂上は見えず、逆に段々風雨が強くなってくる。頂上にたどり着く。写真を写すが、写っているかどうか解らない状態です。ナリユキさんと相談したが晴れそうもないので下山を選択しました。濡れて冷え込んできたのでここで私は上だけ合羽を着ての下山になりました。焼石神社の上のゴーロでツアー客と会い、又焼石神社の所で栃木の登山者と合いました。

命水まで来て上を見たら青空が見えてきましたので、まだ早いが昼食をとって雨をやり過ごして紅葉の写真を撮ろうと粘りましたが、霧雨が止む気配無しで下山です。下っていくうちに雨が止んでますが頂上はやはり見えません。今日はこのような一日と思いあきらめて下山しました。でもきれいな紅葉でした。これからはどこの山でも紅葉のシーズンです。

帰りの途中道路の真っ正面にきれいな虹が出てびっくり。今日の帰りのアイスは食べませんでした。

ナリユキさんに運転までさせて申し訳ない気持ち。それにしても怪我もなく下山できました。ちなみに今日の万歩計は25000歩以上でした。

 

登山時間:登山口7時25分出発~4合目大森沢(釈迦ざんげ)7時51分~5合目釈迦ざんげ7時56分~6合目与治兵衛8時24分~7合目柳瀞8時46分~8合目長命水9時08分~焼石神社分岐9時38分~焼石神社9時40分~焼石岳頂上着10時00分。登山時間休憩なし2時間35分。頂上休憩10分。下山10時10分~8合目長命水10時57分。ここで昼食11時42分迄~登山口迄13時35分着。下山時間2時間30分昼食時間45分。今日の山行6時間10分でした。時間についてはあてになりませんので、ガイドブックを参考にしてください。

 11年10月08日の焼石岳はこちら。

 同行者ナリユキさんのブログはこちら。

01.13年10月07日 焼石岳 駐車場に大型バスとワゴン車と我々の車3台。今日はこれだけでした。

 

02.13年10月07日 焼石岳 登山口3合目横林道。

 

03.13年10月07日 焼石岳 どっちへ行っても登山道は合流します。

 

04.13年10月07日 焼石岳 途中川を3回渡渉します。

 

05.13年10月07日 焼石岳 7合目あたりから紅葉が始まっています。紅葉のトンネル。

 

06.13年10月07日 焼石岳 東焼石岳でしょうか。紅葉が凄いきれい。

 

07.13年10月07日 焼石岳8合目長命水の所で休憩しているツアーの皆さんに追いつく。 

 

08.13年10月07日 焼石岳 長命水。焼石岳は水に苦労しなくていい山です。

 

09.13年10月07日 焼石岳 平原の紅葉。霧雨でガスのようになっており目では見えますがレンズに雨とか曇が入ってこのようになりませんでした。

 

10.13年10月07日 焼石岳 焼石神社。ここで参拝して頂上に向かう。

 

11.13年10月07日 焼石岳 頂上ポール。

 

12.13年10月07日 焼石岳 一等三角点。

 

13.13年10月07日 焼石岳 横殴りの霧雨の中記念写真。

 

14.06.13年10月07日 焼石岳 紅葉しているブナ。

 

15.13年10月07日 焼石岳 ナナカマドの紅葉。

 

16.13年10月07日 焼石岳 苔むしたブナの根元。

 

17.13年10月07日 焼石岳 ウメバチソウ。

 

18.13年10月07日 焼石岳 何の花でしょうか?1。ミヤマキンバイと思います。

 

19.13年10月07日 焼石岳 何の花でしょうか?2。チョウジギク。

 

20.13年10月07日 焼石岳 何の花でしょうか?3。シロヨメナ。

 

21.13年10月07日 焼石岳 力強いブナの木。

 

22.帰り道のおまけです。きれいでした。

 

今日は途中から霧雨で最高の紅葉が見られなくて残念ですが、怪我もなく無事終了したことに感謝。

 

 

 

10.13年10月07日 焼石岳 焼石神社。

 

 

 

 

