鳳凰山と秋葉山登山 11年03月29日 大館市

2011年04月02日 07時24分21秒 | Weblog

今日は「誕生日の山に登ろう」という企画の登山に参加してしてきましてきましたので報告いたします。

 

「誕生日の山へのぼろう」という企画が能代市の、ネイチャーガイド白神PRO佐々木昇代表の主催で行われておりましたので今回はこれに参加いたしました。3月29日と言うことで、329mの大館の秋葉山の登山になりました。

ついでに大館の有名な大文字焼きで知られた鳳凰山にも登ることになり、久しぶりの登山と言うことで楽しみにしておりました。
当日東IC7時集合で1台の車で行くことになりました。参加者は女性3人男性2人と佐々木代表と伊藤ガイドとオブザーバーとして藤里のガイドの斉藤さんが参加して10人のパーテーで登山というこことになりました。

館市の岩上貯水池の駐車場に車を止め、登山準備をして、体操をしていざ8時20分登山開始です。

駐車場はEL86mですので、秋葉山頂上までは243mの高低差の登山です。

当日のお天気は曇で雨が降らなければいいがなあ・・・と。まずは今日のメーンである秋葉山へ向かいます。途中やはり小雨が降ってきたので、少年自然の家の東屋で、みんな合羽の準備をする。

登山道は整備されており、大館市の住宅地からすぐですので近くの住民の方々が気軽に散歩を兼ねて山に登っているようです。

道路はまだ雪が残っており滑らないように注意して、すすかぜ峠9時4分。秋葉山9時35分頂上着でした。駐車場から休憩を入れて1時間15分でした。ここ迄まではお天気も持ってくれました。田代岳もきれいに見えました。

9時45分秋葉山出発して、大文字焼きで知られている、鳳凰山に向かいます。沼の窪(神社等等がある)EL256m着10時10分休憩。20分出発。10時35分、分岐がある。いろいろな方面に行けるようである。ここのEL329m。残りの高低差が191mが女性達にはきつい登り。

ガイド佐々木さんが用意してくれた荒縄を靴に巻いて急斜面の雪道を上っていく次第に雪、霙が降ってくる。大分寒くなってくる。191mを1時間05分かかって何とか頂上にたどり着く。11時40分着。

頂上ではあいにくとガスもかかり、叉吹雪模様で視界0でどこの山も見えませんでした。残念です。ここで風雪を避けながら昼食ですがさすがに寒かったです。

早々に昼食をすませ12時丁度に下山開始。後はただひたすら降りるのみ。分岐12時40分。ここらあたりから天候が曇になってくる。13時03分1合目トイレに着。

これからは岩上貯水池の外周道路を歩いて駐車場迄。13時38分着。全員怪我もなく無事登山終了。

まとめとして私は久しぶりの登山で、腰痛と右膝痛があり歩けるか心配でしたが特に心配はありませんせんでした。これからの登山が楽しみです。

今日は雪が降りましたが、まずまずの足慣らしの登山でした。ここの山は地元の人に愛されている山らしく、叉住宅地に近く、いろいろ人たちが散歩がてらに利用しているらしいです。

いろいろな近道やら、ルートがあるようです。それでも迷うことはなさそうです。登山道がしっかりしており、叉案内板もあります。非常にいい山と思います。

登山にかかった時間は休憩・着替え等も含みます。駐車場出発~秋葉山329m迄1時間15分。秋葉山~鳳凰山まで1時間55分。下山時間鳳凰山~駐車場迄1時間38分でした。昼食時間を入れて5時間18分の登山でした。歩数にして約15000歩以上の歩きでした。

 

尚ネイチャーガイド白神PRO佐々木昇のホームページは、ネイチャーガイド白神PROで検索してみてください。

 

今日の登山の秋葉山・鳳凰山 概略図 

 

01.出発前の佐々木ガイドからの注意事項の説明とストレッチ。

 

02.ここらあたりで雨が降ってきたのでみんな合羽を着る。

 

03.木陰から見える鳳凰山。残念ながら大の字は見えなかった。

 

04.すず風峠の標識。

 

05.今日の主役の山。秋葉山山頂 329.5m

 

06.秋葉山から見る田代岳周辺の山々。

 

07.残雪の中を歩く仲間達。

 

08.沼の窪のところの神社。

 

09.分岐。

 

10.鳳凰山山頂ポール520.4mの標示。

 

11.鳳凰山にある山々の明示。晴れていれば全部見えるのに残念としか言いようがありません。

 

12.鳳凰山の頂上の祠。この陰で昼食。

 

13.鳳凰山での記念撮影。合羽を着ての登山は一年に1回あるか無しである。

 

14.鳳凰山での昼食風景。楽しい昼食がただ黙々食べるだけの時間になってしまった。

 

又登山に行きましたら報告いたします。

 

 

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