
つい先ごろ、タミヤさんからホンダS800が再販されました。

シャーシはなんと驚きのM-05シャーシです。つまりFFシャーシに後輪駆動車のボディ
以前のタミヤさんなら絶対にやらない組み合わせ。
これにはさすがにびっくりしました。
これ、若い頃のボクなら絶対にゆるせなかったのでしょうが
いまや実車の小排気量スポーツカーはほぼ全てFFですし、
ラジコンの場合に限れば
安定性の高いFFシャーシとの組み合わせのほうが
RCを初めて手にするユーザーも手軽に走行させやすいだろうし
これも時代の流れなのかもなあと
感慨に浸りつつも醒めた気持ちでいました。
振り返れば初代Mシャーシ。
フロント駆動のM-01と
その前後を逆にしてリヤ駆動に仕立てたM-02。
エスハチって元来、そのM-02シャーシのボディだったんですよね。
タミグラに出ない分には
オーナー自らが駆動形式を選んで遊べる面白い車でした。
さて
新旧シャーシをまたいで販売されてたものというと
他にロドスタ、そしてビートルが思い浮かびますが
かつてビートルがのっかってたのはM-02Lシャーシ。
M-02LのフロントバルクはM-01のギヤボックスと
寸法が全く同じなので、ギヤボックスをもういっちょ用意すれば
ポンづけでツインモーター4駆化できるのです。
ワイルドなツインモーター4駆は
のちにゴブりんのヒントにもなったものですが
この旧型シャーシを
最近引っ張り出してきて再び弄って遊んでいます。
前後モノショックとかなつかしすぎる。
全域モリモリの鬼トルクといい
走りに独特の味があって面白いです。


1967年型を模したというビートルボディは
タミヤさんのMシャーシのボディラインナップの中では
1・2を争うグッドルッキンぶり。


キャピタルのステアリングブロックとか
クロスのアルミサスアーム・アップライトとか
懐かしい部品もフル装備です。
ローカルレースに無制限クラスがあったので
参加してみました。
結構楽しめましたよ。(・ω・)つ
醒めかけた気持ちもアツくなりました。
やはり趣味には『入れ込めるもの』が必要ですね。

細部の写真はFlickrのページで公開してます。こちらから。
それにしても・・・そのうち
ロドスタもビートルもM-05で出ちゃうんですかね。
ボディが手に入るならまあいいか。
ははは。

シャーシはなんと驚きのM-05シャーシです。つまりFFシャーシに後輪駆動車のボディ
以前のタミヤさんなら絶対にやらない組み合わせ。
これにはさすがにびっくりしました。
これ、若い頃のボクなら絶対にゆるせなかったのでしょうが
いまや実車の小排気量スポーツカーはほぼ全てFFですし、
ラジコンの場合に限れば
安定性の高いFFシャーシとの組み合わせのほうが
RCを初めて手にするユーザーも手軽に走行させやすいだろうし
これも時代の流れなのかもなあと
感慨に浸りつつも醒めた気持ちでいました。
振り返れば初代Mシャーシ。
フロント駆動のM-01と
その前後を逆にしてリヤ駆動に仕立てたM-02。
エスハチって元来、そのM-02シャーシのボディだったんですよね。
タミグラに出ない分には
オーナー自らが駆動形式を選んで遊べる面白い車でした。
さて
新旧シャーシをまたいで販売されてたものというと
他にロドスタ、そしてビートルが思い浮かびますが
かつてビートルがのっかってたのはM-02Lシャーシ。
M-02LのフロントバルクはM-01のギヤボックスと
寸法が全く同じなので、ギヤボックスをもういっちょ用意すれば
ポンづけでツインモーター4駆化できるのです。
ワイルドなツインモーター4駆は
のちにゴブりんのヒントにもなったものですが
この旧型シャーシを
最近引っ張り出してきて再び弄って遊んでいます。
前後モノショックとかなつかしすぎる。
全域モリモリの鬼トルクといい
走りに独特の味があって面白いです。


1967年型を模したというビートルボディは
タミヤさんのMシャーシのボディラインナップの中では
1・2を争うグッドルッキンぶり。


キャピタルのステアリングブロックとか
クロスのアルミサスアーム・アップライトとか
懐かしい部品もフル装備です。
ローカルレースに無制限クラスがあったので
参加してみました。
結構楽しめましたよ。(・ω・)つ
醒めかけた気持ちもアツくなりました。
やはり趣味には『入れ込めるもの』が必要ですね。

細部の写真はFlickrのページで公開してます。こちらから。
それにしても・・・そのうち
ロドスタもビートルもM-05で出ちゃうんですかね。
ボディが手に入るならまあいいか。
ははは。










調べてしまいました(笑)<ワカチコ
手羽閉じておいでよ♪手羽あるある言いたいから〜♪
クロジョー♪アイズー♪