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ユキザサ(雪笹) (ユリ科) 撮影地 能代市風の松原

2013年10月08日 06時23分50秒 | Weblog

このブログは、先人が能代市風の松原内を調査した、 『植生と植物相に基づく能代市風の松原海岸林の環境保全 近田文弘・梅田市美 自然環境科学研究 2001年発行別冊』 の植物目録に基づいて、能代市 「風の松原」 内の植物を、追跡調査できた範囲内での記録を、アイウエオ順で掲載しているものです。但し、先人が調査したものの中で探しきれないものもあります。絶滅した種もあるようですが、現在調査中ですので、見つけ記録でき次第投稿いたします。又その逆で新種もあり、新種については付け加えて投稿しております。

 

ユキザサ緒言:多年草。

山地の林の中に生える。根茎は肉質で径4~7ミリ。茎は直立し、上部は斜上して20~70cmになる。

葉は上半部に2列になって互生し、卵状長楕円形叉は広楕円形で長さ6~15cm、幅2~5cmあり、基部は丸く、両面特に裏面に粗毛が生えている。葉脈は明瞭。葉柄に粗い毛があります。

葉の先に円錐花序に白い小さな花をつける。花序と花柄には毛が多い。花は両性花。花被片6個は細く、長楕円形で長さ3~4cmあり、平に開く。雄しべは6個あり、葯は乳白色。花被片より短い。雌しべの柱頭は丸いか、僅かに浅く3つに裂ける。このように3数性を示すのはユリ科の特徴である。

液果は球形で、径5~7ミリあり、赤く熟す。

和名は雪笹で白い花を雪に葉を笹にたとえてもである。花期5~7月。

 

01.10年05月01日 ユキザサ 風の松原内ではあまり見ない植物である。日陰の暗いところで群生していました。

 

02.10年05月15日 ユキザサ 茎は真っ直ぐに立ち上がっているようですが、葉腋のところで曲がって伸びている。

 

03.10年05月15日 ユキザサ 下部の茎に粗い毛がある。

 

04.10年05月15日 ユキザサ 花柄と上部茎は茶褐色で毛が多い。

 

05.10年05月15日 ユキザサ 葉の裏表ですが脈がハッキリしています。卵状長楕円形叉は広楕円形で、基部は丸く、両面特に裏面に粗毛が生えている。葉脈は明瞭。葉柄に粗い毛があります。

 

06.10年05月15日 ユキザサ 葉の表面ですが表面は無毛です。

 

07.10年05月15日 ユキザサ 葉の先は鈍頭です。

 

08.10年05月15日 ユキザサ 葉の縁は全縁です。多少波を打っています。

 

09.10年05月15日 ユキザサ 葉の基部は円形で、葉柄に毛があります。

 

10.10年05月15日 ユキザサ 葉の裏側ですが脈状に毛があり、葉脈が浮きでています。

 

11.10年05月15日 ユキザサ 葉腋部です。

 

12.10年05月15日 ユキザサ 茎頂に白い円錐花序を沢山つけています。葉は互生。

 

13.10年05月15日 ユキザサ 花は両性花。花被片6個は細く、長楕円形で、平に開く。雄しべは6個あり、葯は乳白色。花被片より短い。雌しべの柱頭は僅かに浅く3つに裂ける。

 

14.09年07月30日 ユキザサ まだ熟していない果実。

 

15.09年07月30日 ユキザサ 果実を見ると何か宝石でも見ているようです。果柄に毛があります。

 

16.11年06月01日 ユキザサ 種子はこのような形でついています。ただ下に落ちるだけでしょうか。鳥が食べにくるようなところではありませんでした。

 

17.11年06月01日 ユキザサ 種子はどういう訳が萼片の様なものにしっかり握られています。これを見たときに指輪に似ていると思いました。

 

18.11年06月01日 ユキザサ 種子を側面から見ると本当に指輪の様に見えます。

 

19.11年06月01日 ユキザサ 種子は楕円形でラッキョウに似ています。でも大きさは3ミリぐらいです。

 

(注):私は植物調査と、写真撮影の技術も、始めたばかりで、ドシロウトも、大ドシロウです。あくまでも個人の趣味で調査したものです。間違った情報が多々あると思いますが、間違いを発見された場合御一報下されれば幸いです。宜しく御願い致します。

 

 

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