兎の工作室 BLOG

mixiに移行しましたが、たまに更新。

タミヤ フォルクスワーゲン ビートル 4WD レーシング

2010-02-10 19:11:05 | Weblog
つい先ごろ、タミヤさんからホンダS800が再販されました。



シャーシはなんと驚きのM-05シャーシです。つまりFFシャーシに後輪駆動車のボディ

以前のタミヤさんなら絶対にやらない組み合わせ。
これにはさすがにびっくりしました。

これ、若い頃のボクなら絶対にゆるせなかったのでしょうが
いまや実車の小排気量スポーツカーはほぼ全てFFですし、
ラジコンの場合に限れば
安定性の高いFFシャーシとの組み合わせのほうが
RCを初めて手にするユーザーも手軽に走行させやすいだろうし
これも時代の流れなのかもなあと
感慨に浸りつつも醒めた気持ちでいました。

振り返れば初代Mシャーシ。

フロント駆動のM-01と
その前後を逆にしてリヤ駆動に仕立てたM-02。

エスハチって元来、そのM-02シャーシのボディだったんですよね。

タミグラに出ない分には
オーナー自らが駆動形式を選んで遊べる面白い車でした。

さて
新旧シャーシをまたいで販売されてたものというと
他にロドスタ、そしてビートルが思い浮かびますが

かつてビートルがのっかってたのはM-02Lシャーシ。
M-02LのフロントバルクはM-01のギヤボックスと
寸法が全く同じなので、ギヤボックスをもういっちょ用意すれば
ポンづけでツインモーター4駆化できるのです。

ワイルドなツインモーター4駆は
のちにゴブりんのヒントにもなったものですが

この旧型シャーシを
最近引っ張り出してきて再び弄って遊んでいます。
前後モノショックとかなつかしすぎる。

全域モリモリの鬼トルクといい
走りに独特の味があって面白いです。





1967年型を模したというビートルボディは
タミヤさんのMシャーシのボディラインナップの中では
1・2を争うグッドルッキンぶり。





キャピタルのステアリングブロックとか
クロスのアルミサスアーム・アップライトとか
懐かしい部品もフル装備です。

ローカルレースに無制限クラスがあったので
参加してみました。




結構楽しめましたよ。(・ω・)つ
醒めかけた気持ちもアツくなりました。
やはり趣味には『入れ込めるもの』が必要ですね。


細部の写真はFlickrのページで公開してます。こちらから。


それにしても・・・そのうち
ロドスタもビートルもM-05で出ちゃうんですかね。

ボディが手に入るならまあいいか。
ははは。
ジャンル:
ミニカー・模型
キーワード
ギヤボックス アップライト フォルクスワーゲン
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3 コメント

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ワカチコ!ワカチコ! (凹み猿×ビートル大谷)
2010-02-14 00:43:40
ちっちゃい事は気にしない!ワカチコ!ワカチコ!
ワカチコ (niC)
2010-02-15 22:47:07
> ビートル大谷さん

調べてしまいました(笑)<ワカチコ
ジキ、ソンソン♪ジキ、ソンソン♪ (凹み猿×ビートル大谷)
2010-02-20 19:28:21
でも今年流行るのは「手羽あるある」だけどね
手羽閉じておいでよ♪手羽あるある言いたいから〜♪
クロジョー♪アイズー♪

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